電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子コンサートレポ(00年代

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      谷山浩子さん40周年記念デビューコンサートの続きです。
 
   開場されて、階段を登ると、グッズ売り場がありましたが、もう人で一杯。
   列が出来ていて、買うのをあきらめ、終演後多少迷ったあと、のこちゃん
   マグカップを買いました。 やはり40周年記念箸と茶碗のセットが良かったか。
   
   それと、「花とゆめ」の購入特典の 特典を引換え券でもらいました。
   これは アピーリングで過去掲載された谷山さんのインタビュ―集でした。
 
   いよいよ開幕ですが、最初は谷山さんだけでした。 もう余り覚えてないの
   ですが、谷山さんの 語り から始まりました。 それは 7歳富木作った
   「ほしのよる」の紹介だったような。 これまでラジオなどでは少し歌ってくれ
   たことはありましたが、ちゃんと聞くのは初めて、ちゃんと曲になっているのは
   すごい。 そして 「クリスマスツリー」 この曲は初めて聞く曲でした。
 
   「猫の森には帰れない」から  山川恵津子さんが参加。シンセの席に
   座ってます。 左手で 真っ赤なピアニカを弾き、右手でシンセを弾いて
   いました。 
   35周年の時、何故山川さんが出てないのだろうと残念に思っていたので
   ほんとによかった。 
   ただ 1部でいえば。この日のコンサート 満足したのですが、
   初期の頃の曲をもう少し聞きたかったという気もしました。
   「猫の森には帰れない」や 「もうひとりのアリス」のアルバムの中の
   曲とか、「山猫おことわり」とか「本日は雪天」なりとか「不思議なアリス」とか
   せっかく山川さんもいることなので、聞きたかったという思いはあります。
   しかし、とにかく曲数が多いのと、40年といいう長さを考えると志方ないこと
   ないこともわかっております。
                                    つつく
   
 
        谷山浩子デビュー40周年記念コンサートの続きです。
 
    コンサートの翌日谷山系、twitter 上で話題沸騰した、サンケイスポーツの
        この件に関して、谷山さんのコメントは みんな メルヘンババアに食いつき
   すぎ。
    石井AQさんは、記事としては間違ってない。とコメントしておりました。
    しかし みんな楽しんでツイートしておりました。
 
    この日の会場は 国際フォーラムのホールC。有楽町の駅のすぐそばに
    あります。 私は開場の15分くらい前に着いたのですが、既にお客さんの
    行列が出来ておりました。そして声をかけられてみると ぱせりさらださん
    が列の先頭にいました。 3時に到着したそうです。 さすがです。
 
    この日もツイッターを見ていると 朝から 今日のコンサートは ワイヤー
    プレイ?があるんじゃないかとか。 火を吹く。とか 面白いつぶやきが
    駆け巡っておりまして、 谷山さんもノってくれて反応。デマを言わないで。と。
 
    そして 開場直前には、チケット完売との 谷山スタッフ のツイートがあり
    気分は開場前から盛り上がっておりました。
 
    私の座席は1Fの後ろのほうでしたが、ステージからの傾斜が実に絶妙で
    非常に見やすかった。椅子も柔らかく座りやすい。国際フォーラムはさすがに
    良いホールです。 前回35週年の時には 3F席だったので、遠かったので
    なおさら良い席に感じたのかも。
 
    ついでに言えば このホール音も良かった。
 
    そして開演前の場内アナウンスでは (ビデオ)収録します。とのこと。
     これはDVDの発売ではないかと喜んでいたのですが、サンスポの記事では
    ニッポン放送のサイトに 掲載するとのこと。 これは残念。是非DVD か
    2枚組CDで発売してほしいです。
                                         つづく
 
 
        
 
    
「谷山浩子コンサート〜デビュー40周年大感謝祭〜」セットリスト
01-1.ほしのよる
01-2.クリスマスツリー
01-3.天使のつぶやき
02.お早うございますの帽子屋さん
03.カントリーガール
04.ねこの森には帰れない
05.たんぽぽ食べて
06.恋するニワトリ
07.まっくら森の歌
08.てんぷら★さんらいず
09.風になれ〜みどりのために〜
10.王国
11.海の時間
12.ひとりでお帰り
13.カイの迷宮
14.ドッペル玄関
15.さよならのかわりに
16.電波塔の少年
17.よその子
18.さよならDINO
19.NANUK

En1.銀河通信
En2.同じ月を見ている
En3.意味なしアリス

メンバー
谷山浩子(Vo./Pf.)
古川昌義(G.)
佐藤研二(B.)
高橋ロジャー和久(Dr.)
斎藤ネコ(Vl.)
山川恵津子(Cho.)
石井AQ(Syn.)
 
  11月10(土)に東京国際フォーラムホールCで行われた谷山浩子デビュー40週年
  記念大感謝祭に行ってきました。
 
  レポートは何回かにわけてすこしづつ思いつくままに書いて行こうと思います。
 
  3時間に及ぶコンサート、楽しみました。
 
  で、翌日のTWITTER で 話題沸騰したのが、「メルヘンババア」という言葉。
  翌日のサンケイスポーツにこのコンサートの記事がでていたのですが、
  見出しが「メルヘンババア」 これは 谷山さんのこの日のトークで出た言葉
   ですが、さすがスポーツ新聞、この言葉逃しませんでした。
   谷山さん、デビュー当初ある評論家の批評で 「大人の歌を作ったほうが良い
   メルヘンババアになるなら別だが」と書かれたとことを紹介。そしてすかさず
  「なりました」 と。場内大爆笑。そして拍手。
  この話題で翌日も楽しませてもらいました。
 
                                 つづく
  

Dプログラム<異次元 Tea Party>

  1. 三日月の女神
  2. 第5の夢・そっくり人形展覧会
  3. 第2の夢・骨の駅
  4. Elfin
  5. パラソル天動説
  6. KARA-KURI-DOLL〜Wendy Dewのありふれた失恋〜
  7. さよならDINO
  8. ねむの花咲けばジャックはせつない
  9. サボテン(THE 卍)
  10. かおのえき
  11. カイの迷宮〜文字のない図書館〜誰かが笑っている
  12. 不眠の力
  13. 王国
  14. しっぽのきもち
  15. ヤマハ発動機社歌
  16. ねこの森には帰れない
  1. 素晴らしき紅マグロの世界
   ブログを書くのは 昨年の11月以来、ものすごく時間がたってしまい
  かなり忘れているのですが続きを書きます。
 
  思い出すために曲目を再度書きました。 とにかく楽しいコンサート
  でした.これまでに行った猫森集会でベスト3に入るくらいの内容でし
  た。
 
  スタートは 卍の3人とAQさんだけ登場で、ROLLY氏のボーカルで
  三日月の女神。 いきなりこの展開で、良い意味で予想を覆してくれ
  た。
 
  2曲目は、 「そっくり人形展覧会」
    ROLLY氏がハンドマイクを持ってステージ正面へ移動。しかし 
    マ イ ク  のコードがなかなか伸びない。
  ローりー氏 コードを何回か引っ張り、やっと伸びた。
  なのだが動きが面白いので、お客さんも皆笑ってしまう。
 
  そして そっくり人形の あの司会者のセリフで、谷山さん登場。
  そのまま歌へ。 ROLLYさんの司会者はまっています。こういうの大好  きなのが、良くわかります。
 
 
  続けては 「骨の駅」これは ROLLY氏は 自分のための曲
  というぐらい の お気に入りらしい。  
 
  そしてここで谷山さんの挨拶だったような。
 
  ROLLY氏は 3度目の登場。Bassの 佐藤研二氏は2度目。Dr、の
  ロジャー高橋氏は 初めての登場。
  一人づつ増えて 3年目にしてバンド卍の完成。
 
  この日谷山さんが気にしていたのは、音。猫森集会にドラムが入る
  のは初めてのはず。 大音量が会場に響きます。
 
  なので、谷山さんのボーカルがかすんでしまっています。
  以前も 「私は声量がない」と言っていたことがあった。
  なので、谷山さん曰く「音は抑えてもらっている」
 
  それでもロックドラムの
  音はすごい。会場が小さいせもあるのかもしれないが。
 
  谷山さんの歌声が聞きづらくても それを差し引いてもすごく良かった。
  ものすごく盛り上がった。
 
  ROLLY氏のエレキギターは 谷山さんの曲を表現するにはピタリ
  の音を出してくれる。
 
  4.5曲目は 「Elfin」 「パラソル天道説」 
 
  この日の選曲は 全部ではないだろうが 卍の3人が選曲したとの
  こと。
  なかなかファンのつぼにはまってます。
 
  6.7曲目は 「KARAKURI DOLL」 「さよならDINO」
  さよならDINO と 8曲目の 「ねむの花咲けばジャックはせつない」
  あたりは、 リズムがはっきりして。ドラムがあると聞き応えがある
  という思いになった。
 
  この日私の席は 正面というか 一番席が多いところの前から3番目
  ぐらいだったか。 前には ドラムセットがすぐ見えます。
 
  このあたりの席は ファンクラブ席ではないはずで、やはり 周りは
  ROLLYファンの女性が多い。 隣の女性は、浩子さんやROLLY氏
  が、何かしゃべるたびに 笑ったり、声に出してうなずいたりしていて
  最初のうちは うるさいと感じていたのだが、コンサ−トが進むうちに
  集中してしまい、いつのまにか。うるさいとは思わなくなっていた。
 
 
  続いては、卍の歌と演奏で 「サボテン」 これが不思議な曲でなんとも
  言いようがない。今までに聞いたことがない曲。
  ROLLY氏は アマチュアの頃は 「納骨猟奇団」(?合っているか)
  というバンドをやっていたとか。ほんとに特殊音楽。
 
  この曲は インドアでしかやれないだろうと言う前提だと思うが
  谷山さんが「卍は 野外とかで 演奏したことがあるのですか?」
  と質問すると
 
   「ある」との答え と同時に 卍の3人だけで演奏が始まった。  
   ベンチャーズの曲 「パイプライン」だったか。1分ぐらいだったが。
 
 
  このあたりもいつもの猫森集会では ありえない展開。
  実際 「サボテン」を野外で 聞いても合わないだろうと思った
  のですが、you tube に 動画がありました。卍が 野外で 
  「サボテン」を歌って いる。 これも ありか。
 
  「サボテン」 7分くらいは ありそうな長い曲でした。
 
  この日は メンバーとのトークもありました。
  面白いのは ドラムの ロジャー高橋氏。 高校生のころは
  机をたたいていたとか。ロジャーは QUEENの ロジャーテイラーから
  とったとか。 風貌は いかにも 「ロックミュージシャン」
   という感じ。でそのせいか
 
  谷山さん「やってらんねえよ とか言って帰らないで下さいね」
  と気を使ったセリフ。
 
  しかし 事前の ロジャー氏のブログには 猫森集会に出るのが
  どんなことになるか、すごく心配だったと書かれていました。
  (谷山さんの曲は)パーカッション的な音が多くてドラムの音が
  少ないということも書かれていました。
  しかしリハーサルをしてみて ほっとしたとも書いていました。
  すごく真面目な人のようです。
 
  トークもかなりあったと思うのですが、あまり覚えていません。
  そして10曲目は 「かおの駅」 この曲は 卍の3人が全員一致で
  選んだという曲。 盛り上がります。
 
  「かおの駅」のあと ROLLY氏は かおの駅 の歌詞を読み上げて
  詞が面白いというようなことを話しだします。
 
  そして 自身も 谷山さんも 「特殊音楽家」であると。
   「特殊音楽家は保護されるべきだ」とも 面白いことを言い出した。
  なんとも 絶滅しそうな 北極熊の ようなことでしょうか。
 
  しかし わかるような気がします。
 
  そして 「カイの迷宮」「不眠の力」 「王国」と続けて演奏されます。
  「王国」の最後の部分は ROLLY氏のボーカルで。
 
 
  この時点で相当な時間が経過していて、そしてかなり満足していて
  次の曲で終わりだろうと 思ったのですが、まだまだ続きがありました。
 
 
  次の2曲は意外な曲 「しっぽのきもち」と「ヤマハ発動機社歌」
  ものすごく盛り上がりました。
  特に 「ヤマハ発動機社歌」 ロック調で。 途中には 卍の3人で
  ヤー だか ホーホーだか の賭け声も入って びっくり。
 
  お客さんも全部大受け。 この2曲でものすごく得した気分に
  なった。猫森集会の歴史に残りそうな1曲でした。 
 
  そしてラストは 「猫の森にはかえれない」 
  アンコールは 「素晴らしき紅まぐろの世界」
  3時間近く。ほんとに楽しい時間でした。
 
  希望としては ROLLY氏には 40周年記念コンサートに是非
  出てほしいものです。
 

Dプログラム<異次元 Tea Party>

  1. 三日月の女神
  2. 第5の夢・そっくり人形展覧会
  3. 第2の夢・骨の駅
  4. Elfin
  5. パラソル天動説
  6. KARA-KURI-DOLL〜Wendy Dewのありふれた失恋〜
  7. さよならDINO
  8. ねむの花咲けばジャックはせつない
  9. サボテン(THE 卍)
  10. かおのえき
  11. カイの迷宮〜文字のない図書館〜誰かが笑っている
  12. 不眠の力
  13. 王国
  14. しっぽのきもち
  15. ヤマハ発動機社歌
  16. ねこの森には帰れない
  1. 素晴らしき紅マグロの世界
  
 
 
  
  
  
 
   かなり時間がたってしまいましたが、谷山浩子猫森集会Dプログラム
  のレポを書いてみます。
 
  ゲストは 卍、 ローリー(G)ロジャ^高橋(Dr)佐藤研二(B)の3人組み
  ロックバンド。  ローリー氏は猫森3度目の登場。佐藤氏は2度目。ロジ  ャー氏は初。
 
  この日、18時10分くらいから始まって、終了したのが、21時を過ぎて
   いた。確実に2時間50分くらいやっていたことになる。
   普段より長くなっているとは思ったが、21時過ぎているとは思わなく、
  ものすごく得した気分。 内容的にも 猫森集会ベスト3に入りそうな確   実に記憶に残る楽しいコンサートでした。
 
   演奏曲目です。
 

Dプログラム<異次元 Tea Party>

  1. 三日月の女神
  2. 第5の夢・そっくり人形展覧会
  3. 第2の夢・骨の駅
  4. Elfin
  5. パラソル天動説
  6. KARA-KURI-DOLL〜Wendy Dewのありふれた失恋〜
  7. さよならDINO
  8. ねむの花咲けばジャックはせつない
  9. サボテン(THE 卍)
  10. かおのえき
  11. カイの迷宮〜文字のない図書館〜誰かが笑っている
  12. 不眠の力
  13. 王国
  14. しっぽのきもち
  15. ヤマハ発動機社歌
  16. ねこの森には帰れない
  1. 素晴らしき紅マグロの世界
   この日は1曲目から 卍の3人が登場。で浩子さんが出てくるのかと
   思ったら出てこない、 3人で 三日月の女神が始まった。
   ロジャー氏のドラムの音がすごく重い。
   ローリー氏は 前日のツイ^−トでは風邪をひいているとのことだったが
   そんなことは全く感じさせないVOCALだった。
                                    つづく

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