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長崎は9日、60回目の原爆忌を迎える。 |
長崎
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広島、長崎に原子爆弾がおとされて50年あまり現実として理解できない
生まれてから20年以上前の出来事 爆心地は公園となっていた 周辺にも公園が広がり記念館などもある まったくわからない普通の町だ 人によっては見慣れない市電はあるが・・ 記念碑には千羽鶴が飾られている それも新しい ほこりすら感じない色々で輝いている 何十年と織り続けられてきたのだろう 白人の方が記念撮影をしている なんだかすこし怒りがわいた 全くいわれのない怒りだ 全く関係ない 自分と大差ない 窪んだところに進む 当時の地層と共に茶碗がみえる |
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この平成の噴火により平成新山が生まれた雲仙普賢岳 雲仙の温泉街を通り過ぎ、さらに山を登る 山頂にもっとも近くに向かうには有料道路を入る そしてこの道は最初から最後まで一方通行なのだ 行きを間違えた有料道路から降りるほうに行ってしまった 又戻る さらに上る景色が山を見渡すようになってくる 爽快だ 途中に新山にもっとも近い展望台につく はじめここが一番上かと思った 新山は荒々しい姿をさらしてる まるで竜の巣 すごいえぐられ方だ 山の一部がなくなっている さらに登り もっとも上の展望台へミヤマキリシマがわずかに咲いている もう完全な高原だろうか 荒々しい山頂が見える 映画のセットのような異質さ そこはたとえるなら山頂から海へ大きな川がありそこの水がすべて干上がったようだ
哀れもない姿 すべてを流し去った姿 しかしそれは水ではなく溶岩や家や土や車そして木、人、生き物たちなのだ |
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