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当社ご本殿は随分前は茅葺き屋根で、昭和48年までは瓦葺き、以降は銅版葺きになっています。
今まで、雷をご本殿隣の杉の樹が何度か身代わりで受けてくれていたようです。
よく、神社・仏閣の近くに水気を多く含む樹を植えて(銀杏など)雷対策にしているようですが・・
このたび、銅版屋根に落雷すると火事になる可能性があると聞いて、思い切って避雷針を立ててもらいました。
神宮などでは高い杉の樹のてっぺんに避雷針をつけて景観も守りつつ設置されていますが、
何しろ費用が倍以上かかります。
よく銅版葺きの屋根にワイヤーのような銅線をつけて避雷針にしているお宮を見かけますが
これもコストが三倍ほどかかるようです。
仕方なく景観には悪影響かもしれませんがご本殿横にコン柱を立てて設置してもらいました。
大型クレーンで鳥居を越え
夕刻立ち上がりました。
菅原道真公は雷を操れる?神様であると言われていますので落ちることは無いと思いますが
これで一安心です。 |
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2012年11月01日
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