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お盆休みの初日、久しぶりに街中に用事がありました。 ちょうどその日、娘はダンスの集中レッスンで同伴できず、気付くと思いもがけない1人の自由時間…! よし、今日は大人の映画の日♪(いや、あっち系じゃないですよ!) 映画と言えば、駐車場も完備のシネコンに行くのが常となってしまいましたが、 どうしても派手な宣伝の大作や話題作ばかりで、最近の私はちょっと食傷気味…。 そんな折に、降って湧いたような大人の休日〜〜♪ 子供なら飽きちゃうような、じっくり見せる深〜い映画を堪能するぞ!! 昔ながらの街中の映画館では(何故か)シネコンでは上映しない、名作を観ることができます。 「ああ、でも1800円だよね…。」 と、どうしても生活臭を漂わせてしまう私。 ええい!今日は自分のためにちょっとした贅沢だいっ! 近頃エコに目覚めた私は、バスでお出かけ…あらら?ということは昼からアルコールもOK?! う〜ん、大人の休日〜〜☆ 「プライドと偏見」で見事なタッグを見せた、ジョー・ライト監督とキーラ・ナイトレイのコンビで贈る、 イアン・マキューアンの名作「贖罪」の映画化! 上流階級の少女が思春期特有の潔癖さと嫉妬から、姉と家政婦の息子の恋を、そして2人の人生をも 悲劇に変えてしまうのです イギリス映画ということで、小粋にリンゴのお酒シードルの小瓶を伴って映画館へ。 すると…「本日レディースデー、1000円」の文字!! ついてる〜〜☆ 観客はさすがに女性ばかり。 シネコンになれた私にはびっくりするようなこじんまりとした会場とスクリーンでしたが、 シードルのほろ酔いも手伝ってぐんぐんと画面に引き込まれていきます。 すごい! キーラのあのペッタンコ具合!! 胸からお腹にかけて、素晴しくフラット…でも、アンニュイな表情と相まって、独特の色気があるなあ〜。 相手役の俳優もいい感じ♪ 「プライドと偏見」のような奇抜な演出も効果もない映画を期待していたのですが、 時間が遡ったり、CGを使ったり、タイプライターなどの音を象徴的に取り入れたりと、 なかなかの前衛ぶり…が私には残念! そのためにせっかくの悲劇が薄っぺらくなり、 つぐない…したような、できなかったような、そんな不消化感も残ってしまいました。 主人公である妹を少女時代、18歳以降、そして晩年と3人の役者さんが演ずるので、 そこらへんも入り込めない理由だったのですが…。 でも、「プライドと偏見」ではなかった気持ちも起こりました。 原作を読んでみた〜い!! これはこれでいい収穫かも♪ Una senora quien se sentaba al lado de mi se dormio en cuanto empezo la pelicula. Con seguridad, era un poco dificil comprender su transcurso de la historia porque en la pelicula el tiempo iba y venia,y ademas le faltaba algo que no quitaba los ojos de nosotras. Pero todavia me importa el director de esta pelicula,pues voy esperando la proxima. (私の隣に座っていたご婦人は映画が始まった途端に眠っちゃいました。 確かに映画の中で時間が行ったり来たりして話の経過を理解するのは難しかったし、私たちの目を捉えて 話さない何かが不足してた気がします。 でもこの映画の監督はまだまだ気になるので、次回作に期待しようっと♪) イラストはキーラ・ナイトレイ。 グリーンのドレスが素晴しくお似合いの、さすがの英国女優です! |

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