電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子コンサートレポ(00年代

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    会場は上野。初めていく会場でした。私の家からは、1時間20分くらいかかる距離。
    
    中央線に乗り、神田で、乗り換えて、地下鉄銀座線で上野広小路までいくことに
    しました。 神田で降りたところで、 メイドさんを見た。 

    TVでしか見たことがなかったので、、珍しいものを見たということで、完全な おのぼりさん
    状態。 神田は秋葉原に近いとはいえ、サラリーマンのまち なので違和感があった。

    
    ゆっくり歩きながら、上野公園へ。西郷さんの銅像を抜け、博物館のほうへ。
    このあたりだと思ったら、そこは文化会館の裏手でした。
    建物沿いに歩いてみると入り口がありました。そこは上野駅公園口の前で
    こんなに近いならここから来ればよかった。


    でコンサートですが、時間が経過して、記憶がうすくなってしまっておりますが
    できるだけ思い出します。
    
    7時ちょうどに浩子さんと小原さん登場。
    浩子さんは、梅雨を忘れさせてくれるような、さわやかなワンピ−スでした。

    すぐに歌へ、1曲目は、「ポプラ ポプラ」

    つづく

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   今回は、このレポート何回かに分けて書くことにしました。
   

    *日時:2011年6月16日(木)19時〜20時20分
    *場所:東京文化会館 小ホール
    *出演: 谷山浩子、 小原孝


   このコンサートは 谷山さんがピアノを弾かずに歌に徹するという珍しい
   コンサート。

   楽しかったです。小原さんのピアノはすごい。ダイナミックでやわらかい。
   人間業とは思えないような音も出します。そしてわかったのは、小原さんは
   ほんとに谷山ファンということ。

   小ホールとはいえ、650席ある大きなホールはほぼ一杯でした。
   たぶんですが、谷山ファン半分、小原ファン半分というところでしょうか。

   立って歌う谷山さん、少しながら踊っていて、それはとても可愛いかったです。
   トークは少しかみ合わないところもありましたが、こういう企画もよいものです。

   写真は、終了後ロビーに張り出された、曲目。ですが、なぜか1曲抜けておりました。
   13曲目の次は、ウミガメスープです。


   つづく・

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  今回は、どうにも頭が震災モードになっていて、コンサートの気分ではなかったのですが、
  やはり行って良かった。自粛というのではない。そのあたりについては別途書きたいです。

  立川市民会館小ホールでのコンサートは2年ぶりとのこと。
  早速来年もここで開催されるとの発表がありました。

  入り口では、当日券ありとの表示がありましたが、満席でした。
  チケットの一般売りは、売り切れだったはずなので、たぶん、労音会員向け分が
  若干あったのでしょう。

  ステージの上には、いつもそうだが、ピアノのみでシンプル。
  でも、谷山さんは、ピアノだけの弾き語りのときの歌が、一番聞きやすいように思います。

  1曲目は、「君のとけいがここにあるよ」
  1曲目からとても好きな曲でした。谷山さんのこのたぐいの曲はほんとに好きです。

  今日のトークは、 まず 花粉。この時期はもう終わりの時期らしいですが、
  谷山さんは、まだ花粉症進行中とのことで、強い薬を飲んでいて。
  
  「くしゃみは出ないが寝るかもしれない」と笑わせてくれる。

   そして、「花粉まつり」と言い放った。ハンディをジョークにしてしまうのは
   うまい。
 
   2曲目は、「悲しみの時計少女」続けて3曲目「鳥籠姫」

   今日は 花粉のため、「歌いやすい曲」で選曲したとのことですが、
   これが歌いやすい曲?というような曲も出てきて面白かったです。

   4曲目、5曲目は、「なおちゃん」「タイタニア 恋をしよう」

   「タイタニア 恋をしよう」なんかは歌いやすいとは思えないのですが、
    谷山さん的には歌いやすいのでしょう。

    花粉症で確かに谷山さんの喉のコンディションは悪そうだったが、
    ピアノは、力が入っていたように思う。そして歌も危ない部分も
    あったが、本人が最後に言ったとおり「がんばりました」は伝わりました。

    6曲目から9曲目までは、リクエストコーナー。

    今日は普通に勝ち残りでした。

    「たんぽぽ」「アリス」「アトカタモナイノ国」「見えない小鳥」

    「たんぽぽ」のリクエストに 谷山さん、たじろいだ感じでした。
     意外ですが、歌いづらいらしい。

    「アリス」のリクエストは、「もうひとりのアリスのエピローグとプロローグ」
     という言い方のリクエストでした。

     これに対し谷山さんは「これはアリスという曲で、エピローグとプロローグの間に
     2番の歌詞もありますが、プロローグとエピローグでよいですか?」
     と面白い返事。

     当然 2番のある「アリス」が歌われました。
     コンサートに行きだした当初のころを思い出した。「アリス」は良く歌われていたが、
     サポートバンドがいても この曲はピアノだけだったと思う。
     これ、昔も今も変わらず良い曲です。

     ここで1部は終了。15分の休憩。

     2部の最初は、提供曲から。
   
     10曲目は、「SHADOWLESS」 今井麻美さん提供曲
     11曲目は、「のらねこ」 は 斉藤由貴さん提供曲。

     どちらも谷山さんらしい曲。

     谷山さんのトーク「毎日NHKのドラマ おひさま を毎日見ている。」
     そして、見ると泣けてくるらしい。

     特に お母さん役?の 原田知世がすばらしいらしい。
     そして、時代背景の、昭和初期とかの雰囲気というものに 特別なものを
     感じる というようなことを言っていた。

     これは良くわかる話です。
     昭和初期のお話の映画とか見ると、ノスタルジーだけでなく、
     なんか、自分が体験したわけでないのに、懐かしさを感じたりします。

     12曲目は、「ねこの森にはかえれない」

     13,14,15曲目は 
     「楽園のりんご売り」「三日月の女神」「まっくら森のうた」

     この中では、「楽園のりんご売り」が一番好きで、聞いていてやはり良かったと思う。
     特に1曲のなかで 場面が変わる ところがあるのが良い。

     最後の曲は、「僕は帰るきっと帰る」 
     この曲は、テンポも良いので、最後には合っている。
     谷山さんは、この曲のときは、足で確実に テンポを取っているのが良くわかります。


     アンコールは 「さよならのかわりに」 
     由紀さおり、安田祥子 さん 提供曲。
     「お二人は、この曲を大事な場面で歌ってくれている。二人の歌はすばらしい」

     私も お二人が歌ったこの曲を ITUNES で1曲買いしましたが、
     この姉妹の歌の表現力は 半端ではない というのが、率直な感想で
     ほんとにすばらしいです。 
     
     itunes で買える人は、聞いて見てほしいです。

     そして、発表がもうひとつ。
     「オリジナルアルバムが出ます」たぶん秋ぐらいだと思いますが。

     「どうしても歌いたいカバー曲を入れていったら、カバーアルバムみたいに
      なってしまった」
     「マニアックなファンの方には,先に誤っておきます」とのはなし。

     たしかに 全くの新曲を聞きたいとは思うのですが、最近の提供曲であれば
     聞きたい曲もあるので、歓迎です。

     「オリジナルカバーアルバム」楽しみにしてます。

 
      

    
     
    

   

    3月5日(土)の〜のほほん☆若草ひなまつり〜 コンサートに行ってきました。

    予想以上に楽しかった。2時間半あっという間でした。4人姉妹、華やかで、豪華。
    コーラスが入るとこんなに、豪華になるのか。これは、毎年この時期に定例化して
    やってほしいものです。
 
    出演は谷山浩子、相曾晴日、岩男潤子、伊藤サチコの4人、
    サポートは、石井AQ。

    場所は、新宿スペースゼロ。今回は、猫森集会のときとは異なり、普通の劇場スタイル。

    オープニングは、開演時間が過ぎたあとに、何故か、録音してはいけないとかの通常の会場
    アナウンスが流れる。
    まだ始まるまでに時間があるのかなと油断していたら、いきなり、浩子さんとサチコさんが
    現れ、ピアノの前で、普通の雑談をしているふう。

    そして、同時に、晴日さんと、潤子さんが、客席左側から、客席に下りてきて
    二人で、手を振りながら、歩き、少し奥の方まで行ってから、ステージに上がる。、

    その間、浩子さんと、サチコさんは、ピアノの連弾。 ひなまつりの歌がいつのまにか
    違う歌になり、 笑ってしまう。 

    この始まりは、面白かった。でも ? 4姉妹の雰囲気を出したかったのか。謎です。


    その後、1曲目がスタート、 浩子さんがピアノを弾き、3人がピアンの周りで
    立ってコーラス。 曲は「お昼ね宮、お散歩宮」1曲目から、豪華さを感じてしまう。


    そして、一人づつ 挨拶になるが、浩子さん「年齢の若い順に」と言っておきながら
    自分が一番早く自己紹介を始める、結局年齢の高い順になってしまう。
  
    ステージの左側にはピアノ、そして、中央には、スタンドマイクと椅子が3つ。
    ステージ右端には、ソファが置いてある。

    右億には、石井AQさんがいる という舞台でした。

    今日は、若い順に、一人4曲づつ。他の3人は、曲によるが、コーラスをしたり
    しなかったり。コーラスをしないときは、端のソファに座って聞くというスタイル。

    最初は、伊藤サチコさんのコーナー。

    サチコさん、もピアン弾き語りスタイル。というか今日は全員ピアノ弾き語りです。
    歌上手です。声が通るし、シンガーという感じで、表現力があります。

    曲は カレンダー、しっぽのきもち、このままではだめになる。春の道

    しっぽの気持ち は、みんなの歌の中で好きな曲だそう。 春の道 が特に良かった。
    声量もあって、聞き入ってしまいます。

    続いては、岩男潤子さん、

    1曲目は、鳥籠姫  春を意識して選ぶということだったらしいですが、

    「これはほんとに春の歌だと思ってる?」と浩子さんに突っ込まれてました。
    この曲は、個人的には、岩男さんバージョンのほうがドラマチックで好きです。
    これが生で聞けてよかった。

    続いて、ピアノの弾き語りで、パタパタ、ここにいるよ 翼になれ
    谷山さんからの 提供曲を選んだようです。 翼になれ は歌詞の提供曲。

    岩男潤子さん、しゃべりは、天然ぽい。1曲、1曲、「有難うございます」と言って
    すごく丁寧。 発見は、 翼になれ  これ知らなかったですが、すごく良い曲。
    早速手に入れたい。 潤子さん、やはり甘い声。

    コーラスのときは、立って歌うのですが、ふりというか、動きは、元アイドルだけあって
    手を上げたりして、一番動きがありましたが、違和感なかったです。

    3人目は、 相曾晴日さん、
    晴日さんの曲、初めて聞きましたが、壮大です。そして、コーラスもすごく上手なのですが
    歌もすごい。ピアン弾き語りで、すごく上手、ものすごく説得力があります。

    曲は 迎えに来て、 月の夜愛のゆりかご、花がすみ 種、

    声がすごく通る、聞き入ってしまう。伊藤サチコさんの曲も、晴日さんの曲ももう一度
    聞きたいと思わせてしまう。


    4人目は、浩子さん、 曲は昨年、3人がゲストの猫森集会で、評判が良かった曲。
    1曲目は 「夜の1品」 と全く春らしくない曲。

    そして、人魚は歩けない、 何かが空を飛んでくる、  

    4曲目、今日の最後の曲は 海の時間 でした。

    何かが空を飛んでくる、は みんなのコーラスが入り楽しかった。
    「ライト ナウ(オン」は 潤子さんが叫んでおりました。

    アンコールは、 晴日さんと、サチコさんのリクエストで、てんぷらさんらいず
    をみんなで。

    コーラスは、晴日さんがリードしていたと思うが、やはり3人のコーラスが
    は入ると、違った感じになるし、当然厚みがでて、豪華。
    
    セッションでは、ないが、みんなで歌う楽しさがあると思う。
    浩子さん以外のアーティストの曲を聴くのも新鮮です。

    この企画は、定例化して、来年も是非やってほしい。
    
    帰りは、ロビーで、6月16日の 小原孝さんとのジョイントコンサートの
    チケットを売っていたので、購入しました。


   



    
    

    谷山浩子猫森集会、Dプログラム初日に行きました。
    ゲストは ナイロン100℃の看板俳優にして、ミュージシャンのみのすけさん。

    みのすけさん、楽器はギター。風貌も声も地味な感じで、とても筋肉少女帯にいたとは
    思えない。 ケラさんは、高校の先輩だそう。


    ツイッターを見ていると、黒系の曲が多かったとの話が多いようですが、
    私は、黒とか白とか、意識しなくて、今回は、しっとりした曲が多かったという
    印象でした。もちろん、行って良かった。また行きたいと思わせる内容でした。

    特にアンコールの「かおのえき」がものすごく良かった。そして、好きな曲
    「きみのそばにいる」は、みのすけさんとのデュオ。正直なところ、小室さんより
    良かったかも。

    曲目は以下。

   
      
        2010年9月26日
       Dプログラム<みのめるへん>
       1.三日月の女神
       2.ダイエット
       3.楽園のリンゴ売り
       4.洗濯かご 
       5.神様の悪ふざけ(みのすけさん)
       6.銀河鉄道の夜 (みのすけさん)
       7.きれいな石の恋人
       8.SAKANA-GIRL
       9.片恋の唄
       10.ゲスト朗読:コルベスさん(BGM「おひさま」)  仇
       11.ゲスト朗読:賢いエルゼ(BGM「おさかなはあみの中」)  神様
       12.星より遠い
       13.しまうま
       14.きみのそばにいる
       15.人形の家
       16.あかり
       アンコール
       1.かおのえき
    

     曲目は、オフィシャルサイトから、コピーしました。

     1曲目の三日月の女神から4曲目の洗濯かごまでは、谷山さんとAQさんと2人で。
     2曲目から4曲目までは、メルヘンぽい曲だそう。
     メルヘンの意味は奥深いようです。


     谷山さんもAQさんも「今日はやっと本来の猫森集会になった。」と。A,B プログラム
  が、企画モノだったからということらしい。
  
     谷山さんもAQさんも良い意味で、少しリラックスモードでした。
     声の調子も良かったし。

     
     5曲目、6曲目は、みのすけさんの歌。うまく表現できないが、70年代の
     フォークシンガーが歌いそうな、曲。 素朴な声だが、詩が確実に伝わってくる。

    1曲目が特によかった。谷山さんもピアノだけでなくバックボーカルで参加。
     谷山さんのバックボーカル、とても新鮮です。

    昨年のローリーさん、柳原陽一郎さんもそうだったけど、ゲストの歌も結構楽しみ
    で行っています。これまでのところ、大当たりです。


    きれいな石の恋人、片恋の歌、コンサートで初めて聞く曲。
    そして、みのすけさんの朗読の後、谷山さんの歌、
    ただ、このお話で、この歌?と思わせるのが、谷山さんらしい。

   「仇」「神様」 が聞けた。

    朗読は、グリム童話。 みのすけさん、役者さんだけあって、さすがです。
    歌の声とは、違った、お芝居バージョンの声。歌と使い分けているよう。


    グリム童話は、読んだことないのですが、面白い。 ブラックです。

    「星より遠い」は みのすけさんが歌った。これがすごく自然なボーカルで、   
    すごく良かった。
 
    沢田聖子さんへの提供曲ですが、「少年ぽい声で歌ってほしかった」。 
    確かにみのすけさんは、少年っぽい声でもあります。 

    谷山さん、「今回の猫森集会は、ベスト32もあったので、全部で6パターン
    になった」
    と言ったら、みのすけさん、「それはすごい」。
    そして、「サービスのしすぎ」
    確かに8日間で6パターンというのは、大変だと思うし、谷山さんの企画力も
    大したもの。

    「きみのそばにいる」は、浩子さんと、みのすけさんのデュオ。
     これが、二人の声が、お互いに引っ張ることなく、うまく重なっていて、
     これ感動です。 小室さんは、悪くないのですが、声が強すぎます。

    そして、最後の「あかり」 この曲、地味だけど味があって好きな曲。
    今日の締めには、ふさわしい曲でした。

    アンコールの前には、宣伝コーナー。

    みのすけさん、CDは5枚しか持ってきてないという話。
    在庫がないとのこと。

     AQさんは、自主制作のCDを作ったとのこと。終了後、売店で、AQさん
     サインしてました。その前には行列ができてました。そして奥さんも手伝って
     いました。

    谷山さんは、ルービックキューブを宣伝するようにスタッフに言われているとのこと。
    クリアファイル、は、売れているらしい。

    そして 谷山さん、「そのうちお客さんが減ってきて猫森集会が出来ないときが
    来るんだろうか。」と弱気な言葉がありましたが。 
 
    このような素晴らしいコンサートをやっている限りは大丈夫です。と言いたい。
    若いファンも増えているし。

  そしてアンコール曲は、「かおのえき」
    これが最高に良かった。
    間奏のAQさんのアコーディオンの音も今までにないような良い音で、そして
    弾きながら、体を動かしての演奏。これまでこういうプレイはなかった。
    AQさんもすごい。

    最後のサビでは、音も高くなり、浩子さんも高いところを歌って、そして
    2人の男性コーラスと の声がぴったり合って、 「決まった」という感じで、
    ゲストとのセッションが、こんなに盛り上がるというのは、ほんとに来て良かった
    との思いが強く出てきた瞬間で、
    ほんとに素晴らしいアンコールでした。

    こういうコンサートを聞くと、また来たいと思うし、しばらくコンサートの
    余韻で楽しく過ごせます。

    みのすけさんは、来年も出てほしいです。


    最後に、猫森集会の照明プランナーの方がブログを書かれています。
    私が注目したのは、Bプログラムの 山口ともさんのパーカッション類が
    写っている写真。 うちわ、ピンポン球、フライパンが見えます。
    ともさん、ほんとに面白い。 
                  ↓
       http://ameblo.jp/harbie1225/entry-10655616523.html
      

    
         

 

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