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いよいよお正月を迎える準備を本格的に始めなければいけない時期になってきました。
地元業者さんがお正月のかがり火に使う伐採した木を持ってきてくださいました。
長くて重いので後日切っていただきます。
残りはお宮の杜の枯死木、倒木を使って三が日燃やし続けます。
松・杉・檜は火力も強く早く燃えてしまいますが、ケヤキはなかなか燃え尽きません。
御札やお飾りをくべると灰で燃焼が悪くなり、燃え残りますので誰かが頻繁に木を組みなおす必要があります。
先日、お賽銭を回収していたら・・・
一円玉が黄色い・・・ ボンドです。
どうやら棒の先にボンド状のものをつけ、引き上げたお金の中から一円玉を戻しているようです。
最近の泥棒の手口は、聞くところによると、誰かに見られたらこの一円玉をポケットに入れておいて、
あたかもジャランとお賽銭を入れ、お参りしているふりをするそうです。
賽銭箱に細工をして棒を入れにくいようにしたのですが、泥棒もフレキな物で対応しているのでしょうね。 |

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