葛城路、写真の道 写真家 奥村 行仙

御所市、葛城市にまたがる大和の西方、葛城路(かつらぎじ)、歴史街道をご覧下さい。掲載のすべては奥村行仙所有のものです。転用禁止。

岡寺の石楠花

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岡寺は今石楠花が満開、ボタンも満開です。
西国33ヶ所参りの札所でもありますので日々沢山のお参りがあります。
一年でも新緑のこの季節が本当にいいものです。

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3月21日

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321日は空海が835年に入定された日とされておられます。62歳の時であります。
それから1183年の間、毎年321日は当時の様子が知ることが出来る日でもあります。
伽藍にあります御影堂から籠に乗せられ奥の院の洞窟に入られたことが克明に再現されておられます。
あの当時の姿がこの目で見ることが出来る大切な日でもあります。そういう意味でも高野山の321日は特別な日となりまして高野山あげて空海を偲ぶ日でございます。
今年は雨ですのできっとこのような傘行列が見られたことでしょうか
 

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空海の謎

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世界不思議発見2/24放送で空海のことが取り上げられていましたね、
私も空海大好き人間として色々と調べ実際歩いて肌で感じる中で、検証しております。
空海が一修行学僧の身、奈良県橿原市神宮の横にあります久米寺の東塔で見つけた大日経でこれだと考えた空海の足跡が消えたと言われています。
 
謎の6年間に空海は何をしていたのか、この期間の記録が一切無い中で色んな諸説が出ております。
その中で今回もテレビで取り上げられていたもの意外も含め謎が沢山あります。
①学僧でなく一私度僧が国費で乗り込めないさてどうしてお金を準備したのか?
②恵果和尚が[良く来てくれたそなたの来るのを待っていた]ということの意味は?
③なぜ流暢に話せたのか?又なぜ書けたのか?
④密教を弟子に授けないでなぜ空海に授けたのか?
⑤あれだけ沢山の経典をどうして持ち帰れたのか?
わずか2年で、同じ最澄はほとんど持ち帰れなかった。それが後の理趣経を貸す貸さないで最澄とも縁が切れた。
⑥空海はどうして高野山を見つけたのか?
こうした不思議の話を紐解くことの楽しさを高野山は引き付けてくれます。

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ジャガイモの植え付け

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奈良の持ちつきで有名な中谷堂はやはり観光客で混雑、有名になったので見たい人たちで一杯

畑にジャガイモを植え付けました。数年前より種芋半分で去年収穫したものを半分植えつけております。
ほとんど影響ないので去年のジャガイモをそのまま植え付けます。
さて事は気温か低いのでどうなることか、5月になるのが楽しみです。

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厳寒の仏

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どんなに積もってもやがて 早春がもうそこまで
あと少しの我慢
朝の太陽になぜか感謝してしまいます
今年は特に冷えます 
 それでももう蕗のとう少し顔を出しかけています
自然は良く知っていますね

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奈良気象台

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奈良地方気象台が新しく出来ましたが概観は街並み関係上中々気象台らしくありませんが唯一風速計などが取り付けられておりますので大よそそうだろうと予測できるような建物です。
奈良市は景観保全で大変過ぎます。
気象台での勉強会に出かけておりました。

奈良県は宿泊施設も全国最下位、これたけ観光客か来てくれているのに非常に残念な事です
街並み保存と叫ばれ片方で空き家が目立つ市内、人口が減少している時代の
対応としてこれで良いのかと考えさせられた奈良町界隈です。

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エントツのある風景

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  奈良町を歩いてましたら懐かしい風呂屋の煙突、どこか昭和を思い出すものです。
子供の頃随分お世話になりました。でも遠い昔のこと

街から消えたエントツですが、何とか頑張ってほしいものです。

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50ミリレンズ

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高野山の冬はとにかく厳しいところです
昨日今日は大変な雪かと思いますが先日でも真っ白でした
そんな中ふと50ミリであえて撮影しておりました
やはりなんともいえない安定感があります
望遠など無い時代50ミリしか無かった
でもそれが一番眼を安定させてくれるようです




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高見山

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我が家から真東に見る高見山、

この頃思うことに人生の中での失敗は失敗ではなかった。苦労は苦労でなかった。
すべて栄養となり今がある
積み重ねた失敗も全部栄養、人を育てるために必要なものだとやっとこの年になり解った
失敗を恐れて動かないより大いに失敗すること、そして苦労すること
それよりチャレンジする心を失わない事がよほど大事だと思う
何一つ無駄なものは無かった

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山王院

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高野山の中で奥の院についで気が強いと言われている御社前の山王院です。
感じる人は感じる。感じない人には解らないようです。
さてみなさんはどうでしょうか、
それにしても1202年前高野山に空海が入られ木こり人と共にこの寒い冬に木を切り出したと思うと冬の高野山は又違った感じ方をすることができます。
二匹の犬も越冬したことでしょう。
冷えきった高野山、当時のご苦労か浮かんでまいります。


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