電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

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   (注:メモをとっているわけではないので、喋りについては、正確ではない
      かもしれません。しかし大体内容的には合っていると思います。
      曲目、曲順は正確です。)


    日時; 06年3月23日(木)PM19:08位〜21:25位
    場所; 渋谷AX 
    出演; 谷山浩子(PIANO VOCAL)
        石井AQ(SYNTH)
        村岡健(SAX, CLARINET,FLUTE,HARMONICA )


    聴けました。「電波塔の少年」 ラストナンバーで。
    とてもよかった。 村岡さんのSAX も最高でした。


   そして、「君の時計がここのあるよ」もアンコールで歌ってくれました。
   他にも名曲、好きな曲が聴けたので とても良かった。 
 

   アンコールは2回でした。19日名古屋、21日大阪 ときて今日で3回目で
   ラストなので、お客さんも要求して浩子さんもやると信じておりました。
   良かった。

  <ここはライブハウス>
  
   会場の渋谷AXは、渋谷駅よりも原宿駅の方が近かったです。
   初めて行ったのですが、代々木の大きな体育館と同じ敷地にあって
   ライブハウスがこんなとこに というような場所でした。

   
   会場に入ると、飲み物代500円を払います。コンサート前は
   アルコールは飲まないことにしているので、仕方なくアイスコーヒー
   (席に持ち込みOK)ここは、普通のホールとは違うようです。
  


   ライブハウスなんぞに行ったのは、新宿ルイード位(相当前)
   ここのステージは、高いです。しかし多分、通常はスタンディング
   でやっているよう。 立って見れば、ステージは高いとは感じない
   はず。 谷山浩子コンサートは当然 椅子席です。


  <内容>

  M1 見えない小鳥

    オープニングは浩子さん一人で。 1曲目から 好きな曲が。
    ピアノの音と声が響いて。
    そしていつもの挨拶が。

   「今日はようこそ 谷山浩子コンサート、渋谷AXへ。  
    私のコンサートはクラシックのように緊張して聴くコンサート
    ではありません。家でTVを見るようにリラックスして  
    聴いてください。」

    石井AQ氏登場

    「今回バンドバージョンということなのですが、バンドバージョン
     というのは誰が考えた言葉なのかわかりませんが、ベースや
     ドラムがいるわけではありません。普通バンドというと
     そう 思いますよね。」
    「でもAQさん一人でも バンドのようなもので」

    *アンケートには、AQさんと 村岡さんで ミュージシャン10人分
     の価値があると書きました。しかし10人はオーバーだったかも。
     でも2人で5人分くらいの価値はありました。

    「次の3曲は、バンド1 です。アタゴオルから3曲」
     
  〜バンド1 AQさんと 〜
   M2 素晴らしき紅マグロの世界
   M3 夢のスープ
   M4 人生は1本の長い煙草のようなもの
 
   「大阪のアンケートでは、9歳の子供が夢のスープが良いと
    書いてくれました。」

   *この3曲は アタゴオルの曲の中でも 特に印象に残る曲。
    M3 ,M4 は 今までにないような 曲調、詩の世界。
    ほんとに飽きません。

   *浩子さん今日は1曲目から声の調子も良かった。

   村岡さん登場

    「村岡さんとは、ずーと、昔、アルバムで参加していただいて
     いるのですが、(もうひとりのアリス)そのときは、余裕が
     なくて 村岡さんとは 意識してなかったです。」

    「村岡さんをはっきり意識したのは、空飛ぶ日曜日のときから
     です。 村岡さんは、JAZZ の人なのですが、色々と  
     仕事されてます。太陽にほえろ のてテーマとか。あの
     パラパー というやつ」

     「次は 3人で バンド2」(村岡さんレコーディング参加曲)
 
  〜バンド 2 〜 
   M5 闇に走れば
   M6 隠れんぼするエコー」
   M7 MOON SONG
  
    *村岡さん参加曲、この3曲もそうだった。
    *村岡さん、曲の途中で、3回くらい楽器を変えてます。
    *この3曲のなかでは、やはりMOON SONG。村岡さんの
     音、実に 渋い。
  
    「村岡さん 学生街の喫茶店の間奏の話をお願いします」
     
    *村岡さんの話 (学生街の喫茶店のレコーディングのときの話)
     それは 初めての楽器(名前を言っていたが
     聞いたことのない名前でした。)をレコーディングに持っていったら
     それを いきなり 吹けといわれた。楽譜も無い状態だった。
     アドリブで吹いたら、そのまま発売されて、ヒットした。  
     その年の紅白歌合戦で、吹いてくれといわれたが、適当に
     アドリブだったので、同じように演奏するのが大変だった」

    「続いては、”白と黒” 対決。昨年出したベストアルバム
     "白と黒”のなかから、白、黒 1曲づつ 歌合戦」

    〜神様と悪魔対決〜

     M8 神様
     M9 悪魔の絵本の歌

    〜女の子対決〜
    M10 SAKANA GIRL
    M11 カントリーガール

    カントリーガールの 最初と 途中は、村岡さん ハーモニカを
    吹いてました。これが カントリーガールに良く合った。  
    最後は、クラリネットだったか。
    この対決も 良かった。

    「今年、小森まなみさんという 声優さんで DJもやってらっしゃる
     方が カントリーガールをカバーしてくれました。
     とても可愛いく歌ってます。」

    「アニメとか、ゲームとかに出てくる美少女は、虚構の世界だと
     思っていたのですが、昨年 小森まなみ さんに会ったときは
     現実に いる と思いました。岩男潤子さんもそうです。
     実は今日 2人来てくれているのですが。」

    *2人来ているのなら顔を見たかったです。 

     「続いては雨対決です。穀物〜は 渋谷を歩いていて
      つまらない街になったとか思って作った曲。
      学びの雨は、アフガン戦争後、TVのニュースであの状況の
      なかでも 子供たちは 勉強したい と言っているのをみて
      感動して作った曲で、復興のうた。2曲対決ではなくて
      協力するといい2曲です」
   
    〜雨対決〜
     M12 穀物の雨が降る
     M13 学びの雨

    *学びの雨の 背景を考えながら聞いて感動。
    *穀物の雨〜 は 同時多発テロ9.11 以降、内容の問題で
     歌っていなかったそうです。知らなかったです。
    
    「最後の対決は ラブラブ対決です」

    〜ラブラブ対決〜
     「王国」
     「海の時間」

    *この2曲は 豪華対決で、いつも聞いている曲です。
     王国のときの 浩子さんのピアノプレイも結構激しいです。
     今日はステージ左側だったので手の動きも見えました。

    「今年7月公開のスタジオジブリ制作のゲド戦記の挿入歌
     の作曲をしました。 大阪、名古屋では、”久しぶりに
     メジャーな仕事をしました。”と言ったのですが、
     今日はスタジオジブリの関係者が来ているので、   
     でも言ってしまった。」

「昔からゲド戦記は好きでした。特に2巻が好きで(昔は
     2巻までしかでてなかったらしい)斉藤由貴ちゃんにも
     2巻だけプレゼントした。 王国は、2巻をイメージ
     してます。」

     *これも知らなかった。
      ずーと昔にゲド戦記の歌は、出来ていたようです。

    「今予告編が流れています。全国の映画館でこの予告編が
     見れる確率は2/3 だそうです。 
     歌うのは 手嶋さんでうちの 事務所です。予告編の
     頭からこれが流れます。映像と一緒に見ると泣けます」


     *ゲド戦記の挿入歌ほんとに 寂しく染みる曲です。


     「最後の曲は 前に一度村岡さんとやって是非またやりたいと
      思っていた曲です。」
     「この曲 メロディに目がいくのですが、詩もとてもすきです」

    M16 電波塔の少年

     *SAX の間奏、メロディはCDとは、変わってましたが、
      音は最高でした。最後にふさわしい。
    
     *「自由に飛ぶよ。 僕は電波。星を越えていく。」
       っていうのは、すごくインパクトあります。
      ”僕は電波” はえらい。 
    
      もっと自由な発想を という何かメッセージ的なものを
      感じてしまう。
      

    アンコール 1

      「9月には恒例の 猫森集会をやります。」
      「新しいアルバムもつくります。秋ぐらいに出せたら」
      「お礼のうたです。」

     M17 君の時計がここにあるよ

      この歌、CDに近い感じで、SAXとピアノとうすいシンセ
      の音で、しっとりとした感じで 歌われてました。
      これも聴けてよかった。

      「村岡さんはみんなわからなかったでしょうが、自由(?)
       にやってます。大阪、名古屋とは 変化しているどころ
       でなく、リハーサルと本番で 吹く楽器が変わってます。」

   アンコール 2
    
     M18 ドッペル玄関

     *何と3人で登場。 2回目のアンコールは、これまでは、
      浩子さん一人なのですが、今日は3人。

     「今日はツアーの最後だし、2回のアンコールが、来たらどうするか
      と思って、ほんの少しですが、 リハーサルをした曲があります。
      ここは AX だしいいか」
    
     「今日はほんとに楽しかった」

    *最後の最後は あの景気の良い曲でした。ドッペル玄関で
     今日初めてで、最後の 手拍子でした。
     ライブハウスではほんとに珍しい。 
    
    *谷山さんが ノッテいて、楽しそうなのも充分伝わってきました。

    *生の谷山さんは、ほんとに昔より、どんどん 可愛いくなって
     いってます。そして ピアノも歌も なんなくこなしていて
     かなり 高い部分まで 到達しているように思うのですが。
     でも雰囲気は やわらかい。
     
    

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