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 拙作『貌斬り KAOKIRI〜戯曲【スタニスラフスキー探偵団】より』(主演・草野康太、山田キヌヲ)
昨日12月16日㈮を以って新宿K's cinemaと名古屋シネマ・スコーレでのロードショーは終了しました。
新宿の客足は、一週目は初日初回は満員御礼の好スタートを切り、更に時間が朝昼に変わった二週目も客足は衰えず、結果、一週目よりも二週目の方が客足が多くなると云う幸先の良いスタートが切れました。

マスコミ試写も少なく不安だったのですが、完成披露試写としてワールド・プレミア上映した湯布院映画祭の絶賛から始まり、キネマ旬報の青木編集長による推薦評映画芸術の特集、朝日新聞の山根貞男氏による映画評産経新聞の藤井克郎さんによる映画紹介、月刊シナリオの小生の寄稿等々、また劇場で観て下さった方々のtwitterやfacebookにおける感想や口コミ、イベント・ゲストの皆さんの協力などが一つのウネリになって「尻上がりの観客動員に繋がって行ったのだと思います。
4回御覧になってくれたリピーターから始まり2回観てくれた人もかなり居ました!? 
大阪から来られた人が2人いると云うのにも驚きました。その内の一人はリピーターですし(笑)。
と云う様なことなので、このまま上映が続いたら更に客足は伸びたと自負しています。


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ともあれ、ホームランでは有りませんが、「塁」には出ることが出来たので、こうなれば全国順次公開に向けて「バント」でも「振り逃げ」でも「盗塁」でも何でもして「塁」を進め、最後には「ホームスチール」もしくは「ランニング・ホームラン」を狙いに行きますッ。

連日、多彩な出演者とテーマで行なった
「作品をより深く楽しんでもらうためのトーク・イベント」では聞き手に回り余り話さなかったことも
キネマ旬報のインタビューや映画芸術の湯布院映画祭シンポジウムの採録、月刊シナリオ誌、パンフレットへの寄稿を読んで頂ければと思います。

尚、『貌斬り KAOKIRI〜戯曲【スタニスラフスキー探偵団】より』

全国順次公開第2弾は、年明け1月4日より正月映画として

新百合ヶ丘の川崎アートセンターで始まります。

第一弾公開で観逃した皆さん、「川崎アートセンター」では観逃さないで下さい!! 






4年がかりで完成させた
『貌斬り KAOKIRI〜戯曲【スタニスラフスキー探偵団】より』(主演・草野康太、山田キヌヲ)
新宿K's cinemaでの公開が明日12月10日㈯より2週目に入ります。
2週目は朝10時〜、12時40分からの上映になります。☞ 上映は終了。
ムーブオーバーは、新年早々の1月4日㈬より川崎アートセンターとなります。

 2015年の1月に公演した『スタニスラフスキー探偵団RETURNS』と同時に撮影を始めたあの『貌斬り KAOKIRI〜』です。

 私の10本目の劇場用監督作品であるとともに初プロデュース作品でもありますが、


 戦前戦後を通して大スターとして君臨した長谷川一夫(林長二郎) のあの「顏斬り事件」をモチーフとして、 その謎に迫ろうとする映画人たちを描いた「舞台」に出演する役者たちの話と云う「メタフィルム」になっています。

キネマ旬報 青木編集長 
「〜。ひと筋縄ではいかない細野辰興監督久々の新作だ。
何が(物語の上で)現実で、何が虚構なのか、複雑な映画の構造を解き明かしたい、あるいは顔斬りの真相はどうだったのか知りたい、という観客の欲求は、やがて、演じることを業とした俳優たちの熱量のほとばしりに、それを捉えた映画そのものの魔力に、ただただ身を委ねる体験にとってかわっていく。〜」

野島孝一氏(映画評論家)
「〜。この映画は、舞台そのもののおもしろさ、舞台裏で繰り広げられるスリリングな展開、カミソリが本物にすり替えられるサスペンスなどが相まって実に見ごたえのある作品になった。細野監督が今村昌平監督から受け継いだねちっこさが生きている。」

山根貞男氏(朝日新聞映画評)
「〜。全登場人物は、演じることを演じる。そのスリリングなあり方が、どんな人間も多重構造を生きていることを描き出し、稀有な感動を結晶させるのである。〜」

第41回湯布院映画祭でも、辛口で知られる湯布院の観客から絶賛の嵐で迎えられました。

キネマ旬報でも『おススメの一本』として取り上げられています。
                            
主演は、橋口亮輔監督作品『二十才の微熱』『渚のシンドバッド』 などで知られる草野康太と、
廣木隆一監督「ガールフレンド」 のオーディションで主役に抜擢されスクリーンデビューし、
演劇、 主演映画が相次ぐ山田キヌヲです。

外に木下ほうか畑中葉子和田光沙佐藤みゆき金子鈴幸向山智成嶋崎靖などの異色キャストを組んでおります。

☆ 予告篇 https://t.co/St5JL1n0t2

映画『貌斬り KAOKIRI』は、舞台『スタニスラフスキー探偵団』 を劇中劇とした全く違ったプロットを持つ映画に成る、 と云う少し冒険的なことをやっております。
と云うこともあり、 作品にしたい企画を自分の手でと云うこともあり慣れぬプロデュー サー業もやっている次第です。

年末で、お忙しい時期ではありますが、 忘年会代わりに御高覧頂ければ幸甚です。



※ 連日、創作秘話などに絞ったトークイベントが多彩なゲストによって展開しますのでこちらもお見逃しなく!
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「作品をより深く楽しんでもらうためのトークイベント

も連日行っています。

是非、皆さまでお越しください。



        忘年会がてら御高覧頂ければ幸甚です。 



                     新宿K's cinemaは12月16日金曜日まです。
            名古屋のシネマ・スコーレは12月10日㈯から上映が始まります。
。☞ 上映は終了。
ムーブオーバーは、新年早々の1月4日㈬より川崎アートセンターとなります。


    公式ホームページ&予告編 
 http://kaokiri.makotoyacoltd.jp/



     映画『貌斬り KAOKIRI』の情報公開 http://www.cinematoday.jp/page/N0086860         



 

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