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お友達に戴いた映画の券で映画を見に行きました。 思えば2年前に映画を見てから行ってないのですね・・・・。 「蕨のこう」(年寄りが山に死にに行く映画でした・・・・。)でしたが身につまされる思いでした。 それから1年近くたって母が亡くなりました。 そして1年が過ぎ母が先日夢で会いに来てくれました。 今回の映画は戦争物ででしたが少なくても私より若い人に見て貰いたいという思いがありました。 思想犯で父べいが牢屋に入れられ母べいが頑張るのですが女の母べいがしっかりと物を言う!(そのころは女が声を出すことは出来ませんでした・・・・。) そして2人の子供を育てると言うことです。 が私の母は其れが出来ずに再婚をして大変な苦労をしたのです。 画面と母がダブって涙が止まりませんでした。 最後に母べいが死ぬのですが死に際に子ども達に「世話になったね有り難う・・・・。」と言います。そして子ども達が「父べいの所に行きなさいね。」と言うと「死んだ父べいになんか会いたくない!」と言うのです。 思わず「母も死んだ父には会いたくないのだ・・・・。」と。 若くして戦争に行き流れ弾にあった父は何も残さずに死んでしまったのです・・・・・。 こんな悲しいことは私たち家族以外に味わって貰いたくないことです!! ※ 母べい(かあべい!)・・・・・これは家族でのお互いの呼び方でした。
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2008年01月29日
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