電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

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     コンサートの内容の続きです。
 
   この日, 山川さんは冒頭から出てきてくれた。もちろんAQさんも   
   それと今回はAQさんはひょっとして登場時間が短くなるのではないか    と。それは、山川さんはシンセも出来ると思ったし、谷山さんと二人だけ   でも面白いんじゃないかと思ったりした。しかしやはりAQ氏がいるのが   スタンダードという感じでしょうか。
   実際 山川さんは出てきたときから すごい余裕感。
   トークもすごいグダグダトークだがこれが面白い。
   山川さん「こんなに何にも決めないトークでいいの?」と言いつつも
   非常にリラックスしたゆっくりしたしゃべり方。
   山川さん、昔はこんなにしゃべったかな と思ったら昔はしゃべる
   機会自体がなかった。バックバンドのメンバーだから、メンバー紹介の
   ときぐらいに少ししゃべるくらいだったか。
     アグネスチャンのコンサートなんかでは バンドマスターで音の責任者
   のはずで、そういう意味では この日は楽だったのかもしれない。
   とは言っても コーラスはたくさんあるし、昔やった曲があると言っても
   30年ぶり以上だろうし、簡単ではないと思うのだが、ものすごい余裕
   に見えた。
   選曲は、初期の曲中心。 昔は良くコンサートでやってくれた曲が
   たくさん。予想していたとはいえ、やはり感激気分でした。
   でも 懐メロではなく、あくまでも現在進行形の曲で、ずーと昔も
   今も新鮮に聞こえる。
   山川さんのコーラスですが、谷山さんは当時『七色のコーラス」と命名。
   絶賛していた。 この日もたくさん電子ピアノを弾きながら。素晴らしい
   コーラスを聞かせてくれた。山川さんのコーラスの特徴は ボーカルと同   一化すること。これは昔と変わらない。つまり谷山さんの声と同じような
   声を出すということで、歌が厚くなる。もちろん、八神純子さんなら
   それなりに 似た声が出せるということ。
   それが山下達郎なんかにも認められたのではないかと思う.,。
   トークは同窓会の雰囲気だが、曲はそうではないところが現役同士
   の魅力。 
   トークでは山川さんは自分が過去に編曲した曲をすっかり忘れているこ   とが判明。 この日 ソロボーカルを取った西田ひかるさんへの提供曲    「DEAR MY FRIENDS]では(これは谷山さんが選んだ)言われるまで  
      自分が作曲したことも気づかなかったとか。
   山川さんの説明によると、自身が作曲した曲も400曲ぐらいあり、
   まだ曲名も決まらない段階での作曲、編曲もあるのだとか。
   忘れていることが多いので、初日のアンケートには「過去を忘れた女」
   ではないかと書かれたとか。
 
                                                         次回につづく
 
   

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