無題
お祭りの季節なのに・・・
雨季があけて、ミャンマー人の楽しみな季節になりました。各地のパゴダでは雨季明けのお祭りが行われています。先月26日にはシュエダゴンパゴダで「タディンチュー雨期明けのお祭り」がありました。通常なら多くの観光客やミャンマー人たちが大勢訪れ、境内にはろうそくが灯され、非常に幻想劇な風景をみることができるのですが、今年は「デモ」の影響が色濃く残り、参拝者の荷物チェックや携帯電話、デジカメなどの持込も制限されました。 世界3大仏教遺跡パガンでもアーナンダ寺院のお祭りなど、数多くのお祭りが予定されていますが、今年はさびしいお祭りになりそうです。 物価もますます上がり、経済制裁のため、貿易をしていた会社や輸出向け法制工場など、営業できなくなったところもあります。
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金の投資がブーム
2007/11/26(月) 午後 0:32
一般ミャンマー人の関心は政治より経済!先のデモ以前は外国資本も少しずつ入り、不動産投資も活発になっていたのですが、経済制裁が厳しくなり、ドルもチャット高となりあまり魅力がなくなったためか、ミャンマー人の投資先は「金」になりました。
一時は金の腕輪や指輪など金細工も一時よく売れていたのですが、最近は細工物は金の値段とは別に加工代がかかり、次に売るときはこの
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これも儲かる?ビジネスです。
2007/11/21(水) 午後 3:45
ミャンマーでは電話の整備がまだまだされていない、ということは何度かご紹介していますが、それでも以前に比べて携帯電話がだいぶ普及してきました。市場などでもよく携帯電話で話をしているのを見かけます。とはいえ、まだまだ「高値の花」ということには変わりはありません。
町を歩いていると、町の屋台で「携帯電話の申込用紙」なるものが売られています。その申込用紙に記入し
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政治より経済!
2007/9/4(火) 午後 5:07
最近ミャンマーで不穏な動きがあるって? という問い合わせがちょくちょくあります。確かにこの間ガソリンが一挙に値上がりしたときは、デモがありましたが、デモに付き物のシュプレヒコールなどもなく、静かに町を行進していたようです。
政府も今の政治が正しい、と思っているわけではなく、国を良くして行こう、という気持ちはあるようですが、なんせ多民族国家、なかなかひとつ
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