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小樽市 小樽運河 旧銀行建造物 オルゴール館 などで有名な観光地 完全な観光地ながら海側は荒れた感じである 反対側をみれば山である 現地の不況のせいだろうか 現地民と観光客とでかなりの差があるのだろう 観光客にはリアルすぎる 港町に観光施設をねじ込んだように感じるのだ ここにコメント書きながら印象をまとめているわけだがなんだか観光なら 札幌のほうがいいのではと思ってしまう そのほうが気持ちよく帰れるのではと 思ってしまう ぜんぜん回ってないくせにと言われそうだがそうおもってしまうのだから しかたない ある意味今の日本を象徴する場所かもしれない 北海道だけの特徴としては偏見があるが古き建物と新築の建物が隣り合わせに建っている 観光地にすることと地域発展とが相容れない環境、ここの問題があるのだろうか 観光客としてはなんともかなしい 小樽運河があれほどの短さだとはおもわなかった 倉庫もなぁ〜 ただの商店としてみれば問題ないが旧建造物に新しい店を入れる 見たところ店舗に選定があるとは思えない いいのだろうか? びっくりドンキーなどは名所と化している 運河沿いを歩く 若い20代ぐらいの女性がねぇねぇ写真とらない?っといってくる いわゆるちゃらちゃらした格好で あほか! と思う こんなとこで商売すんな 許可とってのか? まぁしらんけど やっぱ北海道は道東 道北だなと思いながら去る
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小樽 積丹 富良野
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余市の土地を愛した創業者がここにウイスキー工場作りました お金もなくワイン作りなどで生計を立てたりと厳しい人生が綴られている 当時の建造物、ウイスキーの作り方、樽、いろいろなウイスキーの展示、試飲などを見て回れる 意外に内部は広く、食事もできる そこで食事もすませた 食事をしているとなつかしい友から電話があったとてもうれしかった なつかしい思い出だ またすぐ近くに余市宇宙記念館がある
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神威岬より小樽のほうへもどる 港町にきた
近くに温泉があるようだ 探す ひたすらぐるぐる回る すこし高台に温泉施設を発見する オープンまですこしあるようだ まつことした オープンと共にはいる 自分が始めてのようだ それも最近できた建物でした 中はとてもきれいできんぺんの観光地の写真が多く貼られていた そのおかげで内部の写真を撮ることができた 露天では神威岬が見える 浸かっていると何人か入ってきた 岬の方にアザラシがいるとか言っていた 露天はあまりに周りが寒すぎて入るほどに体が冷えた |
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積丹半島西部の海岸線
駐車場から小さなトンネルを抜けると海側に抜ける なぜトンネルがあるのか不思議に思った トンネルも少し長めだ 暗いせいかもしれない トンネルを抜ける 雪と風で下へ降りる道が崩れている そのせいか景色がよくない 下にも降りられそうもない まだシーズンではないのだろう |
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岬の先に神のような岩が立つところ 神威岬 岬として一番神々しい所 小樽 余市よりさらに西へ 海岸線を走る 見たこともない奇岩を見ながら進む 島武意海岸を途中見てさらに西へさっぱりとした山間を進む 神威岬到着 最後の上りを進む おおきな駐車場がある 海側をみると縦横に板が張り巡らされている そこを登るようだ 車を降りた 距離がありそうだ ダッシュで走ってみる 意外と長い 息が切れる まず手前の簡易建物まできた 今まで海岸を走る中で点にしかみえなかった岬の先の岩がよく見える まるでチェスの駒だ そんな感じだ 神が立っているイメージは薄い あまりに大きな岬だけにまるで絵のように感じる さらに神に近づく封鎖されていた 本来なら神の目の前までいけるようだ 強のいため冬期通行止めのように封鎖されている 木製だ 乗り越えようか いややめよう もっとも近いところでレンズに納める ここからは”神”に見える ※丸い建物は戦時中の通信基地の跡地だそうです
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