電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

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    日時;06年9月15日(金)19:32〜21:37くらい
    場所;新宿スペースゼロ
    出演:谷山浩子、石井AQ(シンセ)旭孝(フルート、篠笛、リコーダー)、手島葵


    今日のAプロ2日目、終了したころでしょうか。
    画像は、コンサート終了後、出口に掲示されていた、今日の
    演奏曲目。皆、携帯で撮影して帰ります。メモしている人も
    います。
  
    開場が、19時で、19時過ぎに行ったのですが、列が出来ておりました。
    例年のこのコンサートより、人が大目のような気がするのは
    気のせいではないはず。


    贈り物の花は、スタジオジブリからも来ていたのですが、昨年のこのコンサート
    にも来ていまして、ジブリと何か関係があるのだろうか。
    と思っていたのですが、昨年の今頃、「テルーの唄」は決まっていた
    ようです。その花も今年は、確実に多い。


    ちなみに、このAプロのチケット、FCの先行予約で買っておりました。
    手島さんのゲストが発表されたのが、金曜ロードショーで「テルーの唄」
    が歌われた直後、(7月末)。 まず行こうと思ったのは、笛のおじさん
    旭さんがゲストということ。 ですから手島さんがゲストだからということ
    ではないです。

    手島さんがゲストと発表されてから、すぐにAプロ2日目は
    売り切れたようです。(婦人公論のインタビューに出ていた)


   
    今日の選曲テーマは、西洋のファンタジー。


   
:
        演奏曲目

    1、花の季節 屋根の上 (浩子さんひとり)

    〜西洋の童話〜
    2.笛吹き       (浩子さん、旭さん)
    3、鏡よ鏡       ( ”     ”)
    4.青い鳥       ( ”     ”)

    〜国シリーズ〜
    5、向こう側の王国   (浩子さん、旭さん、AQさん)
    6、ここは春の国    (  ”    ”   “  )
    7、雨の国、雨の船    ( ”    “   “  )

    〜手島さんの歌〜    (旭さん、AQさん、いったん退場)
   8、テルーの唄      (浩子さんのピアノ)
   9.岸を離れる日     (   ”    )

   〜ゲド戦記から〜    (手島さん退場)
   10.竜        (浩子さん、旭さん、AQさん)  
   11.旅人       (    以降同じ     )

   〜 ?  〜      
   12.風のたてがみ   
   13.Elfin    
   14.洗濯かご
   15、やすらぎの指輪  

   16、王国  

   <アンコール>
   17、ありふれた恋の歌
   :
    


*浩子さんは、4曲終わった時点で上がっていると言ってましたが
    確かに、前半の歌の ノリ は今ひとつでした。
    あがっている理由について 「今日はマニキュアを塗っているから」
    とか言ってましたが、本当の理由は、手島さんが心配だったようです。

   *手島さんは、今日が初ライブということで、浩子さん「自分は歌わ
    ないのに、手島さんの歌のときにドリンクを飲んでしまっていた」
    と言っていて、確実に 手島さんの歌がうまくいくかどうか
    心配だったのではないでしょうか。


   *実際、手島さんの歌のときは、浩子さんだけでなく、会場全体が、
    なんともいえない緊張感がありました。

   *「テルーの唄」は金曜ロードショーの再現。今日は、フルコーラス
     でした。しかし印象を言えば、「岸を離れる日」の方が良かった。
     手島さんの声に合ってました。

   *「岸を離れる日」は、手島さんに合いそうな曲を何曲か谷山さんが
    ピックアップし、その中から手島さんが選んだそうですが、
    この選曲正解でした。


   *今回の座席は、今までで一番の席。浩子さんのピアノまで数メートル
    の距離でした。浩子さんの左斜め前方。この会場は、ステージを お客さんが、
    四方から 囲む形式なので、どこの席でもすごく見やすいのですが、今回は
    今までで一番浩子さんの顔が見えました。角度的に手は見えませんでしたが。


   *AQさんの動きも良くみえました。結構シンセは、細かく弾いていること
    わかりました。リズム自体は、打ち込みでしょうが。
    細かい効果音のような音も、いちいち、鍵盤を押してました。


   *アンコールの曲は、普通の恋の歌の 選曲だそうです。旭さんの リコーダー(?)
    が実に良く合ってました。(旭さんの楽器は良く見えませんでした。)


   *席が良すぎたせいか、前半は浩子さんの顔ばかり見てしまっていました。
    TVより、ずーと 可愛いです。ですから、前半の歌いまひとつだったのですが、
    別にそんなことは、どうでも良かった。
    浩子さん1曲目は 笑顔でした。

   *浩子さんの 調子が戻ったのは、風のたてがみ くらいからでしょうか。
    この4曲は、聞き応えがありました。 特に やすらぎの指輪 は
    あまり好きではなかたのですが、お気に入りになりました。

   *手島さんは やはりしゃべりませんでした。しかし浩子さんが
    代わりにしゃべってわかったこと。
     「ジブリ映画は、長年毎日見ている」見るときにこれを中心に見る
     とかテーマ毎に見ているそう。
     毎日のように読んでいる本は、秘密の花園 だそう。


   *王国のときの浩子さんのピアノは 激しいです。

  *雨の国雨の船 は、元は ヤマハ音楽教室の教材用に作ったそうです。

   *旭さん、笛をちゃんと習ったのは、音楽学校の先生で、その先生は、
    軍楽隊上がりの人だった。という話を受けて浩子さん
   「私の父も軍楽隊上がりです」これは初耳でした。

   *今日は、 王国、旅人、洗濯かご、 鏡よ鏡、やすらぎの指輪
    が聞けたのが、良かった。 岸を離れる日も。

   *浩子さんの衣装は、テルーと猫とベートーヴェンのジャケット写真と同じ
    白のカーディガン(?)でした。

   *今年のグッズは IT未満だそうです。 USBメモリーとか
    携帯シールとか。浩子さん「携帯シールは一度貼るとはがすのが
    大変だった」とかで、これから売ろうというときですから「この話は無かった
    ことに」
   
   *手嶋さんの紹介の時も、「ヤマハのドル箱です。」と言ってから
    今の話無かったことに。 結構笑わせてくれました。

   *旭さんの笛は、フルート、篠笛、リコーダー、(ケーナもあったかな)
    色々でしたが、手作りのものもあるそうです。

   *ここは、春の国は、しっかりセリフも言ってました。
    旅人のバグパイプのような音は、CDより控え目でした。
    もっと、派手に出してほしかったのですが。

   *新アルバムのタイトルは、最初「竜頭蛇尾」にしようと考えたそうです。
    理由は、頭と終わりが。だそうです。
   
   *顔のえき は、数年前のコンサートで 作ると約束していたそうで
    浩子さん「公約は守った」

   *B,Cプロは今のところ、行く予定はないのですが、行きたい。

  

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