電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子コンサートレポ(00年代

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    日時;05年12月23日PM17:40〜19;40
    場所:東京 江東区文化センター
    タイトル: "谷山浩子ソロライブツアー2005”


  
    1年前の丁度同じ時期、同じ会場でありました。
    場所は、地下鉄の東陽町下車3分くらいのところにありわかり
    やすいはずなのですが、駅前の通りから脇道にはいる道を1本
    間違えてしまいました。1年前にきたはずなのですが、
    自分の記憶は、あてにならない。
 
    会場は、400〜500人くらいのホールです。
    席は、真ん中より少し後ろくらい。でも大体中央です。
    音が一番良い位置かもしれないです。

    開演7分くらい前に席についたのですが、開演時間が早いせいか
    お客さんが、開演時間過ぎても次々と入ってきてなかなか始まりません。
    もう始まるだろうと思っていると、石井AQ夫妻が、入ってきました。

    AQさん、のし,のし、という感じで通路を横切り、後ろの方の席へ。
    (前の方の席の方は気づかなかったと思います。このことは
     誰かがしっかりアンケートに書いていると思います。AQさん 
     もっと早く来てください)
    AQさんが席についてほどなくして開演。


  M1 もみの木

   ( ステージ上は、ピアノが一台きりで他に何の飾りもありません。
   1曲目は、ピアノの最初のポローン(ビヨーン?)でわかりました。
   ひょっとして生で聞くのは、20年振り以上かもしれないです。)

   「こんばんわ、谷山浩子です。ようこそソロライブヘ。
    これまでソロライブというのは、やってきたのですが、
    東京では初めてです。そして大きめのい会場なので
    緊張しております。」
   「家でTVを見ているような感じでリラックスしてください。
    トイレに行きたければ、バンバンいってください」

   「次は明け方の歌です」

   M2 遺跡散歩
    M3 ジャンニ


   (照明も非常にシンプルです。ピアノ以外に楽器の音が無いため、
   当然の事ながら、ピアノの音が一杯に響きます。浩子さんの
   声も、いつも以上に良く聞こえてきます。 セリフの時も
   ピアノの音は、手抜きなしで、しっかりと良い音がでてました)

   「次は午前の歌です」

    M4 恋するニワトリ
    M5 パジャマの樹
    M6 青色帽子ツアー


    (前の席は家族連れ4人だったのですが、小さいお子さんが2人
    3〜4歳くらいと 5〜6歳くらいでしょうか。
    小さい方の子は、恋するニワトリのとき、リズムをとっていて
    可愛かったです。二人とも、天井を見たり、後ろをみたり
    さすがに落ち着きはないのですが、しかし終わるまで
    言葉を発せず、立派な,鑑賞態度でした。一家で谷山浩子の
    曲を聞いているような感じでした。)

   「今月ベストアルバム”白と黒”を発売しました。今回古い曲も、マスターリング
    し直しているので、音がすごく良くなってます。そして選曲もジャケット
    デザインも全部自分でやりました。これは最初で最後です。ですから
    これまで ベストアルバムは何枚か出してきたので持っているという人
    も是非どうぞ」

    (ロビーでベストアルバムものすごく売れてましたよ)




   「次は、歌詞でははっきりしないけど、午後の歌です」

    M7 窓 
    M8 銀の記憶
    M9 雨上がりの天使


   (今日の選曲のテーマは、1日を時間で追っているようです。
   ソロライブでやっているりクエストコーナはなさそうです)

   「風邪を引いている人が多そうです。会場内マスクをしている
    人が結構いるみたいです。先日の郡山のときは、鼻水が
    出る状態でやりました。そのとき、風邪の対策は、部屋を
    湿らすことが一番です。と言ったら、アンケートでお医者さんが
    それは、正解です。と書いてくれました。だから
    加湿器がなくても、濡れタオルを干すとかすると風邪予防になると
    思います。 マスクはあったかくて私は好きです」

   (マスクが好きだと言うのは、良くわからないです。しかし
    喉の対策は、ものすごく気を使っているうようです
    マスクに関して、もう少し何か話していたのですが、忘れました)


    「次は夕暮れの歌です」

    M10 ただ風のために
    M11 たんぽぽ
    M12 河のほとりに

   (”河のほとりに”では、久しぶりにセリフが聞けました。)

    「最近ipod に凝ってます。曲を入れて外に出たときに
     聞いてます。信号を待っているときなどは、信号を2回待っても
     いいと良い というくらい聞いてます。」
    「東京(都会?)というのは、無機質でストレスもあるから
     外で音楽を聴くのは、向いているのかもしれませ。
     電車を待っていても、音楽を聴けば、違う世界(自分の世界?)
     には入れる」

    (谷山さん、ipodで何を聞いているのでしょうか。
     東京の移動では、待ち時間も多いし携帯プレイヤー
     は確かに 都会向きかもしれません)

   「次は夜の歌」

     「”月見て跳ねる”は、石井AQさんが派手なアレンジをしてる
      曲なのですが、今日は 私一人で頑張ります。
      でもプロなんだから 頑張ればいいってもんじゃないけど
      人生挑戦です。」
      


     M13 星より遠い1
     M14 夜のブランコ
     M15 月見て跳ねる

    
    (演奏前のふりは、弱気な発言だったけれども、”月見て跳ねる”
     は、ピアノの 音が 迫力をもって ガンガン響いてきました。
     ものすごく力入ってるのが、伝わりました。そのせいか、歌の直後
     と、マイクを持って喋りだそうとした時と2回 拍手が起きました。
     ほんと 良かったです。)

    「夜というのは、好きなので、今のこの時間くらいから
     調子が出ます。徹夜して早朝、コンビニに買い物に出たときに
     ラジオ体操しているオジサンに ”早いですね”と声かけられ
     たりしますけど、私にとっては、全然早くないです」


    「次の曲で最後の曲です」

     M16 海の時間 

    (最後は海の時間 声のトーンでは、この曲の声が一番聞きやすい。
    最後にふさわしい、スケールの大きい曲で、やはりこの日一番良かった
    曲と思います。)


    EN1.銀河通信

    (アンコールは、この文化センターに講座のある、ティンホイッスル 
    の先生と、サークルのメンバーによるコラボとなりました。
    ティンホイッスルというのは、アイルランドの楽器で 形は
    たて笛 です。 音色は、高めの 少し金属的な音でした
    が 銀河通信の 幻想的な内容にあってました。
    この時、照明は、宇宙の銀河系のような、照明で、これも
    雰囲気をだしてくれました。)


    

    1回目のアンコールが終わって、客席の照明もついたのですが、
   席を立つ人も無く もう一度アンコールを要求。
   浩子さん,歌詞カードの分厚いファイルを持って再登場。
   
   「あと1曲やっていいという許可が出ました。明るくて皆さんの顔が良く見える」

   「何をやりましょうか。さっき、きれいな感じでせっかく終わったので」

   (と言ったところで、後ろの方の客席から男性の声で ”カントリーガール”
    の声がかかり、決定しました。
     
    EN 2 カントリーガール



  
    ソロライブ初めてだったのですが、予想以上に良かった。
    他の楽器がないほうが、歌がきれいにはっきり聞こえて
    くるので、よいかもしれません。

    谷山さん本人的には、ピアノで いつもは、石井氏が演奏している
    間奏とか、エンディングも ピアノで表現する部分も出てくるので
    大変とは思うのですが、ピアノも 会場全体に響いて、手抜きなし
    の弾き方で、満足でした。
  
    しかし、月見て跳ねる とかも 大変良かったのですが、
    リズムの激しい曲なので、バンドバージョンの演奏も
    絶対格好よいはずです。来年のバンドバージョンのコンサート
    も楽しみです。
    



   


   

    12月23日、江東区文化センターで行われた、谷山浩子ソロライブ
    ヘ行ってきました。
    今日は概略レポートを。詳細はまた後日書きます。

  
   ☆アンコール2回含めて18曲たっぷり聞かせてくれました。
    とてもよかったです。
    1曲目は もみの木。 クリスマスを意識しての曲でしょう。
   
   ☆印象に残ったのは、”河のほとりに”今日はセリフも言ってくれました。
    そして最後の曲 ”海の時間” この日一番です。声質と曲が一番あっていて
    とても聞きやすかったです。 あと 夜のブランコも久しぶりでした。

   ☆「いつもは、シンセの石井氏の派手なアレンジ、演奏があるのですが、
     今日は一人で頑張ります。」と言って歌った、”月見て跳ねる”
     は、リズムに特徴があるのですが、浩子さん、ピアノで雰囲気を出そうと
     すごく頑張って弾いて、歌ってくれました。
     そして、歌の後、お客さんから 2回拍手が起きるという珍しい現象がありました。」

 
   ☆アンコール ,蓮 俵箍歪命” 地元のアイルランドの民族楽器 ”ティンホイッスル”
    の先生とサークルのグループが入り、コラボとなりました。
  
   ☆銀河通信が終わって客席の照明がついたのですが、お客さんは立ち上がる人がなく
   アンコールをもう一度要求。
   浩子さん再登場。 何を歌いましょうかと 浩子さんが言ったとき、
   客席から ”カントリーガール” の声がかかり 決定。
   カントリーガールで 終了しました。

   ☆2時間超ピアノの弾き語りだけで聴かせてくれました。
   ピアノと 声だけなのですが、歌がはっきり聞こえてきて
   他の楽器がなくても 充分満足でした。

   

イメージ 1

     開催日; 2005年9月25日(日)
     時間;  PM17:35〜19;40
     場所; 新宿全労済ホールスペースゼロ
     出演; 谷山浩子(Pf、VO.)
         石井AQ(シンセ)
         山口トモ (パーカッション=ゲスト)



    画像は,演奏曲目が張り出されたボードです。
    毎日、終了後、張り出されていて,携帯カメラで
    4日共,撮ったのですが、結局一度もうまく撮れません
    でした。皆さん、携帯で,撮って行かれます。

    公演中も、メモを取っている方も時々見かけます。
    そして、このボードの前で、曲目を写している方も
    8人位、いました。

    今日は、8日間のコンサートの最終日で、期待が
    ありました。 点数は、
    105点 です。
    理由は好きな曲が、半分くらいだったから。しかし
    山口ともさんのひょうきんな個性はおもしろかった。


   <内容>
    *「」内は、基本的に谷山浩子の発言ですが、
     言葉そのものは、100%正確ではありません
     しかし内容は合っていると思います。

    谷山浩子と石井AQ氏登場

    M1 まっくら森のうた
     

     曲を歌い終わると、谷山浩子は、四方へ丁寧に
     お辞儀をします。(お客さんが四方にいるので)
     そしてトークの時も、回りながら,喋っています。

    「こんばんわ谷山浩子です。今日はようこそ
      〜〜 のコンサートヘいらっしゃいました。」

     「今日は8日間のコンサートの千秋楽です。
      8日目ともなると声がかすれたりしますが、
      それも意外とセクシーだったりします
      でもコンサート最初の頃より、元気です」

      *実際この日の声はほんのわずかだが、
       声がハスキーがかっていた。

    

      「まっくら森の歌は、昔NHKみんなの歌
      で流れたのですが、よく怖い歌と言われます。
      私はそういうつもりで作ったのではないですが、
      怖いとかそういう感覚が人とは、違うのかも
      しれません
      続いて森の歌を3曲」

      M2 森へおいで
      M3 洗濯かご
      M4 elfin

      今日は、前から、3列目の端から2つ目だったので、
      浩子さんの横顔と手の動きが良く見えたのですが、
      やはり、指がほんとに良く動くもんだと改めて
      感心しました。


      「森の中を歩いていると、明かりが見えました」

       そして次の曲へ入りました。

      M5 王国

      次の曲から、山口ともさん登場

      M6 私はとっても寝起きが悪い

     山口ともさん、客席後ろの扉から太鼓をたたいて登場
      そして四角形のステージの周りを一週するという
      パフォーマンス。


      次の3曲は,不思議の国のアリスから


       M7 公爵夫人の子守歌
      M8 ハートのジャックが有罪であるところの証拠の歌
      M9 ウミガメスープ

      ウミガメスープの曲でハプニングが。歌いだしで, ”さ”
      と言っただけで演奏がとまってしまいました。

      「 さ じゃない。 す だった」
      この曲は ”すてきなスープ”で始まるのですが、
      間違えたようです。すぐにやり直し。

     山口ともさんは,風貌が、モミアゲが渦巻いていてとても
      面白いです。鼓笛隊というより、チンドン屋のようです。
      
      日本廃品打楽器協会の会長さんだそうです。しかし会員は
      1人だそうです。
      そのパーカッション類を紹介してくれたのですが、
      焼き肉屋さんからもらってきたキムチの缶とか、
      業務用の大きなペットボトルとか、一斗缶とか
      自転車についているベルとか、 多数ありほんとに
      面白い。シンバルだけでも10個くらいありました。


      焼肉の網のようなものに スプーンとフォークを
      ぶら下げただけのものも良い音がするらしいです。

      「次の2曲は 傘の曲」

       M10  パラソル天道説
      M11  トライアングル

     やはり、リズムのある曲、ユニークな曲が選曲されているようです。

      谷山「ともさんは、歌詞カードだけで(楽譜無し)演奏すると
         いうのはどうですか?」
      とも「大好きです」

      オールリクエストに参加してくれるミュージュシャンを
      捜しているようです。ともさんなら参加できそうです。


      M12  意味なしアリス
      M13  ボクは君が好き
       M14  SORAMIMI

      「次が最後の曲です。今日これまで聞いたことがなかった
       曲ばかりという人もいらしたかもしれませんが、最後の
       曲はそうでもないと思います。もし知らないようでしたら
       CDを買って是非おともだちになってください。
       最後は ”カントリーガール”です。」


      M15 カントリーガール


アンコール
       
       「皆さんが無事帰られるようにという事で」

      アンコール1僕は帰るきっと帰る


       千秋楽は、アンコールは2回といのが定例のようです。
       谷山浩子さん一人で再び登場。

       「再び呼ばれたときのために歌ってなかった歌があります。
        曲は、岩男潤子さんが書いてくれました。
        ”ここにいるよ”」

      アンコール 2 ここにいるよ


    <感想>

     *短期間でこんなにコンサートへ行ったのは初めて。
      充分楽しみました。

     *ここのスペースゼロの会場。真ん中にステージ
      があり、お客さんが四方を囲むようになっていて
      それも階段席なので、どこに座ってもほんとに
      見やすいようになっています。とてもよいつくりです。

     *点数は、
      Aプログラム 110点。Bプログラム 150点
      Cプログラム 80点、 Dプログラム  105点


      80点は オールリクエストです。演奏曲数が少ないのと
      好きな曲が少なかったのが理由です。
      しかしこの オールリクエストは真っ先にチケット
      が無くなります。 

      やはり、リクエストの権利が得られるかもしれないと
      いう期待感があります。
      そして演奏自体も、リハーサルなしなので、どうなるか
      わからない緊張感もあります。

      そして、もうひとつ谷山さんのテンションが非常に高いこと。
      このリハなしの演奏を楽しんでいるうようでした。
      お客さんにリクエストを聞きに座席までマイクをもって   
      いくのですが、それもうれしそうです。
   
      点数は、80点ですが、来年も行きそうです。
      
      *予定外にタンブラーを買ってしまいました。
       これでビールでも飲みます。
  
      *4日間で63曲(2曲暗いダブリもありましたが)聞けました。
      CDも良いのですが、生の音で、生の声、生のピアノ
      は、やはり 最高です。
      次は、12月に行きます。
      
    

      
      
      

     
  

      日時; 2005年9月23日(金)
          19;03〜21:13
      会場; 新宿全労災ホールスペースゼロ
      出演: 谷山浩子 
          石井AQ (シンセ)
          斉藤ネコ (バイオリン)

     プログラム名; オールリクエスト



 コンサート前、ロビーで時間をつぶしていると

    着物姿の女性 が。

    色あでやかで、非常におしゃれな色の着物で、
    目が行きました。

    3月のアタゴオルのコンサートの時も、着物姿の
    女性がいらしたのですが、同じ人かどうか定か
    ではありませんが、谷山浩子コンサートに

    和服は、合いマス。(軽装的な着物が流行っている
    とどこかで聞いたことがあります) 

    男の比率が多いコンサートなので女性歓迎です。  
    是非次回もお着物で。
    
   *MCは、記憶が不確かで、言葉自体は発言そのままではないかもしれません
    が、内容はあっていると思います。

    <内容>

     谷山浩子一人で登場
    M1  風の子供
     
      谷山浩子一人で登場
      この曲、26年振りに聞きました。
     
     「こんばんわ、谷山浩子です。」

     「今日はオールリクエストです。もう10年くらいこの
      形式をやっています。」

     「もしリクエストがあたっても、辞退したい場合は
      右隣の人にお譲りください。譲って譲って、一番右へ
      行ったら、後ろへ」 (客席笑い)

      「リクエストの1曲目を決めるのは、今日は秋分の
      日ということで、”しゅう”に名字が近い人、
      いますか?」

      (一人手があがる、谷山さん客席へマイクを持って
      行き,リクエストを聞く)

     谷山「お名前は?」
     お客さん「 ”しょうだ” です」
     谷山  「・・・・・・ これに勝てる人はいないですよね」
     谷山  「決定です」
     お客さん 「私今年の神戸酒心館のコンサートの時も
           リクエストあたりました」

     谷山 「・・・絶句 そういうものかもしれません。
         10年毎年来てもリクエストできない人も
         います。 でも決定です」
     お客さん 「FLYINNGをお願いします」


(アルバムの中の曲ではあるのですが、すぐには、
     思い出せませんでした。印象の薄い曲で、
     コンサートではほとんど演奏されていなそうな曲です}

    谷山さんは、照明さんに 曲調は、マイナーで
    こんな感じです。と 説明をします。



   M2 FLYING
    
    (次は座席抽選で3人。
     チケットの半券で抽選するのですが、この日は、ぴあ
     ばかり当たりました。)

  M3  椅子
  M4  夕暮れの街角で
  M5  再会


   (この3曲のうち、楽譜がないのが2曲、
    なぜないのか、谷山さん本人も不明らしい。
    歌詞カードにKEYだけ書いてあるもので演奏
    するとことに)

    谷山 「(シンセとバイオリンの2人に向かって)
        どうですか。」

    2人 「ついて行きます」

   (2人とも、押さえ気味ではありましたが、見事に
   参加していました。さすがプロ)


    

    谷山「次は若い度、若くない度を質問で、チェックして、
     一番点数の高い人。 2人」

     (お客さん全員立ち上がり、谷山さんの質問に
      いくつあてはまるかを数えていきます
     たとえば、NANAを読んだことがあるとか、
     病気の話でもりあがるかどうかとか)

   M6  白い帽子
   M7  流星少年


   谷山 「次は、3択クイズ、物知りか、運がいいかです
       1番〜3番を指で出してください。 間違えた人は
       座ってください」

   (私は、1/4くらいまで残ったのですが、
   挫折、残念)

   M8 ELFIN
   M9 地上の星座


   谷山「次でリクエストは最後です。最後いふさわしい
      曲をリクエストしてください。
      ジャンケンです。私とジャンケンで引き分けと
      負けは、座ってください」

   (これも3回目で負けてしまいました)

   M10 楽園のりんご売り


   (次の曲は最後の曲、予定されていた曲)
   谷山「最後の曲は、今日出ている3人は、3月にかなりな
      お芝居っぽいことをやりました。
      そのときの曲を」


   M11 素晴らしき紅マグロの世界


   アンコール
     谷山 「ビーズクッションを売ってます。
         これ手触りがなんともいえない。
         タンブラーもあります。これを持って
         スターバックスへ行けば、Sサイズ
         が¥20円安くなります」

    谷山 「楽しいのが好きで、ソロツアーなんかは
        当日会場ヘ行って、リハの時に曲目を
        決めたりするのが、楽しいです。」

     谷山「オールリクエストでのお礼の曲はいつも
        ”このままでは終われない曲”を歌って
        ます。 ”あたしの恋人”です。

   M12  あたしの恋人、
    
   (最高に暗い曲です。ほんとに終われません。
    明日も来ます)

  <感想>

   *谷山さんは。この形式が余程楽しいのか、初めから
    テンションが高い。
    しかしやはり曲数が少ないし、代表曲も無いので
    点数は、 80点です。
    (好きな曲は 3曲ありました)
  
   *その場で、 楽譜がなくても 演奏してしまうのは
    ほんとに さすがというか、すごいです。
    照明さんもエライ。曲の雰囲気にあってました。


   *コンサートというより、イベントっぽいです。
   
   *着物姿の人は、2人みかけました。

    明日は来てますか。
 
     
     
     

      
     
    
    
    



   



     

     


      
      

     日時; 05年9月19日(月)PM19;02〜21;13
     場所; 全労災ホールスペースゼロ(新宿)
     出演; 谷山浩子
         石井AQ(シンセ)
         栗コーダーカルテット(リコーダー=立て笛)



    昨日会場ヘ早く着きすぎた反省にたち、この日は、6時35分
    くらいに到着。

    場内に入ると、「23日のチケット余っている方いませんか。」
    というカードを首からぶら下げた お兄さんを発見。


    「23日のチケット持ってますけど、売りません。(10万円でも)」
    と言いたいところですが、言いませんでした。23日のチケットは

    早々と売りきれており、入手は難しいはずです。このお兄さん帰り
    のロビーでもカードを提げてました。


    コンサートの内容は、 昨日の内容を100点とすると

     150点以上で素晴らしかった。


 M1 すずかけ通り3丁目

    *1曲目は、谷山浩子のみ登場、ピアノのイントロ
      が流れた時、生で聞くのは久しぶりの好きな曲で
      うれしくなりました。

      石井AQ氏登場、
      「前半はAQさんと二人でやります。曲は、物語の
       組曲」
      「1曲目のすずかけ通り3丁目は、あまんきみこさん
       原作の 車の色は空の色 という物語から
       作った組曲の中の曲です」
     

     〜お昼寝宮、お散歩宮より〜

      M2、 お昼寝宮、お散歩宮
      M3  夢の逆流  

    〜幻想図書館VOL1,雪の女王から〜

      M4  カイの迷宮
      M5  岸を離れる日

     「このとき、歌だけのつもりが、ゲルダの役を
      やった。」
     

     〜幻想図書館VOL2 不思議の国のアリスから〜

      M6 向こう側の王国
      M7 ウサギ穴

     〜幻想図書館VOL3 アタゴオルは猫の森より〜

      M8  雨のアタゴオル
      M9  人生は1本の長いタバコのようなもの

      「このアタゴオルをやらなければ、たばこの歌も
       くじらの歌も作らなかった」

       *鯨の歌も、タバコの歌も、詩もメロディも
        今までにない発想の曲で新鮮です。




     〜月光シアターより(最新アルバム)〜

      M10 アトカタモナイの国



     ここで栗コーダーカルテット登場(4人組)

     「栗コーダーとは、昨年のクリスマス(23日)に
      一緒にやりました」
     「まず2曲」


     M11 そっくりハウス
     M12 猫の見た夢

      *そっくりハウスは、みんなの歌で流れていました。
       2曲とも、楽しい曲です。
      *リコーダーの4人組、この時は、全員普通のリコーダー
       でした。 

     〜栗コーダーと話そう〜

      *栗コーダーは、4人とも、もともとは、別の楽器だった。
      *リコーダーも色々あり、 ソプラノ、アルト、 テナー
       そして、ウルトラバス 楽器を紹介してくれます。
      *ウルトラバスリコーダーは、長さが2メートルくらいある
       大きなものでした。他にも、チューバ、アイルランドの
       太鼓、リコーダーの音が出る、ピアニカなど、珍しい
       楽器を曲の中で実際に使用してくれました。
      *栗コーダーは、もう10年も活動している。
   
   M13 月が誘う

      *音が面白いリコーダーは、先の曲がったやつ
       イギリスのバグパイプの音がでてました。

   M14 クルルカリル
   M15 空からマリカが

    
      「次は最後にふさわしい曲です。」


      「由紀さおり、安田祥子姉妹に書いた曲です。気に入ってもらえた
       ようで、学校コンサートなどで、歌ってもらってるようです。
       卒業式なんかで良いのではないでしょうか、広めてもらえたら」

   
    M16 さよならのかわりに

  アンコール

    M17 鳥は鳥に

    「サビの部分をお客さんと一緒に歌いたい」

     *サビの部分はこんな歌詞です、とお客さんに
      教えるつもりで、サビの部分を歌い出した
      のですが、途中で(歌詞がわからなくて)詰まって
      しまった。
     *シンセの石井氏が「お客さんの方が歌詞は知ってるはず」
      との突っ込みがあり。
     
     *大合唱とはなりませんでしたが、小合唱でしょうか。
      でもとても良い雰囲気で終わりました。


   <感想他>
   
     *栗コーダーとのコラボは、合奏という感じで、新鮮でした。
     *間奏のリコーダーの音は、懐かしいような、ほのぼのとした
      音で、とても谷山ソングに合ってました。

     *前半の ”物語の組曲”も人気の高い曲が多かったです。

     *向こう正面の一番前の女性、前日と同じ位置だと思うのですが、
      オープニングで浩子さんが、登場すると、拍手の仕方がすごく
      激しい。面白いです。

     *内容が、前日より、良かったせいか、アンコールの拍手も
      前日より、テンポが早く、音もすごかった。

     *グッズの販売で、 ビーズクッションなるものを新たに販売している
      のですが、生産が間に合わないらしく、初日30個、2日目、3日目
      各15個しか入荷せずとのこと。 すぐに売りきれでした。
      予約は受け付けていたみたいだけど、物があればもっと売れたはず、
      スタッフの方、残念でした。

     *前日と違うのは、いわゆる、合奏による、シナジー効果
      が明らかに良い方向へ出たということでしょうか。
   
     *コンサート終了後、お客さんは 皆、アンケートを熱心に
      書いています。アンケートを書くために、バインダーを持って
      来ている人もいます。私は、すぐに思いつきませんので、
      2〜3行だけです。

     *翌日も同じプログラムだったので、再度行きたくなって
      しまいました。 栗コーダーは、来年も希望というような
      ことをアンケートにサクッと書いて 帰宅しました。
      
     

  
  

     


  
       

      


      


    

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