電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子コンサートレポ(00年代

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    日時: 05年9月18日(日)PM19:05〜21:12
    場所: 全労災ホール、スペースゼロ、(新宿)
    出演; 谷山浩子、 
        石井AQ(Synt.)
    バカボン鈴木(Bass)=ゲスト


    この日、新宿ヘ早めに行きすぎてしまったので、

    新宿西口地下のスタンドのコーヒーの店と
    南口のファーストキッチンをはしごして
    時間をつぶしました。(今日はゆっくり出ます)

    久しぶりのコンサートなので、期待は大きいです。
    1曲目は、谷山さんが、ひとりで出てきて

    ピアノだけの演奏です。


    (曲名は覚えていましたが、曲順はあやしかったので
     ファンサイトのレポートを参考にさせていただきました)




   <内容>



    M1 小さな魚

     −MC−
       シンセの石井AQさんとバカボンさん入場
       MCの内容は、一晩寝たら忘れました。



   〜月シリーズ〜

    M2 MOON SONG
    M3 青い鳥
    M4 DESERT MOON


    −MC−

    谷山浩子コンサートでは、2〜3曲ごとにタイトルをつけますが、
    この3曲は、月の曲シリーズ、青い鳥は、古い曲で、26年ぶりに
    生で聞きました。 




   〜アタゴオルは猫の森より〜

    M5 水晶散歩
    M6 鯨のため息



    −MC−


     コンサートへ出かける直前までアタゴオルのDVD
     を見ていたので、この2曲を聞けたのは、うれしい
     限り。
    

     MCは、”アタゴオルは猫の森”は本格的な
     演劇に成ってしまい、大変だったという話だったかな。


     このあたりで遅れて入ってきたお客さんに、
     
     「遅くきた割に 一番前の席で目立ちましたね」

     と話かけて 場内の笑いを 取っていました。
  


   〜月光シアターより〜


    M7 空の駅  
    M8 雨の国、雨の船


   −MC−

    MCはバカボンさんと話そうというコーナー

   バカボンさんがプロになるまでの話なのですが、

   バカボンさん、話が詳細過ぎて、結局プロまで

   たどり着けませんでした。

    曲は最新アルバムから、 ”雨の国、雨の船”

    は、アルバムの中でも、好きな曲なのでこれも

    ラッキーでした。



   〜少年の恋の歌(1)〜


   M9   星より遠い
   M10  会いたくて


   −MC−
   
    ”会いたくて” はとても好きなので、

    来て良かった。 CDとは、アレンジも変わっていて

    歌に迫力がありました。


   〜少年の恋の歌(2)〜


   
    M11 冷たい水の中を君と歩いていく
    M12 電波塔の少年


    −MC−
   
    この2曲も人気が高い曲です。
    MCは、 携帯のメールの 打ち方で、T−9

    という方法があり、とても便利なのだそうで

    これを広めたいと浩子さんは前日より 訴えているそです。

    しかし前日のアンケートで反応したのは、2人だけだったそうです。

    このメールの打ち方をやれるのは、NECの携帯機種だそうで、

    私としても 何の話? という感じでした。


    電波塔の少年は、 このブログのタイトルにしていて

    ものすごく好きなのですが、 CDでは、サックスの間奏を

    石井AQさんの シンセ で 表現していたのですが、 

    とても良い 味が 出ていました。 この曲の演奏にも歌に迫力あり。



    〜機嫌が悪い人達〜

    M13 仇
    M14 人がたくさんいる
    M15 犬を捨てにいく


   −MC−

    MCは、 昨日のアンケートで、 ”仇”という曲は

    機嫌が悪い人という表現などという生易しい内容では

    ないのではないかという指摘があったそうです。

    毎日のアンケートを必ず読んでおり、翌日その

    一部をMCで紹介してくれたりします。



   最後の曲

   M17  きみの時計がここにあるよ  


   ラストナンバーは、最新アルバムより、

   前日のアンケートで、この曲の評判も良かったそうです。



   アンコール

   M18 ドッペル玄関


    非常にノリの良い曲で、最後は、楽しく終わりましょうという

    ことでしょうか。

    お客さんが、手拍子をするのは、この曲くらいです。

    谷山さんもピアノの前で、前奏のとき、楽しそうに手拍子を

    してました。


  <感想>


   ―蘰に行った人の情報で、DVDを買ったら、サイン色紙を

    もらったという話がありました。DVDは買ってしまったのですが

   CDは、買っても良いものがあったのでひょっとしてサインがもらえるかも

   と思っていったのですが、 サイン付きは、終了したとの張り紙があり

   残念でした。 (昔のように絶対欲しいという願望は薄いです)




   ■船廛蹈哀薀2日目だったのですが、演奏曲は、人気の高い曲が多く

    ほんとに大盤振舞いでした。



   1曲目から 人気が非常に高い曲 ”小さな魚” を持って

    くると言うのは、谷山浩子らしいです。 コンサート終盤に

    ふさわしい曲を頭に 持ってきたり、中盤に持ってきたりで

    いつも、どういう構成になるか、予測が全くつきません。

    この日の 曲順もそうでした。



   ね澆鮓世┐弌▲丱ボンさんの ベースが目立つアレンジ

    で1曲演奏して欲しかった。ベースだからしょうがないのかも

   しれませんが、もっと目立ってほしかった。




   スイな曲が多くて、この内容なら初日も行けば良かった。






    このホール後楽園ホールのように、ステージが真中にあり

   客席は,四方にあるのですが、私の席は正面で一番


   見やすいところだと思っていたのですが、昨年より
  
   ピアノの位置が遠くなっていました。 しかしこの四方形

   はどこからみても遠くなく、 とても良い会場です。


   今日月曜日のゲストは、 栗コーダーカルテット。

   リコーダーの4人組なのですが、 リコーダーの音と

   谷山さんの曲 合いそうな曲が多くありそうです。

   CDで使われているのは、”さよならのペガサス”

   なのですが、この曲が聞けるでしょうか。

   聞けなくても 今日は、リコーダーがどうのように

   絡んでくるか、期待大です。

  
    

   

    日時;04年9月19日(日)19;00〜21;00位
    場所: 新宿全労災ホール スペースゼロ
    出演: 谷山浩子、石井AQ(KEY) ゲスト;岡崎倫典(A.G)

   この日は、Aプログラム2日目でした。
   ほんとに長年コンサートを欠席していたのでワクワクして行きました。
   このホールは新宿南口から歩いて5〜6分くらいで私にとっては行きやすい
   場所でした。
   スペースゼロは、小さいホールです。恐らく400人〜500人くらい
   でしょうか。中に入るとステージ(?)が会場の真中にあり、
   その四方を客席が囲む形になっています。そして客席が階段
   席になっていました。何処から見てもステージがすごく近く
   非常に見やすい。

   M1まっくら森の歌
   M2MOON SONG
   
   岡崎さんと浩子さん登場して、岡崎さんのAギターだけで
   始まりました。しかも浩子さんは立って歌い始めました。
   ほんとに近くみえるので、感動を覚えてしまいました。
   若い頃の気分に帰ったような気分になったようです。
   ピアノなしで立って歌うのは、過去2回しかみたことがない
   非常に新鮮でした。 まっくら森の歌は みんなの歌で
   流れていた曲で、しっとりした曲です。MOONSONG
   も名曲です。そして次の曲からはAQさん登場でKEY 
   が加わります。
  
  M3きみはたんぽぽ
  M4さよならのかわりに
  M5片恋のうた
  
   しっとり系の曲がつづくのですが、この5曲まで浩子さん
   ピアノなしのハンドマイクを持って歌っていました。
   そして浩子さん、1コーラス毎に体の向きを変えます。
   後ろを向いたり、横を向いたり、四方にお客さんがいるので
   当然といえばそうなのですが、これも新鮮に見えました。  
   そしてこの間の MCは、”自分は最近癒し系とも言われて
   いる”というような言葉を発したのですが、すぐに非常に
   照れていました。
   次の曲からは浩子さんピアノを弾きます。
 
  M6恋するニワトリ
  M7LADY DAISY
  M8鳥籠姫
  M9キャンディーヌ
  M10七角錐の少女

   途中のMCはほとんど覚えていないのですが、MCの時も回りながら
   喋っていました。おもしろい光景でした。岡崎さんのギターは後半
   になってくると ロックのような音でとてもアコースティックとは
   思えない迫力のあるものでした。

しかし谷山さんの曲と意外と合っていました。サラウンド効果という
ものか, 客席がリズムに合わせて揺れている感覚でした。

  M11 催眠レインコート
  M12 骨の駅
  M13 世界一不幸なトナカイ
  M14 カイの迷宮
   
    浩子さんは、マグカップを持ちこんでおり、何か飲んでいるので
    すが、ハーブティーだそうです。
    喉が乾燥しないために飲んでいるようです。

  M15 よその子(エンディング)
    よその子は,一番新しいアルバムの曲で、8分余ある大作
    です。この曲が聞けるとは非常にラッキーでした。
    声が途中でかすれて一瞬どうなるかと思いましたが
    充分歌い上げてくれました。

 M16 裸足の君を僕が知ってる(アンコール)
 M17 カントリーガール(アンコール)
   
  アンコールは1回だったのですが、2曲歌ってくれました。 
  MCをあまり覚えていないのは,見とれてしまったせいかも
  しれません。
  
  このコンサート8回あったのですが、予定は1回だけいく
  つもりでこの日のチケットだけ取ったのですが、
  もういちど来たくなり、帰りに翌々日のBプロの
  チケットを買ってしまいました。そして結局
  Dプロも行ってしまい、結果として3回いきました
  が、これで長年のブランクを少しは取り戻せた
  ような気がしたものです。
                         以上
   
   


 
  

    
   

   
    日時:04年12月25日(土)PM18;07〜20:15位
    場所:東京都江東文化センター(東陽町)
    主催;江東区文化センター,(財)江東区地域振興会

    M1、イーハトーブの魔法の歌
      この曲は浩子さん一人ピアノで。浩子さん赤のカーディガン姿。
      一応クリスマスをイメージしたそう。
      なつかしい曲でのスタートでした。
      次の2曲はクリスマスを意識し雪の曲を選んだたとの事。クリスマスだからといって
      クリスマスの曲をやらないのが良いところ。次の曲からはAQさん(KEY)も登場。
      (しかし浩子さんの歌うクリスマスソングも聞いてみたいと今
       思っております)
   M2、カイの迷宮
   M3、銀の記憶
      この2曲は今一つ印象がない。帰宅後、ノートに少し感想を書いたり
      しているのですが,この2曲はなにもない。
   M4、MAY
   M5,六月の花嫁
   M6、冷たい水の中を君と歩いていく
     この3曲は,今冬なので、あったまりましょうということで5月
     6月,7月の曲になったらしい。前の席の女性,6月の花嫁にいたく
     感動している感じを私は感じました。感傷的な曲ですが私も良い曲だと  
     思います。”冷たい水の中”は聞きたい曲でした。
     透明感と水あり谷山さんの曲のなかでもとても好きです。

     次の曲からゲストの栗コーダーカルテットが登場。
     リコーダー中心の4人組です。それぞれ本業は作曲,編曲家
     プロデューサー,リコーダー以外のプレーヤーらしいが
     4人揃うと栗コーダーになるらしい。しかし活動10年で
     アルバムも3枚も出しているとのこと。
   
   M7、そっくりハウス
   M8 猫のみた夢
     この選曲、リコーダーと合ってます。浩子さんピアノを弾かない
     のですが、ピアノの前で手を動かして歌っていました。猫の見た夢
     は、世界の旅に出たかのようで、雰囲気が出ていました。

   M9、仔犬のテーマ、ペジエ(栗コーダーのみの演奏、映画クイールのテーマか
                 劇中歌だそうです)
   M10、月が誘う
   M11,鳥は鳥に
      この2曲も聞きたかった曲です。月が誘うは、シュールな夜の感じが
      出ていました。ここで栗コーダー退場。
    
   次の2曲はやはり定番の代表曲をということです。
    
   M12、猫の森にはかえれない
   M13、カントリーガール
   
    猫の森にはかえれないは生で聞くのは、何年振りか,この2曲
    やはり最高です。
   
    次の3曲は,今年最後なので,”歌いたおします”とおっしゃらて
    力の入った演奏でした。
   
   M14、仇
   M15、王国
   M16、ドッペル玄関

    王国は,人気が高い曲なのですが、この曲も是非生で聞きたかった。
    他のアーティストは生で聞いてみると以外とCDと比べて良くない
    と思う場合があったのですが,浩子さんの場合、ある意味ライブの方が良い
    ので期待を裏切らない。

   M17、DOOR
      映画”ガラスの脳”の主題歌、これは唯一クリスマスらしい曲
      だったかもしれない。浩子さん、この曲のエンディングで
      のピアノの演奏は、ものすごく激しい勢いで弾いていたのが
      印象的でした。ラストナンバーにふさわしい曲です。

   M18、さよならのかわりに(アンコール1)
      由紀さおり,安田祥子姉妹に書いた曲です。この曲で栗コーダー再度
      登場。そしてこの曲は江東少年少女合唱団との合唱でした。これはサプライズ
      でした。合唱団と浩子さんの声のバランスがても良く聞こえてきました。
      大人数で浩子さんの曲を聞くのは初めてで、ほんとに来て良かったと思った
      瞬間でした。
  
   M19 おやすみ (アンコール2)
     アンコール1が終わっても誰も席を立つ人はいませんでした。斜め前のお兄さん
     は立って拍手をしていました。今年最後だからということもお客さんの意識には
     あったかもしれませんが、やはり内容が良かった。この年を締めくくるのにふさわ
     しい内容でした。
     おやすみは,浩子さん一人でした。歌詞カードを(予定された曲以外)持ってきて
     いないとのことで,”歌詞を覚えている曲を歌います”ということで選曲。
     この曲もアンコールにふさわしい。
                                        以上

                                  
     
    
   
   

   

   日付け: 3月26日(土)PM19:00〜21:15位
   場所: 東京グローブ座
   タイトル: 幻想図書館3”アタゴオルは猫の森”

   谷山浩子さんのお芝居仕立てのコンサート夜の部鑑賞。お芝居仕立てのコンサート
   というよりは,お芝居の中に歌があるという感じ。曲は全10曲全部書きおろし。
   考えてみれば、演劇というのは,生まれて始めてだった。
   以下感想は苦手なので覚えていること,今思いついたことを。
   
   |山さん少年の役。エンジ色のスーツに同色の帽子が似合っており新鮮。
   客電が明るいままいきなり3人に役者さんが客席後ろから登場し始まる。
   石井AQ氏主役。全体的にコメディ。石井AQ氏泥棒する猫の役で 
    泥棒した分金返せという話の流れで休憩時間に実際に売り子になって
    どら焼きとパンフレットを売っていた。これはおもしろい。
    (どら焼き、パンフレット 各¥500)
   そ優さんの一人,歌はうまいし、アコーディオンも弾いているので器用な
    女優さんだと思ったら、芸大声楽出身の音楽のプロだった。(鈴木あかねさん)
   ゥ▲鵐魁璽襪任蓮ぁ蒜の森には帰れない”を歌ってくれたが、同じステージ
    で役者さん3人が曲に合わせて踊っていた。あの曲で踊るという発想がすごい。
   γ山さんの歌では、2曲目の”雨のアタゴオル”が印象に残った。
  
   今日の一曲: ”雨のアタゴオル” もう一度聞きたい

  

  

  

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