|
当社ご本殿の雨漏りがあり、12年後の遷宮祭に向けて長期計画を立て、修復しないといけないと思い、色々調べたりしているところなのですが・・
当社はご本殿に千木・鰹木がありません。
今まで何とも思っていなかったのですが銅版屋根屋さんの一言で気がつきました。
千木・鰹木がありません。
何故か?近所の歴史に詳しい人に聞いてみると元々神仏習合でお寺の勢力が強かったからではないかな?
と仰いました。
また、もう一方にお話をお伺いしたら、
昔は茅葺きだった→瓦葺きになった→そのままの形でただ銅版に変えた。
この経緯の説が納得できます。
近隣の古くからあるお宮を見に行っても
いまだに杮葺きです。修復には材料と職人さんの順番待ちだそうで、思うように工事が出来ない状態だと
聞きました。
当社も昔はこのスタイルだったのでしょう。
次回、屋根を修復する時は千木・鰹木を乗せたい。
日本人の憧れは、この形ですよね。 本体軸の補強も必要かもしれませんが、お参りして千木・鰹木があるのと無いのとでは見た目も神社らしくて
良いと思いますし、何より神職になるための勉強した時にそれぞれの意義を教えてもらいました。
費用はかかりますが、本来の神宿る建築に戻したいと思います。 |
お宮ご紹介
[ リスト | 詳細 ]
|
先日のご紹介以降、
毎日蚊取り線香を焚いて(蛇がにおいを嫌い、来なくなると聞いたので)、毎日ツバメの雛を確認していたら、
今度は以前より一回り小さな蛇が物置の部屋の中に入ってきました。
見えにくいですが蛇が逆さまになって巣の方へ向かおうとしています。
掃除のご奉仕に来てくださっていた総代さん二名と一緒にどうなることやらと見ていましたら
柱の間に入ってしまい、見えなくなってしまいました。
一昨年蛇よけにビニールを張ってやった効果に期待して昨夜は何度か「大丈夫かなぁ」と思いながら
今朝見ると元気に顔を出していました。
暗くて鮮明ではありませんが三匹元気です。ホッとしました。
今はカラスがすぐ上の屋根の上に停まり、ずっと様子を見ていますが中に入れないので
雛が飛べるようになり始めた時を狙っているような気がします。
自然の弱肉強食のスパイラルを乱してはいけないのかもしれませんが、
一生懸命巣を造り卵を温め餌を与えている親ツバメの姿を見ると可哀想で仕方ありません。
あと、数週間?数日?雛が天敵に襲われず巣立ち出来ることを祈りたいです。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事
|
先日の台風に伴う大雨で、以前にも隣接公園のがけ崩れを起こした所が心配で見回りました。
水が水路に収まりきれず斜面を流れています。
排水菅からは水が出ず、ブロックの間から噴き出しています。結構危険な状態です。
市に連絡しようかなとも思ったのですが・・
お昼過ぎ、案の定違うところでしたが、がけが崩れました。
けが人など無かったことが不幸中の幸いでした。
このあと、市の職員さんが急斜面にもかかわらず、ブルーシートを張りに来られました。
台風接近で強風の中、滑り落ちたら痛いでは済まない所なのに果敢に斜面に向かって行かれました。
やはり、斜面の大木を伐採したことが原因なのでしょうね。 |
|
先日、画伯【大西浩仁】様がひょっこりお越しになりました。
元、吉本興業の漫才師です。
最近、神がかっての描画をすることが多いと言うことで早速当社に数分かけてお参りされ、
「神主さんが祝詞を書く紙を一枚ください」
と言われ、一気に書き上げられました。
龍神が結果的に描かれたようです。本人にも何を描くかわからない状態で描き始めたそうです。
せっかく描いていただいたので絵画専門の額縁屋さんで綺麗におさめていただきました。
私に絵心が無いので詳しいことはわかりませんが力強さを感じる絵だと思います。
一時期テレビにも頻繁に出演され、華やかな芸人生活をなさっていたのにメルセデスも売り払い、
一時期無職になり、苦しい生活をなさっていたそうですが、ある日このように自分の意思とは関係なく
手が動き絵を描くようになってから不思議なご縁が続き絵を買っていただいたりするようになったそうです。
「これもすべて神様のおかげです」と謙虚な姿勢でいらっしゃる限りこのような絵を描き続けられると
思います。
|
|
昨年も当社にツバメがやってきて巣をつくり何とか無事に巣立ちしました。
今年は昨年とは違う、一昨年までのところに来ました。
ツバメの天敵は蛇とカラスだと思い、入り口は小さくしてドアにベニヤ板を挟み、まずはカラスが入れないように
しました。
蛇は柱を登るし、聞くところによると木の柱だったら横にも行くと聞いたのでビニールを貼って
蛇のうろこがひっからないようにしてやりました。
これで安全かと思っていたら、やはり来ました。
ドアの左側です。蛇がうまくあみだくじのような体制でわずか2cm程の木の柱をうまく登っていました。
感心しながら暫らく様子を見ていたら上まで登りきり、今度は横に移動し始めたので
赤コーンにつける黒/黄色の棒で叩き落しました。
まさか、蛇といっても境内地内で殺生は出来ませんので軽くたたいて二度と来ないように
言い聞かせながら優しく愛のムチを与えました。
逃げて行きましたがその後、来ている様子はありません。
でも、古民家なので何処からでも中に入ろうと思えば入れるので気をつけてやりたいと思っています。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事





