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日々のすぎゆくままに感じたことを書いています
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毎日暑いですねえ〜。

皆さまにはいかがお過ごしでしょうか?

昨日の日曜日は試写会、図書館、ビデオレンタルと夏の日差しに負けじと駆け巡りました。

前回の反省から徒歩はやめて、帽子を目深に黒い長手袋を装着して自転車で…。

暑いけど風を感じるよ〜☆

今年の夏は子供時代の夏休みが戻ってきた感じで何かウキウキ…だけど、身体は正直。

食欲は落ち、胃腸は夏バテモード。

ビールや冷たいものばかり飲まないで、もっとたんぱく質やミネラル・ビタミンを摂らなきゃ…!

9月にはスペインが待ってるんだからね!

さて、ウラ県民性診断なるものを試してみました。

火の国の女、だとばかり思っていた私は何と北の国の女だったのです!

開放的で好奇心旺盛、淡白で粘りにかける…う〜ん、当たってるだけに耳が痛い。

しかし!!

この診断どおりだと、もっと恋多き女性のはずでは?

ここだけ違うぞ〜と感じるのも、なんだかなあ〜〜(涙)


皆さまもお試しあれ〜♪

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夏が来ました!

暑〜い、暑〜い夏が。

皆さまにはいかがお過ごしでしょうか?

私といえば、もう既に夏ばての様相を呈しています…。

先週の日曜日に、体力を付けようと炎天下の元、歩いてプールまで往復したのが祟ってます。

数年前から私を悩ませていた偏頭痛が軽くなり、ちょっと自信(何の?)が付いていたので、

トライしてみたのですが、年寄りの冷や水(自分で書いてて悲しい)でした。

夏らしく半袖・短パン、帽子と日傘だけで顔以外に日焼け止めも塗らないまま、

夏の朝の強い光の中に飛び出した私…気分(だけ)は夏の子供!

しばらくして後悔したのは言うまでもありません。

「蒸発してしまう…。」と思いながら、遠い中近東の皆さんの生活の智慧に遠く思いを馳せていました。

あなた方は正しかった!!

チャドル、いやあのタリバン政権下で悪評高かったブルカでもいいから被りたい〜!

やっとの思い出プールにたどり着き、水に入って北島康介選手なみに、

「超気持ちいい〜〜☆」

やっぱり夏はプールだね♪

娘と一緒に1時間半くらい泳ぎ、ランチをとった後図書館によって…とここまでは申し分なかったのですが、

行きははよいよい、帰りは怖い。

午後の陽射しはまるで殺人光線。

なるべく日陰を作ろうと日傘で悪戦苦闘するものの、まるで焼け石に水状態です。

帰宅できた時にはもう疲労困憊。

その夜は全身がやけどしたよう、皮膚が熱を持って身体が熱く火照り、また痒くて眠れない…。

体力を付けるどころか、すっかり体力を失った感のある夏の休日のひとコマでした。

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今日は梅雨の晴れ間で久々のいいお天気♪

皆さまにはいかがお過ごしでしょうか?

さて、娘が長崎に修学旅行に行って参りました。

小学生最後の年の最大のイベントである1泊2日のこの修学旅行、

私が小学生の時も長崎でしたが、長崎市内の他、雲仙に宿泊して最低でも2泊3日だった記憶があって、

短すぎるような気もしますが、まあ、仕方がありません。

しかし、食事の内容は私の頃とは格段の差、何と長崎名物・卓袱料理〜☆

…贅沢すぎやしないかい?

娘は何週間も前から旅行の班のメンバーについて、いいの悪いのと論じまくり、

いそいそと1人で準備をこなし、

そしてラッキーなことに出発当日は雨にも降られず、

5000円という破格のおこづかいを持って元気に出発!

いってらっしゃ〜い!

おみやげはピアスでOKよ〜ん!!

あっという間の2日間。

でも私は手持ち無沙汰…う〜ん、将来のために子離れの準備が必要ですね〜。

事故にあったら…?何てことまで心配してしましたが、そんな親の気持ちをよそに、娘はまたまた元気に

帰ってまいりました。

どうだった〜?

「あのねえ〜、長崎博物館のマイナス20度の部屋がすごかったよ!

中はチョ〜寒くて耐え切れんくらいだったけど、急いで外に出たら、私のメガネがいっぺんに真っ白に

くもって、みんながそれを指差して笑っとっとばい!ひど〜。」

おいおい、長崎旅行の感想の第一声がそれ?…原爆資料館は?

「うん、男子は夜、怖がって抱き合って寝とったよ!」

男子が?!

「うん。」

グラバー邸とか、大浦天主堂にも行ったんだよね?

「うん、行ったよ。」

…それだけかい!!

「ふあ〜、眠い〜。朝の4時に起こされてずっと恋話ばい。」

普段は早起きしないのに…青春だね!

「ママ、お土産見て〜!可愛いから♪」

どれどれ、おっ、携帯ストラップ、ありがとう〜〜☆

後はカステラ2本と自分のためのガラス細工。

「先生がお昼ご飯のレストランでしかお土産買わせてくれんかったから、ピアスは買えんかった。

男子の中には、ちゃんぽんとか買いすぎて『もう、おこづかいが足らん〜!』とか言うのもおったけん。

ああ〜、でも角煮は買ってくればよかった〜〜!」

娘はちゃっかりとおこづかいに余裕ができたようです…。




En la foto de arriba,los minecos de Voodoo de fabricacion indonesia,cada uno tiene 

el bizcocho de Nagasaki.

Pero,imagino que ninguno de los fabricantes indonesios compredara que eran los

que tenian los munecos.  



(写真のインドネシア製のブードゥー人形は長崎名物のカステラを持っています。

でも、作ったインドネシアの人は誰も人形が何を持ってるのか理解できなかっただろうな…。)

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梅雨特有の白い重たげな雲が、緑濃い山々に陰影を与えております。

皆さまにはいかがお過ごしでしょうか?

晴れると30度位に気温が上がり、もう夏本番!とばかり汗だくになるのに、

一旦お天気が崩れるとたちまち気温が下がり、半袖ではつらくなる…。

そんな気まぐれな空模様に翻弄され、少々風邪気味です。

皆さまもお気をつけあそばせ…。

さて、そんな天候が安定しないこの6月、

この世に新たな命が誕生しました!!

15年来の付き合いであるペルー人の友人に男の子が授かったのです♪

ハレルヤ〜☆

これで彼もお父さんか〜!

色々あったこれまでを振り返ると、私の感慨もひとしおです。

15年前、私は大学の交換留学生として日本に来た彼と、当時同じスペイン語教室に通っていた女性を

通じて知り合いました。

意気投合した私たちは友人となり、

私は彼を通じてスペイン語を話す機会を得たばかりか、

外国人とのコミュニケーションや外国の文化を学ぶたくさんの機会を得ました。

彼は日本とペルーを行ったり来たり、2つの国で色々な職業(主に教職)を経験。

15年の間にはお互いの結婚・離婚などつらい時期もあり、

気持ちの行き違いなどで疎遠になったりしたこともあったのですが、

その縁は切れることなく続き、

5年前についに念願の語学学校を熊本で立ち上げた彼のところで、私はスペイン語の勉強を再開。

一昨年再婚した彼から昨年のクリスマスに、今度はパパになるという嬉しい報告があり、

そして今回無事出産の嬉しい連絡!

訪れた病院で、生まれたばかりの赤ちゃんはお母さんのお隣ですやすやと寝ておりました。

うわ〜、ちっちゃい!でも、生まれた時は4000グラムに近かったとか!

う〜ん、鼻と口元はパパ似かな?

教育者である彼は子供に対する目標もすこぶる高め。

7歳になるまでには、スペイン語・日本語・英語の三か国語をしゃべる、

“TRELINGUE”

にすると意気揚々。

こりゃスゴイ教育パパになりそう…。




Oye,mi amigo,aunque eres educador excelente,es imposible educar a un bebe 

que aguante las ganas de mamar por las noches.

Dar de mamar por las noches es un trabajo normal de mama,pues no te preocupes.


(おいおい、いくらあなたが素晴しい教育者だとしても、赤ちゃんが夜中におっぱい欲しがるのを我慢させるのは

無理だよ!!

夜中にお乳をあげるのは、お母さんの普通の仕事だから心配しないで。) 

娘の運動会、前日の雨の影響で開始時間が遅れたものの、

予定されていた日に盛会のうちに終了しました♪

しかしホッとしたのもつかの間、

社内旅行の幹事、子ども会の夏祭り・ソフトボール大会・ボーリング大会の準備、自治会での公園の管理

のお仕事、etc…、

と土日祭日の立て続けの行事の羅列に、ため息にならないため息をついてしまう私です。

中心的役割じゃないし、皆さん協力的だし、せかされているわけじゃないのに…。

何か気が抜けない。

みんな違うベクトルを持っているので、そのバランスが取れないようです。

どうか、今月は銅版画教室に行けますように…。

ただボ〜ッと銅板に向かい合って自分を取り戻したい私です。

皆さまにはいかがお過ごしでしょうか?

さて、船場吉兆が廃業を決めました。

やはり、お客様の食べ残しを他のお客様に提供してたのは何とも許しがたく、

食べに行く気には誰もなりませんね。

と、ここで私が昔スペインで見かけた、

カルチャーショックというか、目から鱗というか、

大変印象に残った光景を思い出しました。

それはある日の夕方、

レストランかバル(スペインの24時間営業の喫茶店兼酒場)の店先で1人の店員が、

その日に売れ残ったと思われるボカディージョ(フランスパンの簡易なサンドウィッチ)を、

一生懸命にパンとハムにわけていたのです。

「な、何のため…?あれって…どちらかをまた使う気よね?!」

売れ残った食べ物の使いまわし…?!

私の視線を気にする様子も無く、彼は平然と通りに面した場所でその作業続けてました。

どちらを使いまわしたのか、未だ不明ですが、

私の推理によると、

スペインの高級な生ハムは日本で売られているのとは違い、常温で保存が利くかなりタフな品物なので、

多分ハムじゃないかと…。

日本じゃ売れ残りはその日に半額で売ろうと努力した後、全部捨ててしまうのが常識。

しかし、ところ変われば品変わる、常識も違うのかもしれません。

スペインのもったいない精神、何年も経った後もその時の衝撃は忘れられませんでした…。




Es muy ironico que ese restaurante se llama “BUEN AUGURIO”,porque ultimamente 

nos mostraba solo los malos augurios como amanar la fecha de producto y amanar 

las regiones productoras de alimentos...



(お店の名前が「吉兆」というのは、とても皮肉なこと。最近は製品の製造日偽造や食品の産地偽造など、

悪い兆ししか見せなかったから…。)     

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