独り芝居レプリカントは芝居ができない? 』(出演・田山由起)の公演告知以来の御無沙汰です。
千穐楽から4か月半。
細野は現在、『レプリカントは〜』のドキュメンタリーの構成に悩みつつ、新たな企画開発に邁進(笑)していますが、皆さまには如何お過ごしですか? 

細野は、今夏4つのイベントに拘りますので暑中見舞いを兼ねて御報せします。

一つは、8月18日(土)に私が幹事で行う娯楽映画研究家・佐藤利明氏との特別 熱中 対談」。
テーマは「黄金期の日本映画のヒーローたちがアジア映画に与えた影響」

もう一つは、
拙作『私の叔父さん』(主演・高橋克典)でタッグを組んだ「マジカル」さんからお声掛け頂き8月4日(土)5日(日)に実施する第1期「演技ワークショップ」(〆切は7/18と間近)

続いて8月25日(土)、26日(日)に行なう第2期「演技ワークショップ」

そして4つ目が9月1日(土)、2日(日)に「みずたまレコード」の定行さんが主催して下さる【『貌斬りKAOKIRI〜』+『著作者人格権』自主上映会】です。

一つ一つに関しては亦、間近になりましたら詳細をお知らせしますが、
本日は、佐藤利明氏との『特別熱中対談』の詳細を述べさせて頂きます。

これは、「東アジア映画のアーカイブの構築」を目指した日本映画大学の研究での私担当の「日本の撮影所の活躍史」に関連する対談です。
1950年代より主に香港映画界経由で日本映画はアジア映画界と拘わりを持って行くのですが、「黄金期の日本映画ヒーロー」と私が位置づける「三十郎」「座頭市」「無責任男」「フーテンの寅」などのオリジナル・キャラクターが如何にアジア映画に影響を与えたのかを娯楽映画研究家・佐藤利明氏の胸をお借りし、佐藤コレクションであるレアな映像を見せて頂きながら楽しく検証していくものです。

科研費から助成金が出ておりますので、入場無料で聴講して頂けますので、皆さま、奮って御参加下さい! 

詳細は、下のチラシを御参照下さい! 
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 昨年の12月初めより稽古を続きて来た
独り芝居『レプリカントは芝居ができない?』(出演・田山由起)

2月3日(土)より上演が始まりましたが、追加も含む5公演とも全回全席が早々、完売してしまいました。

未だ未だ、多くの知人、友人の方たちにお知らせする前に
席が無くなってしまい、呆然としております。

私にとっては『スタニスラフスキー探偵団』の姉妹編とも言える舞台
ですので一人でも多くの方々に観て頂きたいのですが、
今回はこういうことになってしまいました。
御了承ください。

勿論、再演も考えております。
直ぐに出来るものでは無いですが、
決まり次第御報せ致します。

それまでは予告編で本舞台を想像して頂ければと思います。


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新年 明けまして おめでとうございます! 
謹んで初春の慶びと御報せを申し上げます!
 

昨年は、
『貌斬りKAOKIRI〜戯曲【スタニスラフスキー探偵団】より』(草野康太、山田キヌヲ)の全国順次公開と、
早々と満席Soldoutに成って御迷惑をおかけした『突破もん! 』の原案・演出、

そして本年2月3日㈯に初日を迎える念願の
「独り芝居」笑毒劇『レプリカントは芝居ができない? 』(主演・田山由起)
の戯曲執筆と稽古開始、公開準備に明け暮れた一年でした。

本年も更なる平野に向けて邁進して行きますので宜しく、お願い致します! 

【追加公演の御報告】
さて、御報せの方ですが、
昨年12月16日よりチケット予約を開始していた『レプリカントは芝居ができない? 』ですが2週間足らずで
予約分を完売してしまいました!?
補助席と当日分の席は多少ですが用意してあります。)

追加公演を検討していたのですが、漸く日時が決まりましたので御報せ致します。

追加公演
 2月11日㈰ 14時開場 14時30分開演
 2月24日㈯ 15時開場 15時30分開演
場所は同じく西新宿のパブ&バー「Newbury(ニューベリー)」です。

追加公演と云っても席数は40席✖2日間と限りがありますので、ご覧下さる方は早めに予約して頂けるとと思います。
※ 予約専門メールなどは添付したフライヤーを御参照下さい。

最後に成りましたが、この平成最後の一年が皆様にとって良き一年になることを願っております。

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【最新演劇プロジェクトのお報せ】
話題映画『貌斬りKAOKIRI〜戯曲【スタニスラフスキー探偵団】より』
に続く当ユニットの最新プロジェクトは、
私の長年の企画だった「一人芝居」となります。
作・演出 細野辰興 
【独り芝居 笑毒劇『レプリカントは芝居ができない?』】(出演 田山由起)

 3部作一挙上演(総上演時間は70分前後の予定)
【会場】
Newbury(新宿区西新宿7-11-3 平田ビルB1)TEL03-5330-8098
ニューベリーは、知る人ぞ知る洒落たパプ&バーです。お席は40席ご用意出来ます。)
◉地図はリンクしているチラシを参照して下さい。
【上演日 】
  2月  3日(土)15時開場 15時30分開演
  2月10日(土)15時開場 15時30分開演
       2月18日(日)14時開場 14時30分開演
【入場料金】(全席自由席)
予約2,800円
当日3,300円
  ◉ 「自称俳優割引」が有ります。
       チラシを御参照下さい。
※終演後 ニューベリー内にてワンドリンクを一杯500円の特別料金にてサービスして頂きます。ご希望の方は、出演者、スタッフと洒落た雰囲気の中でお楽しみ下さい。
【チケット予約】
  12月16日(土)より下記の方法で受付を始めています。
  * 各回の上演日の前日24時まで受付ます。
 ◉チケット予約専用メールアドレス
   stanis2011@gmail.com(創作ユニット スタニスラフスキー探偵団)
  件名に「レプリ予約」と明記し、
  【お名前、日にち、枚数、並びにご住所、電話番号】を明記の上送信して下さい。
  ◎此方からの返信メールを受け取って予約確定となります。
◉電話予約有り
  休日、祝祭日を除く18時〜24時まで、ニューベリー03-5330-8098 でも受け付けさせて頂きます。
 ※40席の3回公演、座席数に限りがあります。チケットはお早めに御予約下さい。
 ◎予約状況や上演状況はtwitterで発信して行きます。 👉 @stanis0117
【解説】
演劇と映画を融合したメタ・フィルム『貌斬りKAOKIRI〜戯曲【スタニスラフスキー探偵団】より』(主演 草野康太、山田キヌヲ)で日本映画界を激震させた映画監督・細野辰興が次に挑むのは、長年の企画だった「一人芝居」です。
主演に迎えるのは、『ジムノペディに乱れる』(行定勲監督)『探偵はバーにいる3』(吉田照幸監督)、舞台『川辺市子のために』(演出 戸田彬弘)などで注目を浴び続けている本格派実力俳優、田山由起。
その田山由起が、戯曲『レプリカントは芝居ができない?』の3人の登場人物の一人一人の「独り芝居」に挑んで魅せる⁉️ と云う細野監督ならではの前代未聞の新趣向。
本格的且つ実験的な『100%細野印」演劇をタップリとお楽しみ下さい。
【ストーリー】
済みませんが、タイトルからご想像下さい(笑)。
〈キャスト〉
  田山由起(オフィスMORIMOTO)
〈スタッフ〉
作・演出 細野辰興
演出助手
  有馬達之介
撮影・照明
  道川昭如
撮影助手
  木村聡志
録音・音響
  若林大介
音楽
  籔中 博章 
予告編制作 
  是永昌樹 
フライヤー作成
  有馬達之介
協力
  オフィスMORIMOTO
  ニューベリー
  日本映画大学
【企画製作】
  創作ユニット スタニスラフスキー探偵団

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 10月24日㈫から
雇われ演出家として
『スタニスラフスキー探偵団RETURNS』(草野康太、山田キヌヲ主演)...
以来の舞台をやります。

劇弾☆ムーチョ・モーヂョ ゼロ公演
突破もん!』
作:鴨義信  原案/演出:細野辰興...

『シャブ極道』(主演・役所広司)の監督だからでしょうか、

「細野の『仁義なき戦い』を観たい」

と、ここ20年、割合多くの方から言われて来ました。
しかし、深作欣二監督、笠原和夫脚本の『仁義なき戦い』は、内田吐夢監督の『宮本武蔵 五部作』同様、リメイクする必要も意味もない程に完成されている傑作です。
リメイクを作る気はありません。

とは言いながらも、同じ広島ヤクザ抗争を題材にした中国新聞社の暴力追放キャンペーンのルポルタージュ『ある勇気の記録』には以前より興味を持っていました。
これは映画になるッ、と構想を練り始めてから5年。
紆余曲折あり、この暴力追放キャンペーンを「切り口」にして何故か舞台版をやることになりました。

主催は、脚本家・鴨義信が主宰の(株)クーボピクチャーズが率いる
【劇弾ムーチョ・モーヂョ】。
私が主宰の【創作ユニット「スタニスラフスキー探偵団」】ではありません。

 8月の下旬から稽古に入り、もう直ぐ集中稽古に入りますが、面白く見応えのある舞台になることを確約しますッ。

「昭和と平成を、東京オリンピックとお好み焼きで総括してみせましょう。」

100人ぐらいしか入れない劇場です。
観て頂けるなら予約は、お早めに御願いします。
チケット予約される方は私に言って頂いても結構ですし、
此方からも予約出来ます。👇
http://ticket.corich.jp/apply/86040/102/

滅多に観られぬ舞台を体感して頂きますッ。


 
正義は容易にへ転じる〜

◇内容
人は誰しも心の中に裏切りがある―――。
東京オリンピックを数年後に控えた昭和時代の広島を舞台に、一般市民をも巻き込んだ仁義なきヤクザ抗争に対して、「暴力追放キャンペーン」を掲げて立ち上がった新聞記者と市民たちの戦いを描く、社会派ブラックコメディ。
◇劇場
SPACE雑遊
東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・TビルB1F
◇公演期間
2017/10/24 (火) 〜 2017/10/29 (日)
◇公演スケジュール
10月24日(火) 19:00♪
10月25日(水) 14:00♭/19:00♪
10月26日(木) 14:00♪/19:00♭
10月27日(金) 14:00♭/19:00♪
10月28日(土) 14:00♪/19:00♭
10月29日(日) 12:00♭/16:00♪
 
◇出演者(五十音順)
石田将士、太田直人、大対源、川満彩杏、九内健太、佐藤有香、白州本樹、千田佳那、竹林文雄、田中瑛祐、ドロンズ石本、中村佳奈、廣岡綾、藤本稜太、別當勝輝、本東地勝、松本志瑠、ミルクティー梅田、山本宗介

◇スタッフ
作:鴨義信
原案/演出:細野辰興

 美術:TETSU
照明:谷川裕俊
音響:若林大介
装飾:八木澤宗夫
衣装:真鍋和子
擬闘指導・振付:服部伸孝/森岡健太
舞台監督・演出助手:有馬達之介
演出助手:茅嶋直大/中村佳奈
制作:天沼彩/石戸浩太朗
題字:五十嵐晃
ビジュアルデザイン:久保頼三郎
プロデューサー:新藤博美/尾卓治
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