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4年がかりで完成させた
『貌斬り KAOKIRI〜戯曲【スタニスラフスキー探偵団】より』(主演・草野康太、山田キヌヲ)
新宿K's cinemaでの公開が明日12月10日㈯より2週目に入ります。
2週目は朝10時〜、12時40分からの上映になります。☞ 上映は終了。 ムーブオーバーは、新年早々の1月4日㈬より川崎アートセンターとなります。
2015年の1月に公演した『スタニスラフスキー探偵団RETURNS』と同時に撮影を始めたあの『貌斬り KAOKIRI〜』です。
私の10本目の劇場用監督作品であるとともに初プロデュース作品でもありますが、
戦前戦後を通して大スターとして君臨した長谷川一夫(林長二郎) のあの「顏斬り事件」をモチーフとして、 その謎に迫ろうとする映画人たちを描いた「舞台」に出演する役者たちの話と云う「メタフィルム」になっています。
キネマ旬報 青木編集長
「〜。ひと筋縄ではいかない細野辰興監督久々の新作だ。
何が(物語の上で)現実で、何が虚構なのか、複雑な映画の構造を解き明かしたい、あるいは顔斬りの真相はどうだったのか知りたい、という観客の欲求は、やがて、演じることを業とした俳優たちの熱量のほとばしりに、それを捉えた映画そのものの魔力に、ただただ身を委ねる体験にとってかわっていく。〜」 野島孝一氏(映画評論家)
「〜。この映画は、舞台そのもののおもしろさ、舞台裏で繰り広げられるスリリングな展開、カミソリが本物にすり替えられるサスペンスなどが相まって実に見ごたえのある作品になった。細野監督が今村昌平監督から受け継いだねちっこさが生きている。」
山根貞男氏(朝日新聞映画評)
「〜。全登場人物は、演じることを演じる。そのスリリングなあり方が、どんな人間も多重構造を生きていることを描き出し、稀有な感動を結晶させるのである。〜」
第41回湯布院映画祭でも、辛口で知られる湯布院の観客から絶賛の嵐で迎えられました。
キネマ旬報でも『おススメの一本』として取り上げられています。
主演は、橋口亮輔監督作品『二十才の微熱』『渚のシンドバッド』 などで知られる草野康太と、
廣木隆一監督「ガールフレンド」 のオーディションで主役に抜擢されスクリーンデビューし、
外に木下ほうか、畑中葉子、和田光沙、佐藤みゆき、金子鈴幸、向山智成、 嶋崎靖などの異色キャストを組んでおります。
映画『貌斬り KAOKIRI』は、舞台『スタニスラフスキー探偵団』 を劇中劇とした全く違ったプロットを持つ映画に成る、 と云う少し冒険的なことをやっております。
と云うこともあり、 作品にしたい企画を自分の手でと云うこともあり慣れぬプロデュー サー業もやっている次第です。
年末で、お忙しい時期ではありますが、 忘年会代わりに御高覧頂ければ幸甚です。
「作品をより深く楽しんでもらうためのトークイベント」
も連日行っています。
是非、皆さまでお越しください。
忘年会がてら御高覧頂ければ幸甚です。
新宿K's cinemaは12月16日金曜日まです。
名古屋のシネマ・スコーレは12月10日㈯から上映が始まります。
。☞ 上映は終了。
ムーブオーバーは、新年早々の1月4日㈬より川崎アートセンターとなります。
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