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来週(10日〜13日)の東京株式市場は、引き続き米国株の動向に左右される展開となりそうだ。 日経平均は9月の戻り高値を抜けたことで先高期待が高まっている一方、米国株が反落すれば、一服になる可能性が大きい。 日経平均の予想レンジは1万6100円〜1万6600円。 スケジュールで最も注目されるのは10日の機械受注(8月)。 前月が市場予想を大きく下回り株価軟調の要因になった経緯があるだけに、市場関係者の関心は高い。野村証券では船舶・電力を除く民需で前月比プラス8.4%と試算している。 12日に日銀金融政策決定会合(〜13日)、13日はオプションSQ(特別清算指数)、日銀政策経済月報などがある。 米国では今晩の米雇用統計がポイントだが、来週は11日FOMC議事録、12日貿易収支(8月)、13日小売り売上高(9月)などが予定されている。 今週末の日中、日韓首脳会談の内容にも注意を払っておきたい。 テクニカル的には、日経平均は9月に浮島状の天井形成(アイランド・トップ)時の高値を抜け、下落トレンドに終止符が打たれた格好。 一方、TOPIXはいまだこの水準に到達しておらず、225型の値がさ株優位の展開が続いている。 25日移動平均線とのかい離率は2.7%(6日)と過熱感が指摘される3%に接近しつつある。 物色面では半導体を中心としたハイテク株物色が継続するのか、時価総額の大きい銀行株など内需系にも資金が流れるのかが注目点。 この日は銀行、商社、証券などが動意含みとなり、その兆しも伺える。 また、個別では中間決算発表シーズン入りを前に、上方修正を公表する企業も出てくる公算も大きい。 新興市場は1部市場へ個人投資家の関心が向かっているため、さえない展開が続きそうだ。 ラジオNIKKEI 2006年10月06日記事より
http://money.jp.msn.com/investor/stock/news/Newsarticle.aspx?ac=200610061011&cc=11&nt=19 |
株式生ブログ&3姉妹トレード
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ファイナンシャルプランナ目指し修行中だめオヤジ&美人?3姉妹によるドタバタ トレード日記
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by 株天気予報士 3パパ |
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