日記

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鬼のイマヘイ

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【御報せ】

 先週17日㈬から2回に分けて「かわさき市民アカデミー2013年度前期『日本映画の巨匠たち 今村昌平 人と作品』の講演を行っています。

 先週は、私が直接、助手時代に言われた26の言葉を中心に「鬼のイマヘイ」の人間的な一面に迫ってみました。

今村昌平監督と知り合った1976年(昭和51年)〜逝去された2006年(平成18年)迄の30年間に直接、言われた言葉を反芻する機会を持て私にとっても非常に有意義な時間となりました。

勿論、改めて今村昌平と云う稀有な人物が解ったこともありますが、何より私、細野辰興のことが解ったことが面白かった(笑)。

第二回の今週、24日㈬は、映画監督として自己革命のみならず映画界の流れまで変えた革命児・今村昌平に関して話します。

何が切欠となり革命的な作品を作る様になったのか?

題して、
「如何にして今村昌平監督は、映画界の革命児になったのか? 」

私の思う処を話します。

私にとっても重要な講演になりそうなので楽しみです。

乞う、御期待!


当日の受付も可能とのこと。詳細→☎0447335590 


http://npoacademy.jp/sub2/bosyu13z/bosyu13z8.html

満員御礼

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【満員 御礼】

 新文芸坐【『私の叔父さん』DVD発売記念 気になる日本映画達2012番外編 異才・細野辰興オールナイト&高橋克典トークショー】終了!

 前日から春の嵐が必ず来ると云う予報が出て、自分の日頃の行いを悔やむやら呪うやら(笑)。

しかし、待てよ、どうせオールナイトで映画を観るなどと云う行為は非日常なのであり、映画好きの連中には物の数に入らないかも知れない、と思い直すことに。

と云うより、自然現象なのだから心配しても始まらない、と云う居直りですね。

果せるかな暴風雨の中、予想を超える老若男女に来て頂き、DVD、パンフも飛ぶ様に売れ(勿論、少し誇張しています〔笑〕。)、最終上映の『シャブ極道』の後には拍手も沸き上がり作者としては感無量の結果となった次第。

高橋克典さんと会うのは勿論、『私の叔父さん』のスタッフを始め、映画界の知人、友人たちの顔もあり、結構、ジンと来るものがあった。

内容も、手前味噌ながらトークショーの生の面白さ(二人とも随分、本音で喋った)から始まり、

純愛サスペンス『私の叔父さん』

伝説の金子正次に材を取った『竜二Forever』

ブラックユーモア&22年間に亘る破天荒夫婦愛の『シャブ極道』

とオールナイト興行の醍醐味テンコ盛りと云う感じで好評だったようでホッ。

新文芸坐の矢田支配人からは200人動員すれば成功です、と言われていたが、前売りチケット139枚。当日券70枚で合計209人の方が来館してくれたとのこと。

しかも、後で判明したが前売りチケットを購入しておきながら暴風雨で来れなかった方々が15名ほど居たとのことなので当日券の方は85人となる。

これって凄いことだな、と嬉しくなってくる。

矢田支配人曰く、天気だったら当日のお客さんは未だ増えた筈ですから大成功ですッ、とのことだった。

何より、全くジャンルが違う3本を観て貰えたことが嬉しかった。

しかも、伝説となりつつある『シャブ極道』と、私の助監督時代の想いと『竜二』周辺に居た人達とを重ね合わせた『竜二Forever』、
そして、最新作『私の叔父さん』を一挙に観て貰える至福感!


一緒にオールナイトを体験して下さった方々、お疲れ様でした。
ユックリと休まれたでしょうか(笑)。
元気を回復したらtwitterの方にでも感想を呟いて下さい。

今回の成功で新たな視点で私の作品を観て頂ける企画も繋がったようです。
また、御会い出来る日を楽しみにしています。

勿論、新作の方の準備も進めていきます。
相変わらずの低予算ですが(笑)。
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【御確認】

愈々、後、1週間に迫りました。

4月6日㈯新文芸坐
【『私の叔父さん』DVD発売記念 気になる日本映画達<アイツラ>2012番外編 異才・細野辰興オールナイト&高橋克典トークイベント】

学生の頃に通い詰めた名画座のメッカ【新文芸坐】で自分のオールナイト特集が出来る日が来ることなど当時の私は夢想だにしてませんでした。

映画人生でも、そう何回もあることだとは思えません。

しかも、昨年公開した最新作『私の叔父さん』
エポックメイキング的な作品となった『シャブ極道』、
そして金子正次伝説に私自身の助監督時代の周辺を絡ませて描いた『竜二Forever』を一挙上映して貰える喜び。

是非、皆様にもこの三本を観て頂きたいと思います。
併せて、高橋克典さんと私のトークを楽しんで貰いたいと思います。

実は、『竜二Forever』と『シャブ極道』は、過去に新文芸坐さんで上映されたことがあります。

『竜二Forever』は、2002年度の【気になる日本映画達<アイツラ>】で、

『シャブ極道』は、
2006年に【日本映画監督協会70周年記念上映 監督が愛した70本+1】の中の『これが映画史に残る問題作だ! 』

で大島渚監督『愛のコリーダ』、鈴木清順監督『殺しの烙印』、若松孝二監督『天使の恍惚』と共にオールナイト上映されました。

3度目の正直のオールナイト特集です(笑)。

新文芸坐は、客席数270近く有り、かなり大きい劇場です。
前売り状況は、1週間ほど前の段階で100席近くが埋まっているようです。
当日券分も勿論、有りますが、整理番号月の前売りから順番に入場とのことですので、【新文芸坐窓口】、若しくは【チケットぴあ】のネットか電話でお買い求め頂ければ一番、確実だと思います。

私は勿論、朝まで居りますので、体力のある方は朝ビールにでもお誘い下さい。元気が残っていれば御付き合いします。
勿論、やっている店があればですが(笑)。

劇場で御会い出来ることを楽しみにしております。


<チケット>
・全席自由席、前売り券(¥2,300)を劇場にて販売中。

前売り券には入場整理券番号が記載されています。
当日は、開場時間22:15よりこの整理券番号順に入場して頂きます。

・チケットぴあでの前売りは3月16日(土)より(¥2,300)となります。
(電話予約:0570-22-9999  Pコード:597-069)

・当日券は劇場にて¥2,500で販売します。

※ 尚、日本映画大学の学生は、新文芸坐さんの御好意で、学生証を   提示すれば2000円となります。

<主催・会場>
新文芸座(03-3971-9422)
東京都豊島区東池袋1−43−5マルハン池袋ビル3F

お待たせしましたッ、

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【映画『私の叔父さん』DVDリリースに関する豪華な御報せ】

お待たせしましたッ。

公開より一年、本日3月20日、私の最新作
『私の叔父さん』
(原作・連城三紀彦、脚本監督・細野辰興、脚本・中井邦彦、撮影・金子正人、音楽・藪中博章、出演・高橋克典、寺島咲、松原智恵子、山田キヌヲ、草野康太、岡村洋一、松本望、鶴見辰吾、長谷川初範、松原智恵子)

がDVD リリース開始となりました。

映画館で観そこなっていた方、今、初めてこの作品のことを知った方、もう一度ご覧になりたい方も是非、この機会にレンタル店に駆け付けて下さい。

大阪アジア映画祭助演女優賞受賞(松原智恵子)、
連続17週上映記録達成等、
【気になる日本映画達2112】の一本デスッ。
必見♪

尚、このリリースを記念し、
4月6日㈯に池袋の老舗・名画座である【新文芸坐】にてオールナイト・イベントを行います。

高橋克典さんと私のトークイベント
と1月にシネマヴェーラ渋谷を満席にした『シャブ極道』(主演・役所広司)を始めとする私の代表作『竜二Forever』(主演・高橋克典)『私の叔父さん』を【新文芸坐】名物のオールナイトの雰囲気の中でお楽しみ下さい。

勿論、三本ともフィルム上映と云う滅多にない贅沢なイベントですよ♪

劇場で御会いしましょう。

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【御報せ】

4月6日(土)の新文芸坐【気になる日本映画達(アイツラ)2012番外編 異才・細野辰興オールナイト&高橋克典トークイベント】

チケット前売り情報が出ました。

昨年の『私の叔父さん』初日舞台挨拶ネット販売は即日売り切れとなりました。
亦、今年の1月にシネマヴェーラ渋谷での『シャブ極道』(主演・役所広司)上映も満席状態が続きました。

当日券もあるようですが、御覧頂ける予定の方は、お早めに抑えておいて頂いた方が確実だと思います。

オールナイトなのでマサカとは思いますが、老婆心ながら(笑)。


詳細は以下を御参照下さい。


      ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆

<日時>

2013年4月6日(土) 22時30分〜 (開場:22時15分)

<内容>

トークイベント(細野辰興監督×高橋克典)
22時30分〜23時10分(40分)

オールナイト上映3作品
 「私の叔父さん」(主演:高橋克典) 23時25分〜(100分)
 「竜二Forever」(主演:高橋克典) 1時15分〜(115分)
 「シャブ極道」(主演:役所広司) 3時25分〜(165分)

<主催・会場>
新文芸座(03-3971-9422)
東京都豊島区東池袋1−43−5マルハン池袋ビル3F
 
<ゲスト>
細野辰興監督 高橋克典 

<<チケット>>
・全席自由席、前売り券(¥2,300)を劇場にて販売中。
前売り券には入場整理券番号が記載されています。
当日は、開場時間22:15よりこの整理券番号順に入場して頂きます。
・チケットぴあでの前売りは3月16日(土)より(¥2,300)となります。
(電話予約:0570-22-9999  Pコード:597-069)
・当日券は劇場にて¥2,500で販売します。

<注意>
興行組合の規制及び各地域の青少年保護条例に基づき23時を超える上映の映画には、 保護者の方が同伴であっても18歳未満のお客様はご入場できません。 予めご了承下さいますようお願い申し上げます。



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