葛城路、写真の道 写真家 奥村 行仙

御所市、葛城市にまたがる大和の西方、葛城路(かつらぎじ)、歴史街道をご覧下さい。掲載のすべては奥村行仙所有のものです。転用禁止。

高見山

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我が家から真東に見る高見山、

この頃思うことに人生の中での失敗は失敗ではなかった。苦労は苦労でなかった。
すべて栄養となり今がある
積み重ねた失敗も全部栄養、人を育てるために必要なものだとやっとこの年になり解った
失敗を恐れて動かないより大いに失敗すること、そして苦労すること
それよりチャレンジする心を失わない事がよほど大事だと思う
何一つ無駄なものは無かった

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山王院

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高野山の中で奥の院についで気が強いと言われている御社前の山王院です。
感じる人は感じる。感じない人には解らないようです。
さてみなさんはどうでしょうか、
それにしても1202年前高野山に空海が入られ木こり人と共にこの寒い冬に木を切り出したと思うと冬の高野山は又違った感じ方をすることができます。
二匹の犬も越冬したことでしょう。
冷えきった高野山、当時のご苦労か浮かんでまいります。


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出来ないこと

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昨日は高野山におりました
金剛峰寺で大発見ろうそく立てを一生懸命にコテで均しておられる作業員に
出会い人間こうありたいものと感心しておりました
お参りの方を考えきれいなところにさしてほしいという願い十分につたわりました
こんな生き方をしたいものです

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氷のある風景

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早いものでもう6日
夜明けもはっきり早くなってきているのが解ります。
寒いのはこれからですがなぜか夜明けが早くなってくれるのがうれしいです
徐々に早起きできます
夜明けに合わせたように起きるのが私の習慣です



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元号



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次の元号が気になるところです。

そんなことで昨年3月15日にふと感じたのが

栄和

さてどんなすばらしい元号が発表されるのでしょうか

                          

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                          今朝の霜
 
沢山の年賀状を読ませて頂き、おせちを食べ、東京の息子家族とも楽しく過ごし初詣も済ませ、あっという間にもう4日今年も慌しく一年が過ぎることでしょうか、
ことしはAIのこと、ビットコインのことをもう少し詳しく知っておきたいと考えております。
時代の変化でインターネットが始まったときと同じくらいの衝撃が始まっているそうです。AIの技術と重なりどんな時代が目の前に舞っているのか、それを知れは30年後が見えようにも感じています。
忙しい一年になりそうです。

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初日の出

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                     明けましておめてとうございます

早いものであっという間の一年でしたが2018年1月1日のこの日の出が今年を表す年であってほしいと願う
すばらしい日の出でした
ご縁のある皆様方と良き出会いを求めたいと考えております
どうか宜しく御願いします

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富士山

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二日間東京で自主防災組織研修会があり出かけておりました。21日は快晴、久しぶりの富士山もきれいでした。青空に写る富士山の凛とした姿、やはり日本はいいですね、


新幹線の速さと合わせてスマホではこんな写真になりました。


でもいつ見てもいいですね。


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纒向遺跡発掘説明会

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桜井市教育委員会主催発掘説明会が10時よりありましたので出かけておりました。
纒向遺跡は邪馬台国の卑弥呼論争に大きなインパクトを与えました。その遺跡の南側で今回発見されたお墓です。
宮殿に仕えていた有力者のお墓かも知れないということで現地で説明会がありました。

雨が朝方まで強く振っていたので中止かと思いましたが開催されました。車で30分ほどのところですので
この目で確かめたいと出かけておりました。
以前宮殿が発掘したときほどの賑わいはありませんが、それでも考古学ファンが大勢押しかけておられました。

帰りに桜井市では卑弥呼の町の看板を見てほぼ決まりかと思ったものです。

南に800M位のところにあります箸墓古墳が調査に入りますと決定するでしょうか、
いずれにしても壱岐で発見された金印が後の論争となった訳ですがそろそろ終止符でしょうか、
そんなことに立ち会えているのかもと思いますとワクワクします。

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勧学会

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高野山はタモリの放映の影響で大変にぎわっています。そんな中毎年この時期に一か月の修行をされているのか勧学会(かんがくえ)です。一般には公開されていませんが、伽藍周辺でのお参りと学びをされている風景を見ることが出来ます。空海の教えを学ぶ内容らしいです。
空海の24歳に書かれた “ろうこうしいき”が今霊宝館で披露されております。タモリさんが見られたものです。

空海はその後31歳までの足跡がないことでも知られている書です。空白の6年間に付いては諸説ありますが何か空海の記録が発見されれば空海の空白の6年がはっきりするのですが、高野山高校の富田先生の説を聞かせてもらい、そうかも知れないと思ったところです。
10月20日頃からが高野山の秋を満喫できますよ、



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