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実に一ヵ月半ぶりの更新(汗)…皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 |

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こんにちは、ゲストさん
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実に一ヵ月半ぶりの更新(汗)…皆様にはいかがお過ごしでしょうか。 |
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すっかりご無沙汰してしまいました。 風や景色には少しずつ秋の雰囲気が感じられる今日この頃、 皆様にはいかがお過ごしでしょうか? 夏は暑いもの…存じていましたし、天候不順で肌寒い夏よりはましだと思いますが、限度もあるはずです! 毎夜の熱帯夜で寝不足気味、まあ、それもあきらめ気味ですが…。 さて、娘は夏休みも残るところ10日、宿題を済ませたのか心配する私を適当にいなし(怒)、 毎日部活に、塾に、そしてお友達と毎日をエンジョイしております。 これは内緒ですが、実は娘はこの夏休み初デートを体験したのです♪ 二人っきりで映画!! 前々から気になっていた同じ学校の男の子と…。 ところが、観た映画が悪かった。 かわいらしいキャラクターとストーリーでデートにぴったりの「ボルト」くらいにしておけばよかったのに、 観たのは少年ジャンプ連載中の「NARUTO疾風伝 火影の遺志を継ぐ者」。 帰ってきた娘にデートの感想を聞いても上の空で、すっかりキャラクターに夢中になってしまってました。 それからというもの、ブックオフでコミックスは買うは、ビデオは借りるはで毎日がNARUTOラブ、 二次元の世界にどっぷりはまってしまいます(涙) でも、ここで私にも変化が…。 「NARUTO」の原作者、岸本斉史さん。 岸本さんが描く、さまざまな角度からの見た人物の、その多彩なポーズ、そして絶妙のデフォルメに 感心しまくり。 と同時にコンプレックスをすご〜〜く刺激されてしまいました。 そう、私は人体の全身像ががうまく描けないんです〜〜(涙) 例えば、私はモデルなしに「お茶を注ぐ人物を上の角度から描く」、なんて到底無理。 でも、岸本さんはしっかり安定した画を描くことができるんですよね〜〜。 私も写真やモデルがいれば何とな〜〜く描けますが(ああ、言い訳がましい!)、それだけのこと、 いまいち人の体の造りに付いて理解できてなくて、それがデッサンの狂いに繋がっていると知りながら、 長い間悶々としてました。 コミックスの合間にある岸本さんの自叙伝を読んでみると、やはり美術系の学校を出てらっしゃってて、 ここでもコンプレックス刺激されまくり…。 このままでいいのか??私!! でも、今更…いや、私も座右の銘は vale ma´s tarde que nunca「しないより遅いほうがマシ」じゃない! 私はだんだんこの苦手感、コンプレックスを解消したいと思うようになってきたのです。 とは言え、美術系の学校なんて夢のまた夢、でも今すぐなんとかしたい〜〜!! 人物画に関する本をあさったものの、どの本を選べばいいのかわからない(おまけに専門書は高い!) それならとウェブでも情報を求めて検索した結果、 見つかりましたよ、まるで私のためというようなサイトが…! それは hitokaku index 人を書くって楽しいね〜〜☆ 中村さんという方が惜しげもなく、持ってらっしゃる「人を描くテクニック」を懇切丁寧に教えてくださる もう、夢のようなサイトです! 「人を描くのを楽しもうよ!」という中村さんの呼びかけに、ちょっと肩に力入り気味の私もリラックス、 暇さえあればひたすら“楽しく”人を描いてます。 描いてるうちに、以前はよく把握できてなかった骨や筋肉の位置や動きがわかってきて、 自分の描く人物画に安定感が出てきた上、色んなポーズやシーンも少しずつですが描けるようになり、 もう楽しくてたまらない〜〜〜!! ちょっと寝不足気味ですが、気力は充実、楽しんでます♪ ブログの更新は遅れがちですが、どうかご容赦を〜〜〜。
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7月になってから、やたら雨の多い日々が続きます。 皆様にはいかがお過ごしでしょうか? 空の状態がいつも不安定で、まるで梅雨に逆戻りといった感じです。 しかし、以前のシトシト…といった叙情的な雨の風景はほぼなく、ゲリラ雨とも呼ばれる集中的な激しいもので、 そしてそれにより各地で災害が起こり、死者まで出てしまいました。 被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、 天候が安定に向かいこれ以上の災害が起きないことを祈ります。 もうすぐ8月ですし、真夏の暑さを我慢するのが順当ってもんです。 さて、奄美太郎さんのブログで紹介されていた、 天国にいる自分から現在の自分にメッセージが来る、という面白い占い(?)を試してみました。 それによると… 私は20**年、病院で74年の生涯を終える。
大勢の人たちに支えられた素敵な人生だった。 2011年の春にノルウェーに旅行することになり、そこで運命の出会いを果たす。 74年間生きた感想は「人のためを思って行動すれば、それは自分にかえってくる」ということ。 本当は天国からの自分のメッセージの文面をそのままご紹介したかったのですが、 なぜかコピー機能が働かず、 さらにプリントアウトしようとしても、きちんと接続されたプリンターが接続されていないと表示されて 不可。 う〜〜ん、やはり天国からのメッセージ、現世からは操作できないミステリアスなものなんですね〜〜。 さあ、今から2年後の春、私はノルウェーの地を踏むのか?!(笑) 皆様もお試しあれ〜〜♪ |
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6月6日、天気、晴れ。 さあ、ついにやってまいりました、蛸壺投入式〜〜☆ 今日をもって「天草蛸ダービー2009」の熾烈な戦いの火蓋は切って落とされるのです! 娘と両親、そして私の総勢4名は固い決意を持って車に乗り込みました。 今日のために買った勝負色の赤の帽子とSPF50の日焼け止めで完全武装した私がハンドルを握ります。 天草は熊本市の中心部からは約2時間半、5つの橋を渡っていきます。 そう、ずいぶん前(熊本県民なのにすごいアバウト)までは天草は船でないと渡れない島だったのです。 昔、兄が住んでいた頃は足しげく通ったものでしたが、今回は5年ぶりでなんかノスタルジー。 途中、裏道大好きの父が教えくれる変則的な細い道に悪態をつきながら、やがて天草への一本道に出ました。 橋を渡って海が見えてくると、心はウキウキ、開放感〜〜♪ 蛸壺投入式の舞台となる富岡港は天草の西の端、火力発電所で有名な苓北町にあります。 この町を訪れるのは私は初めてなのです。 「うわ〜〜、海の色が違う〜〜!!」 藍にエメラルドのきらめきを重ねた美しい海に感激しながら、方向音痴の私も迷わずに会場に到着! 何の飾り気もない、スカーンと海に開かれた漁港に、 今日は神棚が奉られ、数々のお供え物とともに主役の蛸も鎮座しております。 受付を済まし、蛸壺オーナー証をいただいて、皆がテントの下に着席すると式が始まりました。 主催者からの挨拶やお世話になる蛸壺猟師さんの紹介のあと、古式豊かに蛸壺漁の安全と豊漁を祈る神事 が行われました。 主催者や漁協関係者、そしてオーナーを代表してこの式に一番早く到着した荒尾市の方が玉串を捧げます。 なんと今回の蛸壺オーナー、300名の募集に200名と数こそ少なかったものの、遠くは北海道からも 応募があったとか! ええ??今日の式には福岡から参加してらっしゃる方も?! 主催者の予想を超えた参加者だったため、乗船しての蛸壺の投入は2回に分けて行われることになりました。 さて、まずは蛸壺を船に積みま〜す。 船の上のこの方が私たちがお世話になる蛸壺漁師さんです…よろしくお願いします! 後の組になった私たちはまず、お昼ご飯をいただくことに♪ メニューはもちろん、天草の海の幸〜〜〜☆ …見よ!この見事な海鮮バーベキューを! サザエに緋扇貝、トビウオに鯵ともう食べきれないほど! 食事の前は「あとから船に乗るんだから少し控えないと船酔いした時が…。」などと心配していたのに、 気が付くと夢中でかぶりついていました。 さあ、十二分にお腹が満たされて、ついに乗船時間となりました! 前の組の参加者の皆さん、ニコニコと満たされた感じで降りてこられます。 その様子にちょっと安心するも、波に揺れる船に恐々と乗りこみ…うう〜〜、緊張する〜〜。 乗船者全員がライフジャケットを身に付けたのを確認してエンジン始動! 船はかなりのスピードで海の上を滑るように走っていきます。 きゃ〜〜〜〜!!!!! 気 持 ち い い〜〜〜〜〜〜☆☆ ひゃっほう!この開放感と躍動感! ぜんぜん潮くさくないフレッシュな潮風がすべてを洗い流してくれるよう…海の上がこんなに気持ちいいなんて! 普段の生活の悩みや悶々とした気持ちも、潮風がどっかに吹き飛ばしてしまいました。 顔が自然とほころんできます♪ 漁場につくまでの間、子どもたちは操舵室で特別に舵を握らせてもらい大喜び。 よかったね〜〜、貴重な経験だよ〜〜。 さて、蛸壺漁、私は予想ではもっと岸に近いところに蛸壺を並べて置く、というイメージだったんですが、 何の、何の、結構沖に来ちゃいましたよ…周りを見渡してもあるのは海、海、海! 海のど真ん中の漁場に着いたところで、エンジンを止めて蛸壺を投入する準備をします。 止まった船はまともに波に揺られてどんぶらこ、でもその揺れさえ気持ちいい〜〜☆ ゆるいスピードでまた動き出した船から、ロープで繋がれた蛸壺をひとつずつ投げ入れていきます。 始めは漁師さんが投入していたのですが、途中から参加者に交替。 漁師さんが掛け声とともに渡す壺をリズミカルに入れないとロープに引きずれらてしまいそう! タイミングを逃して船のヘリに壺を引っ掛けたり、ポールで頭をごっつんこ、挙句は投げ入れ方が悪くて 他の参加者に水しぶきをお見舞いしてしまった私と違い、わが娘の上手なこと!! 後姿が決まってる! 無事にすべての蛸壺が海に投入され、皆で拍手を打って大量を祈願、そして船は港へ…。 帰路、娘は何と漁師さんから蛸壺漁師にならないかとスカウトされちゃいました! 「蛸壺を引き上げるときは連絡するけん、ちゃんと用意しとかなんよ。」 「はい!」 おお、もうあなたは海の女! 港の岸に船をピタリと着けた漁師さんの腕に感心しながら、 お腹もいっぱい、そして心もいっぱいに満たされた私たちはニコニコ顔で下船しました。 ああ、幸せ…。 温かい苓北町の皆さんと豊かな天草の海に大感謝!の一日でした!!!
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カラカラお天気ながら九州は梅雨に突入。 |
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