電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子コンサートレポ(00年代

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   1枚目の写真は、カメリアホール1F入り口にあったポスター。
 
   2枚目の写真は、合奏のワークショップに参加した、ぱせりさらだ君。

   公演後に2Fの研修室(会議室)前で撮ったもの。

   公演後 ぱせり君を見つけて話をしたのですが、テンション高くて、うれしそうでした。

   で「今日のことは ブログに書くんですか?」と聞くので、

   「さあ書くと思うけど写真をまだ撮ってない」というと 

   「じゃ 俺を撮ってくれ」 と 強制撮影・


   しかし 写真がぱせり君だけなのは どうなんだ と 思いなおして
  
   ぱせり君と別れたあと、会場に戻り ポスタ^を撮ったものです。

   
   合唱は 4曲で  「風になれ」 「約束の海」 「ふたり」「ただ風のために」

   タイトルは 「水の底」

   朗読は 最前列に出ていた 女優さん4人

   構成はかなり請ったものでした。 ワークショップの合唱団も セリフというか

   みんなで 叫ぶ 部分も多く、合唱だけではなく 良く覚えたものと関心してしまいました。

   谷山さんは 「思わず拍手しそうになった」と ツイート してましたが
   
   ほんとに すばらしかったです。
 

   昼の部は 谷山さんの ご主人は出てなかったようですが、夜には参加Sれてていたようです。

   谷山さんも 変装して 女声コーラスに混じっていたりすれば 面白かっただろうに

   とかも 思ったり。 そうすれば 夫婦競演になった、 とか 勝手なことを思ったりもしました。


             次回に続きます

   

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    日時 ; 2011年8月20日(日)PM13;00
    会場 : 亀戸カメリアホール
    原案、音楽 : 谷山浩子
    作、演出:  工藤千夏(劇団青年団演出部


    お芝居真夜中の太陽を見るのは、ラフカットのときから、数えて3回目だが、
    何回見ても感動。 やはり泣けます。

    今回の公演のチラシの裏に書いてあった、谷山さんのコメント。
    (前回は少し省略してしまったので、再度)


    「今年は格別の思いがあります。『生き残ってしまった主人公』
     その主人公と今のわたしたちは同じです。わたしたちの意識の底にも
     ごめんなさい という言葉が澱んでいます」


     大震災という言葉を使っていないところに、谷山さんのこだわりがあるように
     思うのですが、良くわかるような気がします。

     戦争と震災は、違うけど、思いは同じ。

     今回は、1部が、 朗読と合唱でしたが、こちらも予想をはるかに超えて
     すばらしいものでした。  たった2回のワークショップでここまでできたとは
     すごいことです。


     今回も 何回かに分けて書きます。(前回のコンサートレポまだ終わっていないが
     必ず終わらせるつもり)

     次回は ぱせりサラダ君の写真を強制的に撮らされたので、一応載せるつもりです。


                            つづく

    

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   6曲目は 「狙い撃ち」〜「愛の賛歌」。
   
   小原孝さんひとりのコーナーです。 小原さんから、谷山さんに歌ってほしい曲として

   山本リンダの「狙い撃ち」とあの有名な曲「愛の賛歌」と あと曲名は忘れましたが、1曲、

   あげて どの曲が良いかという 問いかけがありました。

   しかしこの日、客席の反応はなぜか静か、 一人 「狙い撃ち」と言った人がいて

   「狙い撃ち」 から 「愛の賛歌」 の流れとなった。

   この日は 谷山さん、鎌倉のコンサートの3日前のせいか、常連の谷山ファンは少し

   少なめだったように思います。 

   小原さんは、谷山さんに 「愛の賛歌」を歌ってほしい。と言ってましたが。これは?

   「狙い撃ち」は曲にあわせて 実にダイナミックな弾き方で、びっくりな音でした。

   7曲目は 「あなたにありがとう」これは, 小原さん作詞作曲だったか、小原さんが

   歌いました。素朴な歌い方で、素人ぽいのですが、そこが新鮮だし、曲がなじみやすいい曲。

   8曲目は、「よろこびのうた」 これはどんな曲だったか、覚えていません。

      〜つづく〜

   

  

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   このレポート、時間が経過してしまい、だんだん記憶も薄れてきてますが、
   できるだけ、書くことにします。

   確か4曲目からは、小原さん一人のコーナーだったか。
   小原さんがパーソナリティをしている、NHK FMの「弾き語りフォーユー」を
   再現しようというもの。

   ラジオと同じしゃべりをしていた。

   4曲目の 「河のほとりに」は、たしか小原さんのピアノだけだったか。
   5曲目は 「メヌエット」 

   「メヌエット」は 「偉大なる作曲家」の後半の チェンバロの部分で
    CDでも小原さんが弾いている。

   小原さん「このアルバムのタイトルは テルーと猫とベートーベン だが
     メヌエットは バッハの曲。なんでだろう」 というようなことを言ってました。

    小原さんは、完璧にクラシックの世界の人と思ったら違っていた。
    昔、由紀さおり、安田祥子姉妹の、コンサートで、数年間 ピアノを弾いていたそうで
    童謡は何でも弾けるとのこと。
 
    谷山さんと小原さんのトークで共通していたのは、お互いに相手のファンにどう思われ
    ているか、相当気にしていたこと。

    もうすでに書いたと思うが、小原さんのピアノの音、素人の耳にもほんとに良い音
    に聞こえてきた。 歩くピアノ のような人です。

    

                            つづく

     とにかく最後まで書く。
    

    

    谷山さんはピアノの前でマイクを持って歌うというスタイル。

    1曲目は、「ポプラ ポプラ」、これは事前に演奏予定曲目として発表されていた曲。
    曲目がわずかとはいえ、発表されるというのは珍しい。

    谷山さんというのは、ピアノを弾き語りのスタイルが一番歌がよく聞こえると
    思ってきたが、この日は、そうでもないこと、新たに判明。

    谷山さんの 声の調子もよかったし、ピアノがやはりすばらしいし。ホールの音響も
    良かったという、良い条件がそろったから?

    東京でも音響の良いホールがなかなかないように思うがこの東京文化会館は
    ほんとに良いホール。椅子もやわらかい。

    2曲目は 「ピエレット」
    3曲目は 「NANUK]

NANUK は 実は 曲が単調な感じで、あまり好きでなかったのですが、
    生で聞くと、なかなか良い曲。

    つづく。(このレポートいつ終わるのか)
    

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