電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子コンサートレポ(00年代

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

    谷山浩子猫森集会Dプログラムに行ってきました。

    が、しかし、明日もあるので、詳細は書けません。

    少しキーワードを書けば、 谷山流メルヘンと、朗読 です。

    みのすけさん と 谷山さんの 歌のからみが絶妙でした、

    もちろん谷山さんのソロライブ もそれはそれで 満足ですが、

    やはり、サイドボーカルが、あると、厚くなります。

    好きな曲も聞けました。

    曲目他詳細は、 明日か明後日 書きます。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

   
     谷山浩子猫森集会のBプログラムの初日に行ってきました。
     今日は、ファン投票で決めた、ベスト32の16位から32位の発表でした。

     32位いう下位からということで、今日のチケットを取って失敗かな、
     とも思っていたのですが、結果的に今日でよかったかも。25日は行けないので。

     それは予想しなかった曲が聞けたこと。
     「電波塔の少年」「小さな魚」「まもるくん」が聞けた。この3曲は、絶対に上位だと
     思っていた。懐かしい曲も聞けたし。
     
     始まりは、いつもトークなしで、1曲目を歌うのですが、今日は谷山さんが出てきて
     今日のベスト32の説明から始まりました。続いて石井AQさんと、山口ともさんを
     呼び込んで始まりました。
 

     ベスト32ということだったのですが、32位が2曲あって、スタッフで決戦投票
     したが、決着がつかず、ベスト33になったとのこと。
  
     以下曲目。
  


     
       33位 お早うございますの帽子屋さん
       32位 ひとりでおかえり
       31位 夜のブランコ
       30位 まもるくん
       29位 河のほとりに
       28位 時の少女
       27位 僕はかえるきっとかえる
       26位 テングサの歌
       25位 小さな魚
       24位 キャンディーヌ
       23位 会いたくて
       22位 うさぎ
       21位 電波塔の少年
       20位 恋するニワトリ
       19位 鳥籠姫      
       18位 風になれ
       17位 窓
       アンコール
       34位 しっぽのきもち
    
    
     
    33位から順番に発表。谷山さんが言っていたが、ほんとに意外な曲が入っています。
    谷山さんがほんとに予想外と言っていたのが、「時の少女」。


    谷山さんは、このアルバムは売れなかったし。と。 ひさしぶりに聞きましたが
    なかなか雰囲気の良い曲です。ipod に入れて聞くことにします。


    「まもるくん」については、AQさんは、「この曲は、ニコニコ動画ではすごい人気」と。
    そう、you tube でも人気です。動画サイトでは、あと「夢のスープ」とか「骨のえき」
    とか、この、タイプの曲が人気のようです。

    ゲストの山口ともさんですが、 今日は 廃品打楽器でなく、普通のドラム、
    パーカッションを持ってきていたのですが、小物も多く使っていてこれが
    面白かった。


    「まもるくん」のとき、山口ともさんを見ていましたが、後ろを向いて(私の座っているほう)
    を向いて、”コト、コト、コト”という音を、ピンポン球(多分)を落として音を
    出していた。

    そして、どの曲かは忘れたが、曲の途中で、風船をふくらませていた。
    どうするのかと思っていたら、風船を振ると、風のような音が出た。
    中に何か入っていたらしい。
    (砂だったか)

    ともさん、アイデアがすごい。それだけでなくちゃんとした音になってるだけでなく
    曲の雰囲気にあってます。
    こちら側のお客さんは、皆 ともさんに注目してたと思います。

    「鳥籠姫」これも好きな曲。岩男潤子さん提供曲で、岩男さんバージョンでは
    斉藤ネコさんアレンジだったそう。ネコさんから浩子さんに電話があったそうで、
    「この曲、どうアレンジして良いかわからない」と言われたそうで、浩子さんは
    「中島みゆき風で」と返事したらしい。それで、「(岩男潤子さんバージョンは)谷山
    バージョンとは違い,派手になった」

    岩男潤子さんの、「鳥籠姫」を動画サイトで聞いて、ものすごく音があって、ドラマチック
    な感じだ と思っていたのですが、そういう裏話があったとは、納得です。

    私は 岩男さんバージョンもとても良いと思うのですが。

    「電波塔の少年」が、こんな下位とは、全く思ってなかった。しかし聞けたので
    良しとすることに。もしベスト5の投票なら違っていたかもしれないが。

    最後の曲の前で、浩子さんが、一番前のお客さんに「今日は短かったですか?」
    と聞いたら、「短い」と即答。・

    そう、今日は確かに、 さくさくと、トークが少なめで、進行していったようで、
    時間的にもいつもの、猫森集会より短かった。しかし曲数はいつも通りでしたが、

    そこで、浩子さん、”料理を始めました” のトークを5分くらい。これが面白かった。
    しかし内容は、覚えていない。 味噌汁は、出し入り味噌を使っているとのこと。


    そして、もうひとつ面白い話だったのが、「うさぎ」が出来たきっかけ。

    ラジオのオールナイトニッポンに、ある女の子からはがきが来た。
    「福岡のコンサートで、ある男の子に恋をした。その男の子は ”ねこみみ”をつけていた」
    放送で紹介したら、その男の子から返事が来た。「私ですと」しかし住所、電話番号等が
    書いてなくて、消印しかわからなかった。その女の子は、消印から駅に目星をつけ
    駅前で、待ったそう。現れるまで。6時間も。

    これが、「うさぎ」のもとになったらしい。その後、おつきあいになったらしいが、
    半年後くらいに、男の子から、またはがきが来て 「フラレました」と。

    途中の ねこみみ をつけていた、のところで、客席は、爆笑でした。
    そして、結局 フラレた ということで、 浩子さん 「女性は、こういうところが
    あるから男性は、気をつけてください」と また爆笑でした。


    アンコールは、次点の曲ということで、34位のしっぽのきもち でした。


    約2時間10分、充分に楽しめました。
    次はDプロに行きます。    
  

     
     

イメージ 1

   写真は、会場の新宿の全労済ホール、スペースゼロの正面玄関。

   毎年、猫森集会をやっているところです。

   谷山浩子presents「うさぎと猫の芝居小屋vol1」2日目に行ってきました。

   感想を簡単に。

   「真夜中の太陽」は、ストーリーを知っていても、やはり感動しました。

   昨年よりも、歌も味付けが昨年より細かくなっていたし。

   内容を知っているだけに、細かい場面ごとに、感情が入りました。

   

   「不思議なアリス」は、アリスの話が こういうことと結びつくとは、という

   すごく意外な展開になりました。、意外性を狙ったのかも。そして演劇というのは

   違うものでも同じフィールド内に引っ張り込むことが出来るものなんだなあ。

   と思った次第。そう石井AQさんも舞台奥でしっかりシンセを弾いてました。
 
   浩子さんの曲も、意外な曲が含まれていました。

   コンサートと違ってレポートは難しいですが、近日中に追加でまた書きます。



   

 
       谷山浩子さんの茅ヶ崎のコンサート行って良かったです。
       茅ヶ崎は遠いし、体調の問題もあり、ぎりぎりまで迷って
       いましたが、結果行ってよかった。
 
       痛みも今日はあまり強くなく、そして風は強かったがお天気もよかった。
       そして、 ライブでは、30年ぶりに聞けた曲あり、グリム童話の楽しいお話
       ありで、満足できました。
 
       浩子さんの2日前のツイッターでは、風邪を引いたとのつぶやきがあったのですが
       今日の話では、 花粉症の症状だったかもしれないとのことで、よくなったとのこと。
       少し、鼻声でハスキーだったですが、それを感じさせない、力の入った演奏でした。
    
       アンコールは 2回。 1回目が終わって、席を立つ人はいなかったです。
       得した気分でした。
 
    
       
      日時; 2010年3月20日(土) PM17:35〜19:55
      会場: 茅ヶ崎市民文化会館 小ホール
      出演; 谷山浩子(ピアノ)
 
         演奏曲目
        (曲順が違っている可能性あり)
 
       ①テルーの唄
       ②BLUE BLUE BLUE
       ③落ちてきた少年
       ④流星少年
       ⑤電波塔の少年
      〜リクエストコーナー〜
       ⑥草の上
       ⑦雲雀
       ⑧かおのえき
       ⑨あやつり人形
 
      〜10分間の休憩〜
 
       ⑩恋するニワトリ
       ⑪SAKANA GIRL
       ⑫素晴らしき紅マグロの世界
       ⑬SEAGAL
       ⑭約束の海
       ⑮トライアングル
       ⑯海の時間
      アンコール 1
       ⑰猫の森にはかえれない
      アンコール」 2
       ⑱本日は雪天なり
       
        茅ヶ崎にちなんだ曲ということで、浩子さんは、いろいろと考えたとのことですが、
        結局面倒になったので、 湘南 → 少年  ということで、少年が出てくる歌を
        選んだとの話。 駄洒落ですか。 最初から笑わせてもらいました。
 
        電波塔の少年は、とても好きだが、ひさしぶJりに 聞いた「BLUE BLUE BLUE」
        も良かった。 谷山さんの曲にしては異色だと思うのですが、突き抜けた感じがして
        好きな曲です。
 
        リクエストコーナー は テレパシーじゃんけん、 あいこ残り。
        神奈川の人は、あいこ でしょう との話。 大阪では、当然勝ちj残りらしい。
 
        「草の上」 「雲雀」 は ライブで聞くのは 30年ぶりでした。
        最近思うのは、リクエスト自分がリクエストできなくても聞きたい曲が聞けていること。
        「雲雀」なんかは、リクエストしたかった曲。 
        ピアノも 歌も 良い意味で昔と変わらなくて、うれしくなった。
 
       「かおのえき」では 最初jに少し歌って、ストップしたので、客席から 「がんばれ」」という
       声がかったのですが、 どうも key を考えていたもよう。
       歌う前に、 「歌詞カードに key が書いてない、 C でいいか。Cなら ♯も ♭も  
       ないから」と ぶつぶつ言ってましたから。
 
       かおのえき は、再び歌いだしたら、バチリでした。 
       自分の曲とはいえ、 リハーサルなしで、歌って弾いて、相変わらずすごい人です。
 
       休憩後の最初は、 「恋するニワトリ」 この曲を歌うと、安心するそう。
       おそらく、有名な曲で、知っている人が多いからだと思う。  
 
       続いて 魚の 曲。  最近のニュースでの 黒マグロ が規制になりそうだった話。
       これからも 食べられるので良かった。
 
       「約束の海」からの3曲は、湘南らしい曲。 SEAGALは 湘南に実際あったお店の
       名前だそう。
       
       アンコール Ⅰ の 「ねこの森にはかえれない」 は ソロライブをやるようになってから 
       ピアノが完全に弾けるようになった。とのこと。
        
       2度目のアンコールでは、 浩子さんは、 歌詞カードの厚いファイルを持って登場。
       浩子さんが、 アトランダムに開いたところの 歌を歌うということで、開いたのは
        「ほ」 行のところ。 そのなかの 何番目かは、お客さんが 好きな数字を選ぶという
       ことで、 選んだのは 「7」。
 
       その曲が、 「本日は雪天なり」 これには お客さん 拍手でした。
       この曲も ライブでは、 過去2度しか 聴いたことがなかった曲。
 
       浩子さん、「セリフのところは、ピアノを適当に弾くので、想像して聞いてください」
       セリフがなくても 充分聞けます。 
 
       グリム童話は、怖いといわれるが、そうでもないお話もあるということで、 
       意外な結末というか、笑える お話を 話してくれました。
       このお話、 すごく面白かったですが、どこかで 話すかもしれないので、 
       ここには 書きません。
 
        こういう面白い お話、もっとあったら、またお願いしたいものです。
 
        次回のコンサートは、 6月の 鎌倉 です。 是非いきたい。
        
    
 
 
       
        
 
        
    谷山浩子コンサート、今年1回目のコンサートのみどころ、聞きどころは、
    リクエストコーナーでした。
    レアで、意外な曲が出ました。浩子さん苦戦。すごくおもしろかった。
    (言葉は適当でないが)


    海老名市は、神奈川県の中部にあります。新宿から電車で1時間弱というところ。
    ここでのコンサートは、ちょうど4年ぶり2回目です。
    浩子さんは、前回は、05年の12月と言ってましたが、実際は、06年の1月です。
    場所も同じ、文化会館小ホール。


    このホールは音の響きがとても良いホールです。
    作りがとても良くできているのでしょう。ピアノも浩子さんの声もとても
    良い響きで聞こえてきます。


    私の席は右前方で普通ならスピーカー
    の前あたりになってしまって、右の音しか聞こえなかったりするのだが、このホール
    は、左右の最前列が、1列抜けていて、右端の一番前でもスピーカーからは少し離れて
    いて、席のギャップは、あまり感じませんでした。

 
  
      日時;2010年1月30日(土)PM17:35〜20:00
      会場;海老名市文化会館小ホール


      演奏曲目
   
    1部

      ゞ箍歪命
      〜海老名の特産物〜
      ⊂さな魚
      トマトの森
      〜歴史っぽい歌〜
      さ
      ドのたてがみ
      〜リクエスト〜
      feel so  にゃんにゃん
      Дぅルスの子守歌
      ┥女は。。
      花野
      河のほとりに

    2部

      何かが空を飛んでくる
 
      〜みんなのうたから〜

      恋するニワトリ
      まっくら森のうた
      
      〜DVDうたのえほんから〜
      意味なしアリス
      キャンディーヌ
      娃裡腺裡妝

      韻はようございますの帽子屋さん

     アンコール 
      横唯錬錬痢。咤錬裡如 

     アンコール 

      海やすみ
    

    1曲目は、銀河通信。1曲目はいつも声の調子が悪いことが多いのですが、
    今日はそうでもない。
    
    浩子さん、もう花粉症になっているそう。声が悪いこと気にしていたが、
    あまり感じませんでした。

    2曲目、3曲目は、海老名市にちなんだ曲。ネットのウイキペディアで
    調べたそうです。 海老名は、トマトと鮎が取れるとのことで、
    小さな魚 と トマトの森。

    どちらの曲も、何年もライブでは聞けなかった曲だったので、この
    2曲だけでも来たかいがあった。

    続いての2曲は、やはり海老名市から、縄文時代からの歴史のある町ということ
    で、歴史っぽい曲(あくまでも ぽい 曲)
  
    仇、と  風の たてがみ

    ピアノだけの 風のたてがみ、リズムの楽器がなくても全く問題なしで聞かせて
    くれました。

    リクエストコーナーは じゃんけんで。
  
    あいこ 勝ち残りの テレパシーじゃんけん。
    4曲ということだったが、3回目で5人残ってしまい、とりあえずリクエスト曲を
    聞いてみることに。

    河のほとりに。
    feel so にゃんにゃん
    イカルスの子守歌
    花野
    少女は・・・供 
  
    浩子さん、困惑。 特に 「feel so にゃんにゃん」 は、 「猫じゃないもん」
    アルバムの曲だそうで、児島由美さんが歌ったそうです。私は今回初めて聞きました
    歌詞カードは、あったものの、歌詞だけでコードも書いてない。
    かなり自信がなさそうでした。

    「花野」は、宇宙の子供には入っている、インストルメンタルの曲。
     
    「花野」は短いとのことで、5曲やることに。

    「feel so にゃんにゃん」は一番先に歌うことに。前半はピアノも歌も
     うまくいったのですが、後半で、歌がとまり、同じところを何度か歌う。
     そして 浩子さん 「ちがう」と
     お客さんに、「メロディ知っている人いますか?」
           「いないよね」

     ということで、つっかえた部分は、この場で作曲して、最後まで歌いました。
     
     お客さん 拍手です。

     花野」は 初めてのリクエスト、当然歌詞カードも何にもなし。
     演奏は バッチリでした。
     
     浩子さん、「feel so にゃんにゃん」 をちゃんと聞きたい人は、
     「猫じゃないもん」 のアルバムを探して買ってくださいとのこと。
   
     と言われてもオークションにも出てないと思うが。
     とにかく面白いリクエストコーナーでした。



     10分間の休憩のあとの 1曲目は、SAVAの曲。
     今までにない 谷山ワールドの曲だと思います。
     浩子さん曰く ラブリーな曲。
     歌詞は、最初は、SAVA から 鳥 に 直したらしいですが、
     浩子さんの想像では、B面になることが決まって、SAVAでも良いということに
     なったんだろう。とのこと。 

     でもほんとに SAVA で良かった。ということはB面で良かったということに  
     なりますか。

     みんなの歌 の2曲の次は、 DVD うたのえほん から
     浩子さんの お気に入り曲、3曲。
  
     今日は、「NANUK」がとても良かった。会場の響きが良かったせいも
     あるが、ピアノの音も、歌声もとても伸びて、きれいに聞こえてきた。

     この曲は地味で、単調な割には、長い と感じていたが、今日はとても説得力が
     あった。良い曲です。

     ラストは 帽子屋さん。 そしてアンコールは 「MOON SONG]
     
     そして、2回目のアンコール。
     4年前は、 2回のアンコール成功しなかったんです。4年越しのダブルアンコール
     でした。

     ここで、また面白いことに。歌う曲がなかなか決まらない。
     どうしようか ということで、前の方のお客さんに

     「好きな数字を言ってください」
      歌詞のファイルから選びますからとのことでお客さんは、「3」を選んだのですが、
      浩子さん「この曲は絶対にだめ」(確かゆりかごの歌だったか)とのこと。
      最後にふさわしくないということ。

      歌詞のファイルを何度かアトランダムに開き、やっと 「おやすみ」が出て
      「おやすみ」に決定。
     
      今年最初のコンサートは レアな曲も聞けたし、聞きたい曲も聞けて今回も
      楽しめました。

      浩子さんの近況としては、twitter を始めたこと。これは向き不向きが
      あるとの話でした。納得。私は向いてないかも。(短く書けない)

     

     

    
    

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事