電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子コンサートレポ(00年代

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     今日のこのコンサートは、谷山浩子ソロライブツアー2008の
     ファイナルだそうです。
  
     会場前のポスターには、完売御礼の文字が目に入りました。
     500人くらいの会場は、当然のことながら一杯でした・


     この江東区文化センターでのコンサートは、今年で5回目なのですが、
     過去4回とも、満足度が高いコンサートで、今年も期待していきました。


     今年も楽しませてもらいました。浩子さんトーク絶好調でした。笑いました。
     10分間の休憩を除いて、約2時間15分くらい。アンコールも2回。歌も
     昨年よりも好調だったと思います。

     コンサートに夢中で入り込んでたいせいか、結果的にトークの内容
     はあまり覚えていません。

     今日は席もスピーカーの前で、なく会場の真ん中くらいだったので
     音も良く、ピアノが響いて聞こえてきました。

     今日印象に残った曲は、「街」「てんぐさの歌」「月見て跳ねる」「電波塔の少年」

     「街」は、ものすごく久しぶりに聞いた気がします。20数年ぶりか。
     「てんぐさのうた」もひさしぶりに聞いた。
     「月見て跳ねる」はピアノだけでも迫力ありました。
     「電波塔の少年」は何度聞いても名曲です。
 
     
     


    *今回の選曲のテーマは”東京”だそうです。
     

    ゞ箍歪命
    街  (渋谷)
    おはようございますの帽子屋さん(渋谷)
    ぅ螢ちゃんのポケット(渋谷)
    ス鯤の雨が降る(渋谷)
    DESSERT MONN (リクエスト)
    Д疋奪撻觚軸悄淵螢エスト)
    ┐討鵑阿気里Δ拭淵螢エスト)
    神様(リクエスト)
  〜休憩〜
    窓(学校)
    ポプラポプラ(学校)
    銀の記憶(学校)
    てんぷらさんらいず(新宿)
    まもるくん(新宿)
    月見て跳ねる(?)
    暗吐氾磴両年
   アンコール1
    韻泙辰ら森の歌  with深川よこぶえ会
   アンコール2
    殴筌泪枠動機社歌(お客さんと合唱)


    浩子さんのトークから。


*経済のことは、全くわからないが、不景気の対策にはたくさんお金を
     使うということは、わかる。しかし、TVでは、不景気の話ばかりで
     お金を使う気になれない。 こういうときに、電通の人とかの腕の見せ所
     (もっと、お金を使うようなCMを作れという意味だと思いますが、浩子さん
     独特の論理で面白いです。)

    *あまりお金持ちではないが、去年の暮れ消費した。6万円のミニパソコン
     とプレステ3を買った。プレステは、ゲーム機なのに、DVDの画像が
     すごくきれい。

    *もう一つ買ったのは、カラオケセット、ジョイサウンド。これまで
     カラオケには、昔、1度くらいしか行ったことがなかった。
     「何でお金払って、歌わなきゃいけないのか」と思っていたが、
     家で歌うと自由だし、すごく楽しい。

    *「ポプラポプラ」は森山良子さんに書いた曲。初恋がテーマ。
      森山さんには、もう1曲依頼された。女性の一生をテーマにしたアルバム
      を作るということで、大人のどろどろとした恋の歌。
      しかし、「怖い」という理由で返された。森山さんは、このアルバムが
      出たころ、ラジオに出てこの話をしてた。返された曲は、「鏡」。
      自分で歌いました。 
   
    *「電波塔の少年」は東京の夜景の曲。「帽子屋さんは渋谷のNHK」

    
    
    
    カラオケのジョイサウンドは ネットにつないでいるので、、たくさん曲があるそうですが、
    しかし、曲は、偏っている。船木和夫さんの曲に高校三年生がないそう。
     
     谷山浩子の曲は、カントリーガールが入ってないが、「王国」と「意味なしアリス」
     が入っていた。 
 

     カラオケに皆で行って、「王国」を歌うというのは、どうなのか、ということで
     お客さんに谷山ファンでない人とカラオケに」行って「王国」を歌った
     ことがある人?

     と聞いたら、かなり手が挙がって(40人くらいか)浩子さんびっくりしてました。
     浩子さんがカラオケで歌っている曲は、昔の歌謡曲らしい。

     リクエストコーナーは、まず、リクエストしたい人?と聞いたら
     2/3くらいの人が手をあげた。これは確率が低いと思いじゃんけんの
     戦意消失のじゃんけん大会でした。

     

     アンコールは、毎年地元の音楽サークルとやっているのですが今年は
     篠笛。で曲は、まっくら森のうた、と意外な選曲。
     浩子さん、「篠笛は、風の音」ということらしい。強引な感じもしますが
     これも谷山ワールドとういことで。

     今日はレギュラーなファン度は、高かったと思うのですが、
     それは、1回目のアンコールが終わっても誰も席を立たなかったですから。
     たいがいは、アンコールが成立しても何人かは席を立つものですが。

     2度目のアンコールは、練習した曲は、全部やってしまった。ということで
     「何がいいですか」客席から、「ヤマハ」との声。
     2度目のアンコール、というのは、先に言ったもの勝ちという気がしますが、
     この曲、最近好きなので、納得。 コーラスの部分を何回か練習してから
     客席も歌いました。(人の会社の歌なんですが。なんだか楽しい)
     



    今年のトークの主役は、カラオケになりそうです。
    なんにしても、今年の初ライブ、懐かしい曲も大好きな曲も聞けたし、
    ピアノが力入ってました。昔より、ほんとにうまくなってます。  
    トークも弾けておもしろくて、大満足でした。

    


     


    
     

     
     
     

イメージ 1

     
    *曲目は全部書きました。
  
    写真は、ランドマークタワーのクリスマスツリー。

  

    谷山浩子さん、手嶌葵さんのジョイントライブに行ってきました。
 
    正直な話、手嶌葵さんの方は、曲もゲド戦記関係しか知らなかったので
    あまり期待してなかったのですが、予想よりずーと良かったです。
    1曲目から聞き入ってしまいました。

    なかでも「ムーンリバー」。ピアノとA、ギターだけのバックに
    素朴な声がものすごく良くあっていて、雰囲気がものすごく出ていた。
    理想の女性は、オードリーヘップバーンというだけあります。

    アーティストや歌手は、カバー曲ではなく、オリジナルで勝負すべき
    と思っていたが、手嶌葵さんは 別格です。外国のカバー曲がこれだけ
    ハマる人はいない。 すごい歌手です。
    
    2年前に浩子さんのコンサートにゲストで出たときもすごくインパクト
    あったが、あのときよりも 上手くなっているし、落ち着いた感じで
    しっとりと聞かせてくれました。 

    「テルーの唄」以外でも手嶌葵さんの生歌ほんとにお勧めです。
    あの声は、ほんとに魅力的です。ホールよりもライブハウスで
    聞きたい声です。
   
    そして今日わかったこと、「放課後」は 手嶌さんのために書いた
    曲だったということ。アルバムの企画変更で浩子さんに戻ってきて
    自分で歌ったが、今回手嶌さんに歌ってほしかったとのこと。


    

   
 

     日時: 2008年12月23日(火)PM18:00〜20;35
     場所: 横浜ランドマークホール

     演奏曲目 

     第一部 手嶌葵
      ‘
      ■唯錬錬痢。劭稗孱釘
      BEAUTY AND THE BEAST
      ざへ
      ジ亀い鬚世靴
      Ω
      В庁錬痢稗圈。烹裡錬廖。廝硲
      ┌腺裡韮釘
      テルーの唄
      SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN
      THE ROSE

     〜休憩15分〜

     第二部 谷山浩子、 石井AQ(シンセ)
      ゞ箍歪命
      ⇔するニワトリ
      まっくら森のうた
      い佑海佑海任鵑
      イ佑海犬磴覆い發
      Δ茲修了
      Гみの時計がここにあるよ
      僕はかえるきっと帰る
    
     アンコール
       放課後  (谷山さんのピアノで歌は手嶌さん)

 
       会場は500人くらい入るところ、ほぼ一杯というところでしょうか。
   開演は18:00。

   1曲目の「虹」は「西の魔女が死んだ」の主題歌。
   初めて聞いた曲ですが、ピアノとギターのシンプルなバックに
   手嶌さんの声が実にあっていて、惹きこまれました。

   続いて挨拶。厚みのある見開きのものを読みながらの進行なのですが、
   棒読みでもなく、普通の感じでもあるのですが、独特の雰囲気のしゃべり
   で、とても新鮮です。
   
   詩の朗読もありました。照明も全曲暗いのですが、曲とあいまって
   とても雰囲気が出ていました。
   
   「元気を出して」は竹内まりやのカバー。
   「DON'T KNOW WHY 」は ノラジョーンズの曲でした。
   
   「テルーの唄」曲の途中でハプニングがありました。
    何があったのかわからないですが、突然歌が、歌詞でなく違う言葉に。
   「ター」だったか、「はあー 」だったか、とにかく歌がとまってしまうのでは
    ないかと思ったのですが、歌い切りました。

   その後のMCで、「ごめんなさい。」
   そして予定されていたセリフなのか「この曲はこのあと出られる谷山浩子
   さんが作ってくださいました。私のデビュー曲です。今年で3年目です。」
   これで結果的に客席の笑いを取っていました。

   「SANTA CLAUS IS COMING TO TOWN] は 「私からのクリスマスプレゼントです」
    
   「最後はデビューのきっかけとなった曲です。」ということで
   「THE ROSE]
これも良かったのですが、私の好みでは 「MONN RIVER」のほうが良かったです。

   そして休憩のあと谷山さんです。AQさんも最初から登場しました。

   手嶌さんの第一部が素晴らしかったからか、浩子さん「少しだけ先輩なので
   頑張ります」と最初に言ってました。
   浩子さんは、いつものペースでしたが、「よその子」は力が入ってたうような。
  
   そして今日も相棒の話には 力が入ってました。私も洗脳されてきて
   そんなに面白いなら、正月にあるということなので、段々見る気になってきました。
   そして エコ加湿器は今日も持ってきてました。

   
  「ねこねこでんわ」で、明らかに歌が一瞬止まったのですが、それは一瞬で何事も
   なかったように歌い続けました。これはキャリアの違いですか。

「「よその子」と「君の時計がここにあるよ」は少しクリスマスぽい曲を
   ということで選びました。」
   この2曲は聞かせてくれました。

  「最後は犬の歌です。」ということで「僕は帰るきっと帰る」

  
   浩子さんと手嶌さんのからみは、アンコールのとき、コンサートが長いこと
   苦手だった浩子さんが、コンサートは緊張するという手嶌さんにアドバイス
   を送ってました。

   浩子さん「今もジブリ映画見てるの?」
   手嶌さん「最近は魔女の宅急便見てます。キキちゃんかわいい」
   手嶌さんはほんとに毎日のようにジブリ映画を見ているそうです。

   アンコールは 「放課後」手嶌さんに書いた曲だが、アルバムの企画変更で
   戻ってきた曲。
  「自分で歌ったが、あきらめきれない」手嶌さんは自分に書かれた曲だという
   ことを知らなかったようです。

シンプルできれいな曲です。好きな曲なので、うれしかったです。

   2度めのアンコールも起きたのですが、2人で出てきて挨拶だけで終わりました。

  「MOON RIVER」と「よその子」が聞きて横浜まで行ったかいがありました。
  
   ランドマークホールに行く前に、横浜を少し歩きましたが、そのことは
   また後日書きます。
  
    
    

イメージ 1

イメージ 2

    写真は竹の塚駅前のイルミネーションです。
    公園(どこかの)に行けばもっとすごいのがあったのかもしれません。

    「このあたりの方すみませんでした」アンコールのときの浩子さん。
    私このあたりに座ってました。
    このあたりは、ステージを見て右前方。
  
    ピアノで顔が隠れてしまっていて。ということらしいです。
    でも浩子さんの顔半分がみえましたから。そして目があうかという位置。
    「お見せするほどの顔でもありません」と笑いも取っていましたが。
    それよりも音が(気になったのは最初だけですが)、右のスピーカーの前なので。

    ギャグ半分であってもこのあたりの気遣いはうれしいものです。
    ずーと昔ですが、「私のコンサートは初めての方のためのコンサート」
    と言っていたことを思い出した。

    この日の演奏曲目も代表曲、とか色々織り交ぜて。という内容。
    初めての方でも出来るだけ知っていそうな曲を。ということなのでしょう。
    なんか、そいうようなことで、昔の言葉を思い出していました。
    やはり、昔も今もコンサートに対する姿勢が変わっていないことが
    うれしかったりしました。
  
    演奏曲目は、今日は全部覚えたと思ったのですが、帰りの電車のなかで   
    書き出してみると3曲思い出しませんでした。家に帰って〜思い出した。

    浩子さんがこの日言っていた「昔のことは覚えているがさっきのことは忘れる」
    そのとおりです。



   
     日時;08年12月5日(金)PM6:30〜8:35
     会場; 足立区竹ノ塚地域学習センター、大ホール
     主催; 労音
     出演; 谷山浩子(pf. vocal)

       演奏曲目

      〜
      △はようございますの帽子屋さん  
      カントリーガール
      ぅ椒はキミが好き
      ヅ吐氾磴両年
      神様(リクエスト)
      Д▲肇タモナイノ国(リクエスト)
      ┐おのえき(リクエスト)
      サーカス(リクエスト)
     〜休憩〜
      ねこねこでんわ
      まっくら森のうた
      恋するニワトリ
      森へおいで
      王国
      テルーの唄
      闇の森にはかえれない
     アンコール
      蔚箍歪命
   

    会場は、地域学習センターというので、小さいと思っていったのですが、
    ホールは、300人くらい入るような立派なところでした。
    お客さんも労音の会員が半分ということで、私よりも年上の方も結構いて
    猫森集会とは違った雰囲気でしたが、浩子さんのしゃべりにも小さい
    反応があったりしておもしろかったです。

    リクエストコーナーは、テレパシーじゃんけん(?、合ってるか)
    引き分けが勝ち残り。私は、3回目くらいで敗退。
    東京ではめったにリクエストコーナーはないので残念。
    勝ち残ったのは、男性3人と7歳のお子さんの4人。

   「かおのえき」は7歳のお子さんのリクエスト。「この曲は子供に人気があります」
    と浩子さん。しかし困惑顔。「初めてのお客さんに知られたくない曲」
    しかしこれはナイスリクエスト。ピアノだけでは大変だと思うが、見事に
    歌いきりました。

   「アトカタモナイノ国」は、常連さんのリクエスト。神様も常連さんぽい方。
   「サーカス」は 「ひとりぼっちのサーカス」でのリクエスト。
   「石川ひとみちゃん提供曲のひとりぼっちのサーカスのほうは、歌詞を
    覚えていない」とのことで、「サーカス」で。

   浩子さん「サーカスを歌うのはひさしぶりとのこと。あのピアノのイントロは
   ほんとに懐かしかったです。これも私にとってはナイスリクエストでした。

  
   「まっくら森のうた」で、声にトラブルがあり、歌い直しがありましたが、
    後は悪くなかったです。特に後半の「森へおいで」からは声の調子が良く
    特に「王国」が良かった。「テルーの唄」は何度聴いてもいい曲だと思って
    しまいます。

   最後には大好きな「銀河通信」も聞けました。


    印象に残っている(記憶に残った) MCから。

    *エコ加湿器
      ネットで買ったそう。ユーザーコメントは、入れ物は不要というのが多かった。
      入れ物は家にあるもので間に合う。ユーザーコメントというのもメーカー
      にとっては、迷惑かも。
      ピアノの脇に置いてあったもの。これは欲しくなりました。
      電気代がかからないし。

    *健康に気を使わない人は思いやりがない人
      一瞬、意味がわからなかったのですが。
      病気になると回りの人が悲しむということ。
      こういう言葉は始めて聞いたのですが、納得しました。ほんとにそうです。

    
    *冬は、風邪予防で湿気を
     これは、浩子さんは、毎年言っていることですが、大事です。
     私も部屋の湿度を上げます。あとはうがいですか。
     浩子さんは歌手だから、のどにすごく気を使っているのがわかります。


     相棒の話が一番長かったと思うのですが、一晩寝たら忘れました。
     来年4月にまた労音主催で、何カ所か、コンサートの予定があるとのこと
     楽しみです。

     アンケートですが、今回は、労音さんのアンケート用紙。しかし浩子さんも
     読みますとのこと。
     書いたのは。「ヤフーブログでは、それではさようならが流行しております」
     と書きました。 前提に私の知ってる範囲でと入れるのを忘れましたが、  
     私の中では事実なので、OKです。


     それと、「ねこねこでんわ」”友達できました”だけ詩が追加だと思ってましたが
     その次に、あと1行歌ってました。内容は忘れましたが。

     それではさようなら(初めて使った)

        

  
  
  谷山浩子さんの スカイパーフェクトTVの歌謡ポップスチャンネル
  の FOLK&ROCK ALIVEの収録ライブへ行ってきました。

  行って良かったです。すごく楽しみました。
 収録場所は、ライブハウス BACK IN TOWN


   ライブハウスというところへは、これまで一度しか行ったことがなかったのですが、
   今回気がつきました。贅沢な気分になりました。


   もちろん谷山さんだからですが、本格的に飲んだわけではないが、軽くお酒を飲みながら
   大好きな音楽を聞けるというのは、これはすごい贅沢。しかも生歌ですから。


   お店は、40人くらい入れば一杯になりそうな店。ステージがなければ
   落ち着いた喫茶店という雰囲気。

   この店のシステムは、最初に入場料というか、チャージ(4200円)を払い
   プラス、1ドリンク、1フードのオーダーが必要というもの。


   お客さんは、お見かけした顔が多いです。40人くらいだから、当然のことながら
   超常連さんばかりに違いないです。ステージは3人いると一杯なくらいの
   広さでした。

   始まる前からお客さん皆、和気あいあいとした感じでした。
   私は、パスタとビールをオーダー。日本酒の人もいたし、ジンの人もいたし
   いろいろでした。
   

   7時30分くらいにこの番組のMC、白井良明さん、と 神田有希子さん
   が出てきて、簡単に挨拶。神田さん可愛いらしい人でした。
   今日昼間にトーク部分は撮り終えたとのこと。
   
   そしてすぐに浩子さんと、そしてAQさんが登場。
   AQさんも出るとは予想外でした。
  
 
        演奏曲目
        (*曲順間違っているかもしれません)
 
      第1部
       ゞ箍歪命
       ⇔するニワトリ
       まっくら森のうた
       い佑海佑海任鵑
       コい了間
       ηの森にはかえれない

     第2部
       Д蓮璽箸離献礇奪が有罪であることの証拠の歌
       素晴らしき紅マグロの世界
       卵   
       テルーの唄(with E,GUITAR、白井良明)
       まもるくん(with E.GUITAR  白井良明)
        意味なしアリス(with E.GUITAR  白井良明)
     アンコール
       きみの時計がここにあるよ

 

    演奏良かったです。音も浩子さんの声がきれいに良く聞こえてきたし、
    AQさんのシンセの音も高すぎず、低すぎず、聞きやすい音でした。
    ライブハウスもあなどれないです。
 
    浩子さんの最近のブームは、HPのリニューアル。
    特に リンクのページのバナー作り。浩子さんの言葉では
    「バナーのあるサイトとないサイトがあってそろわないので、  
    ないサイトは自分で作った」
   

    これには、AQさんも笑ってました。他人のサイトのバナーをたくさん
    勝手に(多分)作ってしまうとは、びっくりです。
  
    そして、浩子さん「HPは、特にリンクのページを見てください」
    ほんとに面白いことを言います。


    今日は、TVカメラが2台撮っていて、浩子さんは最初から カメラを
    気にしていました。そしてピアノは 今日は アコースティクでなく
    エレピで、トークは、エレピの前で座って話しをするスタイル。



     「普段は立って話をしている。座って話をするのは緊張する」
     と言ってました。そして「以前小室等さんがこの番組に出たときは
     7回(ギターの演奏を)間違えた。

     だから6回までは間違えても勝ち」というような弱気な発言が
     2部の冒頭でありました。
     これは、後に起こることを予感していたようでした。


     それは、「まもるくん」のとき。はっきり覚えていないのですが、
     多分3回(4回だったか)続けて演奏がストップしました。
     
     1回目は、演奏は後半部分まで入っていました。浩子さんは、
     「歌詞が;;;;;;:」と聞き取れないことをつぶやいていました。

     4回目か5回目で、最後まで歌いきりました。これも滅多にないことで
     面白かったです。(客席も笑い)

     そして最後の「意味なしアリス」でも、イントロで演奏ストップ。
     この曲は、シンセの音で始まるのですが、浩子さん「どこで入ったら
     いいのかわからなくなった」

     しかしこの曲は、すぐに歌いなおしでクリアー。
     
     浩子さんの歌自体は、今日は、歌いなおしはあったものの
     詩がスーと入ってきて、とても良かったです。

     
     アンコールは「きみの時計がここにあるよ」この曲は、SAXの
     村岡健さんに 「良い曲とほめられた」そう。

     この曲は、何回か、コンサートで聞いているのですが、
     今日の歌が一番良かったかもしれない。声が良く通って、
     はっきり聞こえてきて、AQさんの優しいシンセの音とあいまって
     歌の優しさが伝わってきて、なんだか感動しました。

     今日は、コラボでの白井さんのギターも良かったし、
     曲数は、少なかったけど、そんなことも感じなくて、とても満足でした。
     隣の席の方ともお話できたし。(吉祥寺からこられたとのこと、また
     お会いしたいものです)

     リラックスしてお酒を飲みながらのコンサートというのは
     最高です。こういうコンサートがあったら、絶対また行きます。
     (実際は難しいでしょうが。)


     「ねこねこでんわ」ですが、このあいだラジオで

     「「タマで弾き語り」では、歌詞が1行抜けていた。
      最後の方の ”さんぽにでかけたら”のあとに”ともだちできました”
      がほんとは入る。」

     と言っていたのですが、今日は、抜けた部分もしっかり歌っていました。
     

     この放送、12月6日から放送とのことですが、スカパー加入してないので
     残念ながら見れないです。


 

イメージ 1

         谷山浩子「猫森2008」Bプログラム演奏曲


       日時: 08年9月20日(土)PM6:00〜8:25くらい
       場所: 新宿全労災ホールスペースゼロ
       出演; 谷山浩子 石井AQ. 
           ROLLY(ゲスト)

    
        M−1  まっくら森のうた
        M−2  風になれ 〜みどりのために〜
        M−3  あたしの恋人
        M−4  意味なしアリス
        M−5  うみがめスープ
        M−6  公爵夫人の子守歌
        M−7  ハートのジャックが有罪であることの証拠の歌
        M−8  石見銀山ねずみとり
        M−9  甘い誘惑
        M−10 俺こそ色男だ
        M^11 第2の夢 骨の駅
        M−12 第5の夢 そっくり人形展覧会
        M−13 悪魔の絵本の歌
        M−14 たんぽぽ食べて
        M−15 あやつり人形
        M−18 猫の森にはかえれない
       アンコール
        M−17 楽園のりんご売り

     
     

     今年の猫森集会はこれ1回きり。 ROLLYさんの回に狙いを絞ったのですが、
     大正解。他の回は知らないが、大当たりでした。
     
 
     ほとんどTALK & LIVEで半分以上、トークだったような気がしますが、
     とにかく楽しかった。 ROLLYさんの話は非常に面白いです。
     面白すぎて ほとんど覚えていません。

     TALKだけでなく、歌も良かった。選曲はROLLYさんに任せた
     そうです(3曲目から)ROLLYさん、谷山さんの曲が相当気に入った
     ようです。それと選曲をゲストに任せてしまうというのは、浩子さんの
     自信の表れとも取れました。

     ROLLYさんのギターも怪しい音を出していて、そして歌にもかなり
     参加していて、これは完全なコラボ。 
     
     ROLLYさんも 自身の曲、3曲歌いましたが、「甘い誘惑」なんかは
     ほんとに良い曲で、聞き入ってしまった。
     
     歌は、セリフを言うような歌い方で、浩子さんのテイストにやはり合ってます。


     1曲目 「まっくら森のうた」 は、石井AQさんと二人で。
     そして挨拶のあと、 「今日の選曲はROLLYさんで、そっち系(黒)
     の曲が多いので、先にこの曲「風になれ」


     3曲目の 「あたしの恋人」でROLLYさん登場したのですが、
     2曲目が 終わって、場内が暗くなり、あたしの恋人の ピアノの
     イントロが流れ、歌が始まったと思ったら、浩子さんの声でなく
     すごく太い声が聞こえ、左側の客席の後ろをみるとROLLY
     さんが立っているという、意表をついた登場でした。

     1曲目から やってくれた という感じです。

     
     すごく ROLLYさんの声が太くて、世にも不思議な「あたしの恋人」でしたが。
     この曲の素晴らしさを再認識。ROLLYさんの声。艶のある声で特徴があります。


     ROLLYさんの この「あたしの恋人」の詩の解釈がまた面白い。
     この飛行士はアクロバットの飛行士で墜落して、顔にケガをしているから 
     お面をかぶっていて犬神家の一族の 「すけきよ」を想像する、とか。


     
     石見銀山ねずみとり、から3曲は、ROLLYさんの曲。
     浩子さん 、AQさんも 演奏で参加。
     「石見銀山ねずみとり」は、相当に怪しい歌。「甘い誘惑」は
     普通に良い歌で、もう一度聞きたい。
    「俺は色男だ」は エノケンさんの「私の青空」の詩を変えた歌だそうで、
     ROLLYさんのテーマ曲だそう。ステージを動き回って歌い。面白い歌でした。
     浩子さんもピアノを弾きながら、楽しそうです。


    「そっくり人形展覧会」では、司会者の役は ROLLYさん、
     彼を探す役は、もちろん浩子さん、浩子さん場内を歌いながら歩き回って
     ました。

    アンコール曲の「楽園のりんご売り」が終わっても、拍手が起きて
    2度目のアンコール。3人で再再度でてきてくれたのですが、練習した曲は
    全部やってしまった とのことで、挨拶だけで終了。

    ROLLYさんのEギター。細かくあやしい音は、効果音のようで
    すごい。曲によっては、浩子さんと、交互でボーカルを取ったり
    コーラスや、セリフも多く、ほんとのコラボでした。

 浩子さん、アンコール前、舞台裏で ROLLYさんと「楽しい」
    と話していたそう。来年もよろしくと言ってました。
    来年も出てくれれば、また行きます。

  
    

 

    
      

 
     
     

  

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