電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

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 イメージ 1
    写真は 今回の猫森集会でいただいてきた、富山の水素水です。
   今回の猫森集会のスポンサーさんの提供だそうです。
 
 
 
 
  コンサートの内容ですが、これが素晴らしかった。
   以前にも思ったことがあるし、あとで書くDプロも同じなのですが、
      こんなにも素晴らしいコンサートをブログの友人に皆さんにも見てほしい
   と思った。 
   いつも思うのだが、この内容で東京以外でもできないものか。
 
   魅力を簡単に書けば、Bプロは コーラスの楽しさ、Dプロは 
   バンドの楽しさでしょうか。 もちろんどちらもトークもすごく楽しかった。
 
   ただそれ以前に山川さんがステージに出てきただけで感激して
   しまったのも確か。 山川さんのお顔を拝見するのは31年ぶりくらい。
   
   ずーと思っていたことだが、谷山さんと山川さんは音楽の方向性
   が違っているんだと思う。 これは山川さんがアレンジに関わって
     いたのが 「ここは春の国」までで。そのあとは 橋本一子から
   石井AQに変わっていったことを見てもわかると思う。
 
   八神純子や 岩崎宏美 アグネスチャンをメインに手がけている
   ことを見ても山川さんはポップ志向。 3番までのシングルの
   「カントリーガール」は いわゆるポップな雰囲気になっていて、
   これも想像だが、谷山さんとしては アレンジに不満だったに
   違いない。ただ当時としては  シングル盤というのはそういう
   ものだと思っていたし、ファンとしてはある程度満足していたと思う。
   山川さんとしては初めての賞と思われる「カントリーガール」のアレンジ    で キャニオン レコードのヒット賞を 取っている。(これは谷山さんも同   じだと思うが)
   その後、山川さんも売れっ子編曲家になるが、谷山さんの
   アルバムにも 再び「お昼寝宮お散歩宮」で 「猫の見た夢」「夢の逆流」
   「天の貝殻」のアレンジを手がけるが これがすごく良くて。
   そして その後は「見えない小鳥」だけ。
   しかし やはり 谷山さんのアレンジはAQ氏。なのである。
   今思うと 30年以上前に 才能のある二人が 出会っていたことは
   すごいことかもしれない。その二人が 今コンサートにジョイントして
   くれることに感激し、そして やはり山川さんは昔も今も コーラスも
   楽器も すごく上手であること、再確認できたのがうれしい。
 
   で、コンサートの内容だが、
   なんと谷山さん、石井AQさんと一緒に1曲目から登場してくれた。
   選曲も初期の曲中心でわたし好み。 
 
 
     曲目は以下のとおり。
 
       01. おはようございますの帽子屋さん
     02. 風を忘れて
     03. 河のほとりに
     04. すずかけ通り3丁目
     05. 赤い靴
     06. 不思議なアリス
     07. 水蜘蛛
     08. やまわろ
     09. Dear My Friends
     10. テングサの歌
     11. 見えない小鳥
     12. 初恋の頃
     13. 猫が行く
     14. 猫が見た夢
     15. てんぷらさんらいず
     16. カントリーガール
     17. 猫の森にはかえれない
     アンコール : エッグムーン
                                 つづく
 

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