電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子コンサートレポ(00年代

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
 
    山川恵津子さんゲストの回のつづきです。
 
   つづいては。4曲つづけてだったか。久しぶりの曲も。
 
      「猫がいく」 
      「猫の見た夢」
      「てんぷらさんらいず」
      「カントリーガール」
   カントリーガールはシングルバージョンということで、3番まで。
   山川さんは歌詞ガ4番まであることを知らなかったそうです。
   そしてラストは 猫森集会10年目ということで、毎日この曲
   だそうです。
      「猫の森にはかえれない」
   アンコールも3人揃って登場。
   山川さんは 登場も帰るときもものすごくゆっくりなのが印象的。
   前にも書いたが、ものすごい余裕に見える。
 
   そして お知らせコーナー
   谷山さんが 色々と商品の話をしているときも 山川氏は 着せ替え
   マグカップを 興味深そうにゆっくり眺めていました。
   アンコール曲は
   「エッグムーン」
   山川さんはピアノの席に座っています。
   そして谷山さんは立ったまま歌いだしました。、
   それだけでなく、少し踊っていました。3月のひなまつりコンサート
   でも踊っていたが、その影響か。
   これも楽しい。 そして 間奏だったか、エンディングだったか
   忘れたが、山川さんのピアノに立ったまま乱入。
   連弾も披露。
   30年ぶりに山川さんを見て感激だったし、そして内容的にも
   すごく楽しかったコンサートでした。
                                           おわり
 
 
     「やまわろ」の演奏が終わったら、3人は移動を始めた。
   浩子さんは 山川さんの席へ、山川さんはAQさんの席へ
   AQさんは 谷山さんの席へ。楽器を交代使用という初めての
   試み。   これで演奏へ。 山川さん作曲の西田ひかる提供曲「
      DEAR MY FRIENDS」 歌は山川さん、シンセを弾きながらの歌
      「シンセ弾きがたりというのはあまりない」と言いながらも良い声。
   味のある歌でした。 
     確か次の「テングサの歌」も同じ位置で。「トマト」のかけ声は元祖
   山川さんが。 山川さんの ”トマト”は アニメ声というか漫画声
   かなり面白い声でした。 AQさんのピアノ初めて聞きましたが、
   力強い。ものすごくはっきり音が出ていました。
   そして、3人はまた移動。谷山さんは AQさんの席へ、山川さんは
   谷山さんの席へ。AQさんは 山川さんの席へ。
   つまり 谷山さんは シンセの弾き語りです。ものすごく新鮮な
   風景。 このポジションで「見えない小鳥」。谷山さんの右手は
   前のシンセを弾き、左手は 左側のシンセを弾いていました。
   歌いづらそうでしたが、何とか終了。 そして「AQさんの大変さが
   わかった」と。 足のペダルで 音量の調整もするらしいのですが
   それが 上手に出来ないとも。 
   そのまま 浩子さん「次は楽だ」と言って新曲「初恋の頃」へ。
   今度は最初にリズムの音出しを しただけで 弾いていませんでした。
     どこか懐かしいこの曲。 聞けるとは思わなかったのでうれしかった。     この日の様子がわかる写真つきで、山川さんが日記を書かれていま     すので リンクします。http://www.etsu-style.tv/ 
                                    つづく
 
 
 
 
                     
イメージ 1
 
     コンサートの内容の続きです。
 
   この日, 山川さんは冒頭から出てきてくれた。もちろんAQさんも   
   それと今回はAQさんはひょっとして登場時間が短くなるのではないか    と。それは、山川さんはシンセも出来ると思ったし、谷山さんと二人だけ   でも面白いんじゃないかと思ったりした。しかしやはりAQ氏がいるのが   スタンダードという感じでしょうか。
   実際 山川さんは出てきたときから すごい余裕感。
   トークもすごいグダグダトークだがこれが面白い。
   山川さん「こんなに何にも決めないトークでいいの?」と言いつつも
   非常にリラックスしたゆっくりしたしゃべり方。
   山川さん、昔はこんなにしゃべったかな と思ったら昔はしゃべる
   機会自体がなかった。バックバンドのメンバーだから、メンバー紹介の
   ときぐらいに少ししゃべるくらいだったか。
     アグネスチャンのコンサートなんかでは バンドマスターで音の責任者
   のはずで、そういう意味では この日は楽だったのかもしれない。
   とは言っても コーラスはたくさんあるし、昔やった曲があると言っても
   30年ぶり以上だろうし、簡単ではないと思うのだが、ものすごい余裕
   に見えた。
   選曲は、初期の曲中心。 昔は良くコンサートでやってくれた曲が
   たくさん。予想していたとはいえ、やはり感激気分でした。
   でも 懐メロではなく、あくまでも現在進行形の曲で、ずーと昔も
   今も新鮮に聞こえる。
   山川さんのコーラスですが、谷山さんは当時『七色のコーラス」と命名。
   絶賛していた。 この日もたくさん電子ピアノを弾きながら。素晴らしい
   コーラスを聞かせてくれた。山川さんのコーラスの特徴は ボーカルと同   一化すること。これは昔と変わらない。つまり谷山さんの声と同じような
   声を出すということで、歌が厚くなる。もちろん、八神純子さんなら
   それなりに 似た声が出せるということ。
   それが山下達郎なんかにも認められたのではないかと思う.,。
   トークは同窓会の雰囲気だが、曲はそうではないところが現役同士
   の魅力。 
   トークでは山川さんは自分が過去に編曲した曲をすっかり忘れているこ   とが判明。 この日 ソロボーカルを取った西田ひかるさんへの提供曲    「DEAR MY FRIENDS]では(これは谷山さんが選んだ)言われるまで  
      自分が作曲したことも気づかなかったとか。
   山川さんの説明によると、自身が作曲した曲も400曲ぐらいあり、
   まだ曲名も決まらない段階での作曲、編曲もあるのだとか。
   忘れていることが多いので、初日のアンケートには「過去を忘れた女」
   ではないかと書かれたとか。
 
                                                         次回につづく
 
   

イメージ 1

      *谷山浩子「猫森集会」Bプログラム
      *日時: 2011年9月19(月祝)  
      *会場: 新宿スペースゼロ
      *ゲスト: 山川恵津子(CHO, KEY)


    開場時間の5分前にスペースゼロに到着。ぱせりさらだ君とはすぐに合流。

    ぱせり君は 奥さんと 六本木の サントリー美術館へ行ってきたという。
    

    そして会場前には長い列が。 

    私が「何でこんなに並んでいるんだろ」と言うと、そばに。いた常連さんが
 
    「CDの特典のサインとクリアケースをもらうため」と教えてくれました。
 
    多分 もうCDをすでに買っていて、サインをもらうためにまた買う人もいる
    
    はず。 すごいこと。 そういえば いつも私が会場内に入ったときはいつも

    特典のサインは もうありません。という案内が売店に出ていた。

    何年かぶりに パンフレットを購入。なかなか豪華です。

    ロビーに花が飾られていたのですが、 あの ヘビメタバンド 陰陽座から

    大きなものが、そして 目に着いたのが、フジテレビ 「僕らの音楽 音組」

    からも 大きな花が。 この番組のプロヂューサー氏は 「谷山浩子のオールナイト

    ニッポン」を聞いていた人で、当時は谷山ファンだった方で 不思議ではないが、

    特に意味はないのかもしれないが。逆に意味があってほしい。

    5年前、スタジオジブリから 花がきていて、なぜジブリから と不思議に

    思っていたら、翌年 「テルーの唄」が出た。

    だから 何かあるのかと思ってしまいますが。

    ぱせり君にも話したのだが、この会場では ステージを四方から客席を囲む形

    なので どこに座ってもステージが近く見えるのが良い。

    コンサートはほぼ6時ちょうどに始まりました。

    内容はすばらしかったですが、詳しいことは」24日の2回目が終わってから。

    

    

    

イメージ 1

sr

    
   写真は、亀戸駅から 5〜6分にある、香取神社。スポーツの神様だそうです。

   公演を見た後、ほんとは 亀戸天神に行こうと思ってyいたのですが、間違って

   この神社へ行ってしまった。

   亀戸育ちのぱせり君に、道順を聞いたのだが、右に入る道が少し早かったようです。

   この日縁日をやっていて、勘違いしてしまった、 しかしこの香取神社も相当

   に大きいし。 雨も降っていたし、神社には違いないと、お参りしてきました。


   で、合唱ですが、 最前列に 女優さん4人。その後ろに 合唱団がいます。

、  左側に 女性 18人くらい、右側に男性 12人くらい、計30人くらいだったか。

   女優さんの朗読というか、それは短い詩のせりふ。

   合唱のパート分けも 男声、女声 ハーモニーと 1曲の中でも複雑にわかれていて

   良く 2回の ワークショップでここまで できたものだと びっくりでした。

   やはり 自主練習をやったらしく、 ぱせり君も 自主練習に参加して、家についたのが

   夜中になったこともあったようです。 そして 合唱だけでなく、みんなで叫ぶ

   セリフもたくさんあったのです。 すごく凝っていました。

   私は 2日目の昼に見たのですが、前日の1回目よりは、男声が声が良く出ていたらしい。

   そして3回目は もっとよくなる と言われていたそうで、3回目も見たかった。

   「約束の梅」久しぶりに聞いて、良い曲であること 再発見。

                        つづく
                    

   


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事