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美術散華保存会&散華美術館 スタッフブログ
散華美術館では入館料500円をいただいています!おもてなし付♪

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寒波が押し寄せ、大掃除の手も凍え大変な年の暮れですが、いかがお過ごしですか?

本年も美術散華保存会および散華美術館をご愛顧いただき、
誠にありがとうございました。

来年は久々の新商品もご紹介できますし、
またイベントも少しずつやっていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

年始は五日から開館予定です。

来館の際はご予約をお願いいたします。

美術散華保存会

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さて、いろいろ「平成最後」といわれていますが、
「平成最後」奈良の一大行事となったのが、興福寺中金堂落慶です!
今回はその法要の散華と新型撒き散華をご紹介します。

私が奈良に来たときは仮金堂しかなく、その内に工事が始まりました。
友人と「平成30年やって。何してるんやろな〜」とのん気に言っていましたが、
今年も奈良にいられて幸せでした。

こちらが配られた散華一式です↓
題字・画ともに、中金堂の柱の祖師図も手がけられた画家・畠中光享氏のものです。

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撒き散華も写経を奉納されたものが撒かれたのと他に
このような変わった形のものも使用されました。
日本デザインセンター三澤デザイン研究室が設計された”散華「まわり花」”というそうです。

従来の散華の形とはかけ離れていますが、
舞い降りる様子は散華のひらひらとした感じになるそうです。

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舞っている動画は日本デザインセンターのFacebookにて公開されています。
ぜひ見てみてください♪

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