この映画がすごい!

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DISCOVER KYOTO!


皆の知らない京都…古式ゆかしい式神バトル!!


ゴールデンウィーク突入、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか?

初日の昨日、私は映画鑑賞と参りました。

このごろ邦画付いてる私、

『おっぱいバレー』かこの『鴨川ホルモー』か迷いましたが、

世界的な景気低迷と豚インフルエンザの蔓延の不安にどうしてもテンション下がり目の世相に、

「浮世離れしたい〜〜☆」との願いから、『鴨川ホルモー』を選択。

ホルモー??ホルモン??なんのこっちゃ?

へへ、でも好きなんですよね〜〜、得体の知れない映画♪

でも、これ、ハリウッドの公開がきまり、沖縄の映画祭で最優秀賞を獲得したとか?!

さてさて…

京都大学の謎のサークル、「青龍会」に入会した5月病の主人公、安部は、

これまた謎の伝統行事「ホルモー」に参加する羽目になり…。

この映画、何がすごいって、特筆すべきはそのゆるさです!

鬼、と略称で呼ばれる日本古来の神様のお使い、式神を使ったバトル映画なのに、

全編、とっても、ゆるい〜〜〜〜〜〜!

やる気が無いんじゃありません。

恋に喧嘩、そして闘ったりと青春してるんですが、肩の力が抜けて、まったりでおじゃるよ。

バトルの際の式神を操る鬼語とポーズがまた、真剣にやればやるほど笑いを誘う…。

主人公演ずる山田孝之、その相棒(?)濱田岳、青龍会の先輩の荒川良良、大先輩の石橋蓮司、

何ともいい味出してます!

おだしが効いてる…でも薄味なのがやっぱり京都よね〜〜。

そこにピリッと辛い七味唐辛子のようなアクセント、主人公に恋する工学部の(冴えない)才女を演ずる

栗山千秋!

変な髪形がミョ〜にお似合いです♪

美しい四季の移り変わりと世界に名だたる京都のお祭りや伝統行事を鑑賞しながらの2時間、

あなたも憂き世をしばし忘れてみませんか?

さあ、一緒に、「ゲロチョリ〜〜!!」

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彼女に贖罪の道を歩ませたのは、その思春期のとまどい、そして残酷さか…。





お盆休みの初日、久しぶりに街中に用事がありました。

ちょうどその日、娘はダンスの集中レッスンで同伴できず、気付くと思いもがけない1人の自由時間…!

よし、今日は大人の映画の日♪(いや、あっち系じゃないですよ!)

映画と言えば、駐車場も完備のシネコンに行くのが常となってしまいましたが、

どうしても派手な宣伝の大作や話題作ばかりで、最近の私はちょっと食傷気味…。

そんな折に、降って湧いたような大人の休日〜〜♪

子供なら飽きちゃうような、じっくり見せる深〜い映画を堪能するぞ!!

昔ながらの街中の映画館では(何故か)シネコンでは上映しない、名作を観ることができます。

「ああ、でも1800円だよね…。」

と、どうしても生活臭を漂わせてしまう私。

ええい!今日は自分のためにちょっとした贅沢だいっ!

近頃エコに目覚めた私は、バスでお出かけ…あらら?ということは昼からアルコールもOK?!

う〜ん、大人の休日〜〜☆

「プライドと偏見」で見事なタッグを見せた、ジョー・ライト監督とキーラ・ナイトレイのコンビで贈る、

イアン・マキューアンの名作「贖罪」の映画化!

上流階級の少女が思春期特有の潔癖さと嫉妬から、姉と家政婦の息子の恋を、そして2人の人生をも

悲劇に変えてしまうのです

イギリス映画ということで、小粋にリンゴのお酒シードルの小瓶を伴って映画館へ。

すると…「本日レディースデー、1000円」の文字!!

ついてる〜〜☆

観客はさすがに女性ばかり。

シネコンになれた私にはびっくりするようなこじんまりとした会場とスクリーンでしたが、

シードルのほろ酔いも手伝ってぐんぐんと画面に引き込まれていきます。

すごい!

キーラのあのペッタンコ具合!!

胸からお腹にかけて、素晴しくフラット…でも、アンニュイな表情と相まって、独特の色気があるなあ〜。

相手役の俳優もいい感じ♪

「プライドと偏見」のような奇抜な演出も効果もない映画を期待していたのですが、

時間が遡ったり、CGを使ったり、タイプライターなどの音を象徴的に取り入れたりと、

なかなかの前衛ぶり…が私には残念!

そのためにせっかくの悲劇が薄っぺらくなり、

つぐない…したような、できなかったような、そんな不消化感も残ってしまいました。

主人公である妹を少女時代、18歳以降、そして晩年と3人の役者さんが演ずるので、

そこらへんも入り込めない理由だったのですが…。

でも、「プライドと偏見」ではなかった気持ちも起こりました。

原作を読んでみた〜い!!

これはこれでいい収穫かも♪



Una senora quien se sentaba al lado de mi se dormio en cuanto empezo la pelicula.

Con seguridad, era un poco dificil comprender su transcurso de la historia porque 

en la pelicula el tiempo iba y venia,y ademas le faltaba algo que no quitaba los ojos 

de nosotras.

Pero todavia me importa el director de esta pelicula,pues voy esperando la proxima.


(私の隣に座っていたご婦人は映画が始まった途端に眠っちゃいました。

確かに映画の中で時間が行ったり来たりして話の経過を理解するのは難しかったし、私たちの目を捉えて

話さない何かが不足してた気がします。

でもこの映画の監督はまだまだ気になるので、次回作に期待しようっと♪)


イラストはキーラ・ナイトレイ。

グリーンのドレスが素晴しくお似合いの、さすがの英国女優です!

   

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君と出会うために生まれてきたの ・・・




今週末に公開の「崖の上のポニョ」、一足先に見てまいりました!

三ツ矢サイダーのアサヒ飲料のキャンペーンでペアの試写会招待券が当たったのです。

何年かぶりの宮崎駿監督の新作ですが、この時期には毎年TVでジブリ作品を放送してるので、

久しぶり〜という感慨は余りありませんね(笑)。

「千と千尋の神隠し」くらいまでは、公開されるのが待ち遠しくて仕方がなかった宮崎駿監督作品、

今ではマスコミの騒ぎようがかしましい上、どこかもったいぶった感じも鼻についてしまいます。

観る前から、あらすじはともかく監督の意図やテーマについて深く知る必要があるんだろうか?

絵が動くのを楽しんでから、何かを感じたり、思ったりしちゃいけないの??

うう、子供向けの(はずの)アニメのちらしに「神経症」って文字があるってどうよ???

と、書いてある字はつい全部読んでしまう、活字中毒の母はちょっとたまらなくなるのでした。

開演時刻がせまり、建物からはみ出した試写会の長蛇の列はそろそろと建物の中に吸い込まれて行きます。

この日も快晴、駐車場のない会場に自転車で来た私の喉はカラカラ、

「本日の主催であるアサヒ飲料からきっとペットボトルの三ツ矢サイダーが配られるに違いない!

もしかしたら、スーパードライなんかも…。」

という、いかにも主婦らしい予測は大きく外れ、160mlの缶入りサイダーが配られました。

ちっちゃ…いえいえ、ありがたや〜!

「はじまり」で始まった「崖の上のポニョ」

…すごい!

動く、動く、動く!!

ポニョが、宗介が、車が、船が、魚たちが、そして海が!!!

その動きに目を奪われ、あれよあれよという間にテンポよく話は進んでいきます。

動き以外でも楽しい、笑えるシチュエーションがたくさんで、子供の多い会場は大盛り上がり!

反対に海が恐ろしいまでに動くシーンでは、みんなが息を飲んで見つめてることがわかりました。

いいなあ〜、一体感があって♪

魚の子・ポニョと人間の子供・宗介の出会いと決意が引き起こす海の大嵐。

嵐は大津波となって宗介の住んでる町を襲い、沈めてしまう…。

そしてその責任を負うのは…何と子供たち当人!

ポニョも宗介も、自分たちの決めたことに従って、取るべき道を真っ直ぐ進む。

そのたくましいこと!

そっか、例え5歳の小さな子供でも、自分が起こしたこと、決めたことに対する責任を負う権利はあるんだ!

それは、自分の人生を自分のものにしていくっていうこと。

周りにできるのは見守るのみ。

…娘よ、ママは反省したよ!

初めての、そして一人っ子のあなたに手を貸しすぎたね。

怪我も失敗も、悩み事もあれこれ迷った事も、もっとあなた自身に任せればよかった。

もっとあなたの力を信じればよかった…今からでも遅くないよね?

よし!

まずは、今月からきちんと「定額おこづかい制」〜☆

自分で考えて、自分で使い方を決めるんだよ…そして足りなくても前借なし♪

映画では中盤から、日常の見慣れた場所が魔法に覆われた不思議な世界に変わります。

その世界でポニョと宗介が2人っきりで立ち向かわかなければならない試練とは、

沈んだ町や人々、そして海はどうなるのか…。

公開前の映画でそれを書いてしまうのは野暮というもの、

皆さまの観てのお楽しみということで、

ハッピーエンドということだけをお伝えして、今回はこれで「おわり」ます。



イラストは宗介の母親、リサの声を演じた山口智子さん。

髪型はリサバージョンです♪

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君は遠い未来から来た、僕の心を感じるサイボーグ…。




6月1日は久々の日曜映画の日でした!!

皆さまも映画館に足を運んだのでは?

この日私は五時半起き。

眠い目をこすりながら2件の公園のお掃除をこなしました。

せっかくの日曜を「自治会のお仕事をした日」で終わらせたくなかった私は、作業後すぐに娘と映画館に直行!

う〜ん、最近には珍しいくらいとてもアクティブ♪

早起きは三文の得とはよく言ったもんです。

さて、何にしようかな〜?

ナルニアのイケメン王子か迷いましたが、封切したての新鮮!サイボーグに。

オリジナル〜!って物を観たかったのです。

前回の「相棒」と違い、主演の2人が綾瀬はるかと小出恵介ということ以外予備知識もありません。

お昼のマックを食べていて、ふと気付くと開始時刻が過ぎてる!

残りを口に放り込み、ダッシュして席に座ったところでちょうど映画が始まりました。

主人公ジローの説明的なナレーションとテロップで1年前の回想が語られ始め…るのにちょっとがっかり。

オリジナルってことに期待しすぎたかな〜?

ところが、綾瀬はるかが登場した途端に画面が生き生きとしてきました!

うわ〜、綾瀬はるかの食べっぷりと飲みっぷり、スゴクいい!!

今食べたばかりなのに、お腹がすいてきてしまう〜。

そういえば、TVCMの○リコのアイスの食べ方もおいしそうだったなあ〜。

回想が終わったところから急展開、未来のジローから2008年のジローにサイボーグの“彼女”が送られ来て、

いきなりの激しいアクションシーンの連続…カッチョイイ〜!

華奢でない、けっこう肩の張った均整のとれた抜群のプロポーションの綾瀬はるか、

サイボーグ姿が決まってる!

こうして状況を理解できないまま始まったジローと“彼女”の共同生活。

完全無敵なサイボーグ“彼女”に振り回されるジロー。

そして振り回されながらも“彼女”に惹かれていくジロー。

ん?どこかで見た展開…だんだんジロー役の小出恵介が韓国俳優に見えてきた!

天涯孤独のジローに“彼女”は過去への旅をプレゼント(なぜ2008年に21歳のジローの故郷の思い出が、

まるで『がばいばあちゃん』なんだ?)、ジローの思いはつのるばかり。

だけど彼女はサイボーグ、ジローの切ない思いは一方方向、ついに“彼女”に別れを…。

とこの後、またいきなりにパニック映画に早変わり!!

ひえ〜〜!!

“彼女”がジローを救うために歴史を変えたため、そのひずみが起こした東京大地震?!

上半身だけのボロボロの姿になりながらジローを守り通し、ついに彼女は動かなくなる…。

「ジロー、あなたの心を感じる…。」という言葉を残して…。

ここで私の隣では娘が大号泣〜☆

生き残ったジローはこの後、動かなくなった彼女を62年後に元通りにすることに成功するのですが、

これで終わりじゃないんです!

長〜い、長〜い時間を行き来して成就される(はずの)壮大なラブストーリー!!

「○年後」「200*年」というテロップが必要なわけですよ〜!!

そして上映後に監督と脚本が「猟奇的な彼女」の監督さんと知りました…どうりで。

アクションの容赦なさ、嘔○物のリアルさ、そしてタイムパラドックスに対する独自の解釈、納得です!

映画館を出た後も、あのまま素直にハッピーエンドになるのか〜?と余韻を持たせる、

素晴しい、反予定調和映画です♪

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華やかな東京ビッグシティマラソンの影に見え隠れする、ある家族の苦悩と願い…。



ついに映画化した「相棒」!

TVの2時間枠のサスペンスドラマから映画になったのは初、スゴイですねえ〜。

杉下右京と亀山薫、この2人をはじめとした個性的なキャラクターが大きなスクリーンで大暴れ、これは

ファンには堪りませんねえ〜。

しかしこれも長年のファンの熱い支持があってこその快挙ですからねえ〜。

と、つい私まで杉下右京風の口調になってしまうほど、

右京こと水谷豊の熱烈なファンである娘のおかげで映画を見る前から私も準備万端。

「相棒」のキャラクター設定、キャラクターの相関関係、特命課の成立から右京と薫の出会い、

そして今までと二人が解決した事件(TV『相棒』のプレシーズンからシーズン6まで)などなど、

すっかり学習(?)してしまいました。

しかし!

映画の公式ガイドブックだけでなく、ノベライズ本まで読んでしまったのは失敗でした。

映画を観た時の新鮮さに欠けてしまった…私としたことが!

ミステリー小説があると我慢できずに読んでしまうのが私の悪い癖。

ストーリーは連続殺人事件に数年前のイラクでの人質事件を思わせる事件と東京都開催のマラソン大会が

絡まり、

時事的、政治的、社会的な要素がふんだんに取り入れられた「相棒」らしいものになってます。

連続殺人事件の現場に残されたチェスの記号。

インターネット上の人民法廷、そして処刑リスト。

犯人とチェスの対戦を通じてその思惑を推理する右京。

やがて犯人の標的がマラソンの参加者と観衆と判明、

右京は特命課の部屋を飛び出し、薫と共に犯人を追いかける。

しかし犯人の真の狙いは、政府がひた隠す、ある真実を晴天の下にさらすことだった…!

1番の見所は今まで静の役割だった頭脳派の右京が、

肉体派よろしく黒焦げ(?)になって犯人を追い詰めるところでしょうか。

一方、寺脇康文演ずる相棒の亀山薫は川にダイブして濡れネズミ、いや、水も滴るいい男で大活躍。

その他の相棒のキャラクターもそれぞれの魅力を十分に発揮し、ファンには堪えられない一作となってます。

犯人が、暇でチェスにあれほどくわしい右京のような人物が警察にいるとよく仮定できたなあ〜とか、

右京のガラスのチェス盤と東京ビッグシティマラソンの地図がよく同じ縮尺だったなあ〜とか、

「はい〜〜?」とツッコミを入れたくなるところもあったのですが、

スケールが大きくて、映画らしいところが○。

びっくりゲストもいたし♪

ただ、右京と薫のつながりというか、絆的なものがもうちょっと見えて欲しかったかな…。

何しろタイトルは、

「相棒」

ですから…。



Aunque mi hija ya habia visto esta pelicula una vez y ademas habia leido la novela,

me parecio que no pudo comprenderla bien.

Pero,estaba contenta solo con ver el protagonista,Ukyo Suguisita、en teatro. 



(映画を1度観て、そしてノベライズ本も読んでいたにもかかわらず、娘はこの映画のストーリーをよくわかって

なかったような…。

まあ、彼女は劇場で主人公の杉下右京を観るだけで満足よね〜。)

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