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当社ご本殿は恐らく250年前のものが基本になっていて、修復修繕しながら今日に至っているようです。
最近、近隣神社でもご神体などの文化財が盗まれることがあり、当社は大丈夫かと確認に行きました。
もちろん、「見たら目がつぶれる」とか、「孫子の代までたたられる」という言い伝えもあるくらいなので
潔斎しお祓いをして神前にてその旨を奏上して見に入りました。
すると、ご神体は安泰でしたが、後ろの壁から光がもれて入ってきていました。
構造的に柱に溝を掘り、そこに板をはめ込んで造られているので、
その板自身がやせて下にずれているようです。
早速大工さんに直していただきました。
ご本殿の修理ということもあるのか、しきりに普通の現場と違って「恐い怖い」と言いながらの工事でした。
「これで、どうですか?」
と聞かれ、またまたお祓いをして確認すると直っていました。
隙が開いているとヤモリなど入ってくると思われるので、これで一安心です。
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三田天満宮さん、
大工さんも神経遣うのでしょうね。ご苦労さまです。ポチ!
2011/4/24(日) 午後 4:40 [ アンクルなが ]
アンクルながさん>微妙な高さであったこともあるのか、恐かったようです。ノコギリ二種とカンナを使い、隙間にぴったりの木を埋め込んでくださいました。
2011/4/25(月) 午前 9:44
歴史ある建物なので気を使うのでしょうね いつか見に行きたいです(^-^)
2011/4/26(火) 午後 10:26 [ なでしこ ]
神社さんはやっぱり神職さんが居て下さるほうが、神様にとっても、参拝者としても、嬉しいんじゃないでしょうか?こうやって、お宮を守ってくれる神職さんがいれば、補修も小まめにできる訳ですし。
神社さんの不思議についてですけど、今回の震災の被災地にある神社さん、助かっているところもかなり多いそうです。中には鳥居の目の前までグチャグチャになっているのに、なぜか鳥居より上がすべて助かっていたりとか、やっぱり神様のお力なのかなぁーとか。それで海外のメディアは、そういう不思議な神社さんに注目したニュースが多いですよ。
↓
http://www.youtube.com/watch?v=USCSgcZmWGA
2011/4/26(火) 午後 11:51
なでしこさん>現代の施工では材料・職人共に難しくなってきています。こちらにお越しのついでがありましたら是非お越しくださいね。
2011/4/28(木) 午後 2:08
Keiのheartさん>自分で出来る補修は出来る限り見よう見まねでやっていますが、専門知識がなければできないものはプロにお任せしています。
被災を免れたお宮も多いようですが、ご本殿、拝殿が全壊あるいは流されてお祭りが出来なくなってしまった神社が300社あるようです。すべてがそうではありませんが、やはり昔の人が理由無くこの場所に神社を・と建立したところはそれなりの聖地であり、安全なところだったのでしょうね。
海外の方から見ると不思議なのでしょうね。
2011/4/28(木) 午後 2:16
神職の方に大事にされて、神様も喜んでいらっしゃいますよ。
「見たら目がつぶれる」というような畏敬の念はとても大事なことですね。なのに、御神体などの文化財が盗まれることがあるなんて、何とも不届きな輩の多い時代になったことでしょうか・・。
2011/6/10(金) 午後 4:51
かみながらさん>文化財泥棒は近隣で横行しています。
パンフレットに「文化財所有」を掲げるのも考え物だということです。
2011/6/15(水) 午前 10:36