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先日、我が三田市と三重県鳥羽市の交流式典があり、招待を受けて参加させていただきました。
三田の藩主となられた後、当社は祈願所として多くの寄進を受け今の社殿が残っています。
切っても切れない関係なのですが・・昨日近所の方が相談に来られ、
九鬼隆一氏の別荘跡地と茶室跡地があり、そこが公園や竹やぶになっている。
後世に事実を残すため石碑を建てたのだがお祓いをして欲しいとの事で現場を見に行ってきました。
傍示山(ほうじやま)別荘跡地
竹薮ですがお茶室跡です
九鬼道と勝手に名づけられたそうです
ご祈祷をしてもお祓いだけにとどめ、神格化させたくないとの事です。
無ければ数年後には誰も知らないようになってしまうところです。
この九鬼隆一氏の父親が当社の初代宮司と言うこともあってかなりの思い入れがあったのだと思います。
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三田天満宮さん、
後世に尊敬される方の、史跡を残すこと、素晴らしいです。ポチ!
2011/7/7(木) 午後 3:58 [ アンクルなが ]
九鬼隆一さんのこと全然知らなくて、この機会に調べて勉強させていただきました。美術関係でも功績のあられた方なのですね。
神社との繋がりがあってのことでしょうが、跡地の石碑の建立にあたっても、お祓いをされることがあるのですね。
2011/7/7(木) 午後 6:39
アンクルながさん>有難うございます。
まだまだ私の知らないことがあるようで、勉強しなければいけないなと思います。
2011/7/9(土) 午前 9:05
かみながらさん>わざわざお調べいただいて有難うございます。
鳥羽にて水軍として成功されたのが一転、山の中にお越しになった時の気持ちを考えると立派なご功績だと思います。
石碑のお祓いも神格化させたくないとの依頼ですのでお清め祓いをさせていただこうと思っています。
2011/7/9(土) 午前 9:08