のんぽり写心日記

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食べ物の写真

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冷や汁

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毎日鬱陶しい陽気ですが、みなさん、いかがおすごしでしょうか。体調管理を万全にし一日々を有
意義にすごしましょう。学校の先生の挨拶みたいですが、最近忙しくて頭が混乱しています。

仕事柄睡眠不足になりがちで、先日病院で寝つきを良くする薬のマイスリー錠を処方してもらいました。

おかげで昼間でも熟睡でき、らくになりました。

昨日は、魚屋でスルメイカの良いのを見つけ買ったのですが、あまりにも美味しかったので

つい食べ過ぎ胃が持たれおおじょうしました。

やっと今朝よくなり、さっそく、昨日買った冷や汁を作り食べたところです。

暑くて食欲のない時はいいもんですねえ、、。きゅり、みょうが、しそ、とうふ、ちりめん、えび

を入れ、アツアツご飯に乗せ出汁を掛けたものですが、一気にかっ込みました。


皆さんは、冷や汁は食べたことがありますか。

今朝の食物

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豆乳、宇和ゴールド、名古屋コーチン卵、冷凍うどん2玉、大根おろし

今朝の朝食す。いや、朝昼兼用かも。


冷凍うどんを戻し、大根おろしとタレ、卵入れ食べる。シンプルで美味しいねえ。

亡くなられた井上ひさしさんが、一番好きなものに「大根おろしをのせた炊き立て御飯」と御自分のエッ

セイに書いておられたけど、湯でたて讃岐うどんに大根おろしもイケますよ。

芋ようかんとあんこ玉

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何年ぶりだろう。近所に住む北野の婆さんにばったりと路であった。ワンコの散歩で、電信柱の根元に

視線を移している時、不思議に視線が移動していく。なんだろうと思って見るとその婆さんなんだなあ。

じつに、3年ぶり。92歳なんだよ。介護の人が押すババ車にちょこんと座りこちらを見ているんだ。


この婆さん、生きる化石のようなひと(女)で、元遊郭の女将なんだよ。若いころから早くに旦那に

死なれ、以来ずーっと独り暮らし。現在は元遊郭を安アパートに仕立て直し収入を得ている。


わたしが店をやってる頃はずいぶん贔屓にして貰って、良いお客だったんだ。それが、寄る歳波には

かてず往年の美貌はクシャクシャになり、でも、92歳を思うとまだまだ世間のババよりかう〜んと

美人を保ってるか(笑)。

金があるんだなあ。耳タブとか、指に高価な宝石がキラキラしている。昔からそうなの。元来色白で

肌も綺麗な女性(ひと)だった。洋服も歳に似合わず洒落た良いもの着ていたね。


目が合って、「おお、、ばっちゃん、元気だったかい。うん、元気そうだね〜。おれのこと覚えてる

かい」と声かけたんだ。そしたらね、「あたりまえだよ。忘れるもんか。あんたいいおとこだもの」

だって(自爆)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、下町で名のある店の芋ようかんとあんこ玉です。
わたしは、ここの芋ようかんが好きで思い出すと買ってきて食べるんです。
ほど良い甘さで、抹茶入り玄米茶と頂くと実に良いもんですよ、美味しくてね。

白玉あんみつ

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亀戸船橋屋のあんみつを食べた。昨日、ふじを見に亀戸天神に行って見た。ごく近い。歩いて3分なの。

で、肝心のふじは今年はよくありません。不出来です。写真撮るつもりで出かけたけど、意欲わかず。


船橋屋というのは、亀天の入り口付近にある老舗ていうか、くずもち屋の元祖のような甘味所を兼ねた

くずもちや蜜豆の製造元。

ま、それで、急にあんみつが食べたくなったわけ。最初は1個買って帰ろうと思っていたんだけど、

いざ店頭で買う段になると、見栄はるんだなあ、これが。哀しいねぇ。おとこの性かしらん・・。

結局、2個買ってしまったの。綺麗な女店員を前にするとダメだなあ・・。とたんに理性を失うよ。

ふだんは、歳相応の分別をわきまえたような顔してるんだけど、あの鹿爪顔てやつ。


ここの店の宣伝するようだけど、くず餅とあんみつは美味しいよ。マジ。特にくずもちは、ここの食べる

と他の食べられないね。

蜜豆も美味しいね。わたし、酒も少し飲むけど和菓子も好きで食べるの。

なんかずいぶん宣伝するようで、気が引けるけど、みつまめ、素材の一つ一つが吟味され、ほんと、

文句つける所がないていうか、まいったね。店員の教育も良いし、ここの社長はエライね。


横道それそうなので、このくらいにして、みなさん、こんど亀天に来る機会がありましたら

食べてみてね。ほんとお勧め。なんか、宣伝になってしまったなあ(苦笑。

蕎麦

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蕎麦が美味しく感じられる季節になってきましたね。そうじゃねー、年中美味いなんて方も居るとは

思いますが・。わたし的には、どうも、初夏から夏が一番蕎麦食べたくなります。

季節の寒い間は、どうしても、うどん好きなもので、うどんやラーメンになってしまします。

そして、蕎麦はざるです。これがわたしの一番好きな食べ方です。

そこでちょっと、池波正太郎「男の作法」から引用させてもらいますが、これはざるそばを食う時の心得

の様ななものです。ま、参考にでもなさって改めてざるそばを眺め食べるのも一興かと・・。


「そばを食べるときに、食べにくかったら、まず真ん中から取っていけばいい。そうすればうまく

 どんどん取れるよ。」

「そばは、二口三口かんでからのどに入れるのが一番うまい。」

「唐辛子は、そばそのものの上に振っておく」

 それから、そばつゆをちょっと先にだけつけてスーとやるのが粋だと勘違いしている半可通という

 バカがいるとも書いていました。つゆが薄ければ、どっぷりつけて食べればいいとね。

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