電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子コンサートレポ(00年代

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
    谷山浩子弾き語りコンサート2008
    
    日時;08年6月15日PM17:00〜19:00
    場所;新宿R’s ART COURT
    主催; 労音


        演奏曲目

   ゞ箍歪命
   ∪韻茲蟇鵑
   小さな魚
  〜不思議の国のアリス〜
   ぅΕ潺メスープ
   ジ爵夫人の子守唄
   Ε蓮璽箸離献礇奪が有罪であることの証拠の歌
   О嫐なしアリス

   ┘謄襦爾留
  〜みんなのうた〜
   恋するニワトリ
   まっくら森の歌
  〜3度目のデビューの頃の歌〜
   お早うございますの帽子屋さん
   河のほとりに
   窓
   猫の森には帰れない

   よその子

   鯵悗咾留
  アンコール 
   韻みの時計がここにあるよ
  アンコール 
   佳洌羯垈


  演奏曲は、久しぶりの労音主催とあって、オーソドックスな内容でしたが、
  十分楽しめました。(ライブCDの情報はありませんでした)

  ぱせりさらださんとは、会場前で待ち合わせ。無事会うことができました。
  ここの会場の最寄駅は、山手線の新大久保駅で、そこから行ったのですが、
  ぱせりさんは、昨日が開通日だった、地下鉄の副都心線の東新宿駅から
  来たとのこと。さすがはお散歩猫さんです。私は東新宿駅ができたことも知りませんでした。


  ぱせりさんからは、素晴らしいイラスト入りの名刺もいただきました。
  コンサート終了後も、近所のお店で色々、お話をしました。ありがとうございました。
  今日の曲目も今日はわかりうやすい曲ばかりと思ったのですが、なかなか思い出せなくて、
  ぱせりさんいに教えてもらいました。
  またオフ会をやりたいものです。

  会場は、小さいところで、せいぜい200人弱くらいですか。もちろんいっぱいでした。

  アンケートで今日の曲で良かった曲という項目があったので、一番良かった曲を
  1曲だけ書こうと思って聞いていたのですが、1曲目から好きな曲で、今日は 銀河通信
  と思ったのですが、テルーの唄。 やはりこの曲と思い直し、河のほとりに、では、
  セリフがひさしぶりに聞けて、またこの曲だ。と思い、そして、よその子も出てしまいで、
  1曲にしぼれませんでした。


  2回目のアンコールは、袋井市のうた、最後のサビのところは、お客さんと合唱
  しました。袋井市のHPでは聞いていましが、浩子さんの歌では初めて。
  とても良かったです。


  浩子さんのMCで印象に残っていること。(今覚えていること。思い出したら追加で書きます)

   *ニコニコ動画にはまっている。昭和というカテゴリーには、昔の沢田研二の
    映像とか会って良くみている。(でも本人的には、このニコニコ動画自体は痛いとも
    入ってました。著作権の問題か)

   *ニコニコ動画で、なっとくの森 というのがあって、とても面白かった。
   是非検索して見てみてください。
   (確かに面白そうな詩です)

   *ルイスキャロルというのは、(物語の内容的に)すごくはじけています。
    数学の先生だけのことはある。(これ、浩子さんが言ったんですから。=ヤンさんへ)

   *アンコールの曲は、「君のとけいがここにあるよ」この曲は、自宅に天使のデザイン
    の入った時計があり、それを見ているうちに 誰がデザインしたのだろうとか
    妄想がたくさん広がって作ったうた。物が使われるまでには、たくさんの
    人が、かかわっています。

   *2回目のアンコールは、例によって、練習した曲は、全部やってしまった
    きれいに終わったのだが、それを壊すのも良い。
    (客席からは、紅マグロとかてんぐさのうた、とか出ました)

   *今日満足できなかった方は、来月もあります。9月にもあります。
    是非いらしてください。(7月に行きたいのですが)


   追記;ぱせりさらださんも、コンサートレポを 丁寧に読みやすく書かれています。
      是非こちらへ→ [http://blogs.yahoo.co.jp/paserisalad ぱせりさらださんのブログ]
  

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

   
   
   写真は、1枚目が国際フォーラムの近くにあるニッポン放送。
       2枚目が国際フォーラムの入り口付近
       3枚目がホールCの前に張ってあった、案内。
       4枚目が。帰りにもらった、冊子のなかの浩子さんの挨拶文。
       5枚目が   ”       ”       演奏曲目。
       6枚目もそうです。


   演奏曲目は、この写真で何とかわかると思います。2部構成でした。
   
   今日は、やはり、会場も大きいし、立派。バンドありのコーラスありの
   照明演出も豪華でした。アンコールは1回でしたが、2曲。この2曲には
   斉藤ネコさんが、加わりました。



   会場に着いたら。1Fロビーは、入場の列が何重にもなっていて、すごい人でした。
   私の席は、3階でしたが、それほど遠くには感じませんでした。3階も席は一杯に
   埋まってました。

   1Fロビーには、お祝いの花が並んでいたのですが、そのなかに
   あの ニッポン放送の守屋元ディレクターからのものもありました。


   開演5分前。注意事項の案内アナウンスが浩子さんの声で流れました。
   「2部構成になってます」とか、「演出の都合上、非常灯も消えます」とか。
   アナウンスが終わったら、拍手が起こりました。


   開演の幕が上がると、いきなりスクリーンでコッキーポップのTVと
   思われる、「おはようございますの帽子屋さん」の映像と歌が流れる。
   そして、その途中で、その映像と音が消え、いきなり、今の谷山浩子の
   「おはようございますの帽子屋さん」の演奏が始まる。
   (20歳のときの映像だったらしいです)

   というオープニングでした。


   そして、挨拶のあと、「河のほとりに」「窓」。これは良かったです。
   それからメドレー。

   第一部の最初のメドレーは、原作のある曲のくくりで、1980年までの曲。
   「すずかけ通り3丁目」から「jカーニバル」まで。私は今日3回あった
   メドレーでこのメドレーが一番良かったです。

   カーニバルは、ライブでは初めて聞きました。AQさんの打ち込み音源が
   悪いわけではないが、やはり生のドラム。ベース、ギターの音は生きた音という
   感じでした。

  「赤い靴」から、晴日さんのコーラスが加わり、そのあと「眠れない夜」からだったか。
   岩男さんのコーラスも入りました。このコーラスが予想以上に良かったです。
   歌に厚みが増してました。

   そして、1部2度目のメドレーは、原作のある曲の80年以降から、最近までの曲。
   「草の仮面」から「すばらしき紅マグロの世界」まで。
   「草の仮面」では、前奏の古川さんのギターが素晴らしい。「MEMORIES]
   でずーと聞いてきたあの感じです。この曲が聞けてよかった。


   そっくり人形は、浩子さんの歌声可愛かったです。
   第一部 最後の曲は、「カイの迷宮」でした。その後15分の休憩となりました。

   浩子さんの歌声、今日は最初から調子良かったです。


   浩子さんの話「2部構成のほうが良い。トイレの心配がないから。」
         「高校生のころ、中野サンプラザへオフコースのコンサートを
          見に行った。席は、列のちょうど真ん中くらい。始まる前に
          トイレに行ったのにもかかわらず、5曲目くらいに、行きたくなり
          どうにも我慢ができず、おしゃべりのときに、席が真ん中なので
          人の前を通りながら、トイレにたったら、出口のあたりで、小田さんに
          行ってらっしい。と言われた。」だから休憩はあるべきと強調してました。


   メドレーの演奏のとき、スクリーンに、年代、原作者、曲名がでるのですが、
   わかっていても、これも良かったです。改めて知ったことも。
   たとえば、

        1977年、作 あまんきみこ 
        『車の色は空の色」より 「すずかけ通り3丁目」

     とか。
       
       1878年、作 稲垣足穂 「チョコレット」より 「眠レナイ夜」

    眠レナイ夜に原作があったこと、知らなかったです。当時この曲はハマって
    聞いていた曲。今回聞けてすごくうれしかった。



    第一部で、メンバー紹介があったのですが、やはり山口ともさん、
    名前を紹介されると、トレードマークの?の前髪を目立つように
    手で直すポーズ。浩子さん、友さんが、目黒区役所から依頼を受けて
    作った、ごみ減量の DVD「ゴミゴミアミーゴ」の話をおもしろそうに
    してました。

    ともさん、「今日限定100枚持ってきました。」コンサート終了後
    アンケートを書いてロビーへおりたら、DVD売り切れてました。


    今回、グッズ売り場も,列ができていました。のこちゃん、せんべい、
    なんかも売ってもした。35周年Tシャツもありました。人が多いので
    買いませんでしたが。



    15分の休憩のあと、2部が始まりました。

    2部のオープニングは、「恋するニワトリ」続いて「まっくら森のうた」
    この2曲は、浩子さんひとり。

    そして相曽晴日さんと岩男潤子さんとのトーク。お互いがどうして
    知り合ったかなどについて。
    岩男さんの声を初めて聞きましたが、とても可愛い声でした。
    晴日さんは、「特等席で聞けてうれしい」と、言ってました。
  
    浩子さん「二人にコーラスやって」と言ったら来てくれました」
    二人ともアーティストだから、という思いがあったようです。


    トークに続いて、3人で、「まもるくん」1コーラス目は、岩男さんと
    晴日さんの2人で歌い、2コーラス目からは浩子さん、で2人はコーラス。
    これは、ひょっとして、CDより良かったです。

    そして 代表曲のメドレーと続きます。
    カントリーガールから MAYまで。

    浩子さん「曲数がすごく多いので、全部歌うわけにはいかない。
         好きな曲がでてこなくてもアンケートには苦情を書かないで」

    メドレーと聞いたとき、実際、どうなんだろう、と疑問に思ったのですが、
    予想外に良かったです。次から次へと、トークなしに曲が演奏されていくのは、
    今までになかったので、新鮮でした。

    メドレーといっても、2コーラスまで歌ってくれたので、結構な長さでしたが
    長いと感じませんでした。

    最後の曲は、2曲
     「王国」 「海の時間」 

    やはりこの2曲ははずせない。この2曲だけでも満足なくらい。
    浩子さん「皆さんのご健康を願ってこの2曲を歌います」  
         (言葉は違っているかもしれませんが、こんなことを言われた)

    そしてすぐ「王国はちょっとちがうけど」

    王国の最後の「君を永遠に愛し続ける〜」の部分は、古川さんが歌ったのですが、 
    とても良い声でびっくりでした。


    アンコールは2曲。

    アンコールの幕があがあると、ステージ正面にマイクスタンドを直している
    おじさんがいる。誰だろう。スタッフの人かなと思ったら、斉藤ネコさん。
    今日は仕事が入っていたのだが、それが終わって駆けつけたということでした。


    「銀河通信」「ドッペル玄関」
  
    「ドッペル玄関」はどうしてもやりたかったとのはなし。
    35周年記念の最後は、にぎやかに終わりました。これも谷山浩子らしいのかも。
    2曲ともネコさん参加。



    上の方にも書きましたが、1部の80年までのメドレーがやはり思い入れがある
    ので、聞いていて、うれしくもあり、少し感傷的にもなったりしました。
    今回音響も良かったし、バンドがやはり当然ながら演奏がうまいです。

    浩子さんの曲を最初に聞いたのは、75年だと思うのですが、コンサートに最初に
    行ったのは、78年。だから、ちょうど30年たちました。

    30年前も今もコンサートの前のドキドキ感は、変わらないうように思います。
    浩子さんの歌声も 変わらない、と書きたいのですが、進化して聞きやすくなって
    いるように思います。

    昔の曲もナツメロにならずに聞ける。

    「電波塔の少年」「小さな魚」が聞けなかったのは少し残念ですが 
     満足できたコンサートでした。

    次は 9月の猫森集会です。是非行きたい。

    


   
   



   


    

   
      
          
   
   
   

   

    
    やっと落ち着いて書けます。曲順は、他のサイト等参考にさせていただきました。
    (ありがとうございます。)
    久しぶりのコンサート、とてもよかったです。

    
    この時期での、この江東区文化センターでのコンサートは今年で4回目ですが
    今年が一番良かったかもしれないです。



   


     日時:2007年12月23日(日、祝)
     場所:江東区文化センターホール

      /誉犬1本の長い煙草のようなもの
   
  
     〜新アルバムから〜
     ▲侫ンランド
     J課後
     
    〜地球?〜
     の人の種
     コい了間

     〜代表曲〜
     ηの森にはかえれない
     恋するニワトリ
     ┘謄襦爾留

     〜超ひも理論(または物理だったか?)から虚時間ぽい曲〜
     ドッペル玄関
     夢のスープ
     まっくら森のうた
     ハートのジャックが有罪であることの証拠の歌

     〜科学〜
     パラソル天動説
     カイの迷宮
     電波塔の少年

    斡箍歪命(ラストナンバー)

    アンコール1
     営擦歪擦

     アンコール2
     欧泙發襪ん
    :


■浩子さんのMCより(順不同)
    *恋するニワトリは、アイドルグループの coco,最近では、つんくファミリー
     の時東あみちゃん、ポッシポー がカバーしてくれています。ポッシポー
     の曲を聞いたら、オケは、と時東あみちゃんと同じでした。使い回し。
     (今年は、ブログの女王もこの曲の解説を長く書いていたし、もう20年以上前の
      曲になると思うのですが、良い曲は、いつまでも愛されます)

    *これまでハマッタことのひとつは、横浜大洋、球場へ行って紙吹雪をまいたり
     した。しかし、斉藤明夫(だったか?)の結婚により、ブームは終わりました。
     (そうえいば、当時のマネージャーの斉藤氏とキャッチボールの練習までした
      という話を昔していました。あしかミヤーンも好きだと言っていたか。それにしても
      懐かしい名前)

    *次にハマッタのは、将棋。プロと6枚落ちで指して勝たせてもらったことも
     あります。AQ氏と指した時は、コテンパンに負けました。
     (そこまでハマリますか。将棋は知らなかったです。どこかのコンサートで
      男の趣味ばかりと言っていたそうですが、浩子さんは、少年の心も持って
      いるのでしょう)

    *この江東区文化センターのコンサート、今年で4回目ですが、一昨年は
     朝から夜までがテーマ。昨年は、ラブソングがテーマ、今年は物理学
    (超ひも理論?)です。

    *物理のテーマで全曲となると、曲が偏ってしまうので、ここで
     代表曲3曲です。

    *超ひも理論は、なぜ ”ひも”などという名前になったのか。
     これは、想像ですが、ある偉い学者が、(たまたま?)英語の名前を
     “ひも理論”と訳してしまったため、こんな名前になったのではないかと。  
    (浩子さんは、この 物理なのに、ひも という名前がついているという
     ギャップが気に入ったようです。何故ひもになったかという想像の説明が
     おもしろかったです)

    *あーこれか。昨日、相曾晴日さん、岩男潤子さんのジョイントコンサート
     にゲストで出たのですが、二人から トークの時に、マイクをいじりながら
     右足を後ろに挙げるクセがある と言われたのですが、絶対にないと言い張って
     きましたが、それっぽいのを今やってたよね。

    *(2度目のアンコールで登場して)
      スタッフの推薦で、「まもるくん」です。
      (自分で決めたのではないこと強調してました)
      
     
   ■感想他

   *江東区文化センターは、500人くらいの会場。もちろん一杯でした。
 
   *トークは、絶好調で、時間も2時間半、楽しめました。主に文化系の谷山さんが
    超ひも理論に興味を持ったかの話しがとてもおもしろかった。

   *ピアノの弾き方が、以前より、ダイナミックで、音も大きく、激しくなった
    ように思います。ソロライブを重ねて来て自信をつけたのかも。
    AQさんが、いないコンサートでも歌声とピアノが響いてとても満足です。

   *ドッペル玄関、電波塔の少年、ハートのジャックが有罪であることの証拠のうた
    など、リズムが激しかったりしてピアノだけでは、表現しにくい曲でも、
    見事に表現。すごいです。

   *トークでは、なかったのですが、「猫の森にはかえれない」ピアノ完全版
    初めて聞いたのですが、やはり以前と違うのがわかります。そういえば、この曲の
    アルバムでのピアノは、あの羽田健太郎さんが弾いているのですが、難しそうな曲です。
   
   *大好きな 電波塔の少年、銀河通信は もちろん良かったですが、今回良いと
    思ったのが、「恋人の種」。

   *1曲目は、「人生は、1本の長い煙草のようなもの」結構重い曲。普通に考えると
    1曲目には、持って来ない曲。谷山さんのコンサートは 1曲目もラストも
    アンコールも、全く読めない。他のアーティストは、1曲目や アンコール曲が
    定番だったりする。浩子さんのコンサートは、曲数も多いこともあり読めないから
    楽しい。海の時間も 前半で歌ってしまってます。これもすごい。


   *最初の2〜3曲。声の調子が今ひとつだったのですが、コンサートが進むに従って
    調子よくなって行ってました。
   

   *次回は、来年3月の国際フォーラム。必ず行くようにします。
  

   

    日時;07年3月10日(土)PM18:39〜21;12分くらい
    場所;渋谷O−EAST
    出演; 谷山浩子(PIANO,VOCAL)、石井AQ(シンセ、アコーディオン)
      松ケ下宏之(AG,EG.)



  結論から書けば、 とてもよかったです。(苦情はありません)
   松ケ下さんのギターの音、谷山さんの曲にとても合っていたし、
   久しぶりにAQ山のシンセも聞けました。
   3人いると、やはり厚みあるし、バリエーションも多く新鮮に聞えました。
   今回のツアー。各地で、時間の長いコンサートが多かったようなのですが、  
   今日もいつもよりは長かったと思うのですが、浩子さんトークも絶好調で、
   時間の長さは、感じませんでした。


   1.銀河通信
   
   1曲目から好きな曲でした。今日は最初から、3人での演奏でした。

   2.意味なしアリス
   3.卵

    この2曲の歌う前の紹介は、どこにでもいそうな女の子の歌、どこにでもいそうな
    男の子の歌です。という紹介でした。やはりト−クも飛ばしていると思いました。

  4.もみの木
    この曲ライブで聞いたのは、20年ぶり以上でした。

  5.偉大なる作曲家
  6、フィンランド
  7、素晴らしき紅マグロの世界

  この3曲は(特にモンティパイソンの曲)は、声のトーンが変わっています。
  偉大なる作曲家の朗読の部分は、松ケ下さんが読んでいました。
  フィンランドは、ほんとに面白い曲です。

  8、空の駅
  9.骨の駅
  10.かおの駅

   この3曲は、駅シリーズ完成記念だそうです。
   今回、チケットを取るのが遅くて、何と2階席でした。それも一番端でした。
   しかし、2階席といっても2列しかなく、ピアノ側だったので、ステージ全体が
   良く見えたし、谷山さんの手の動きも良く見えました。
   谷山さんのピアノ、予想以上に激しく手が動いていました。
   骨の駅、かおの駅、も好きな曲。 かおの駅では、AQさん、アコーディオン
   を弾いていたか(多分)アコーディオンの音もすごく印象的でした。

   トークは、松ケ下さんと話そうということで、電波少年でロシアに行った
   話。ほんとに本人には、何も知らされずに、成田へ連れていかれたそうです。
   (ショッカー軍団に)、貴重な体験だったそうです。

  11.よその子
  12、テルーの唄

   この2曲は、何と言って紹介していたか忘れました。
   寂しい歌と言っていたかもしれません。よその子は、間奏のエレキギターの
   音、とてもよかったです。浩子さんのピアノも激しかった。
   「よその子」は、やはりすごい曲です。


  13.カントリーガール
  14、風を追いかけて、
  15.ドッペル玄関

   風を追いかけて、も ライブで聴くのは、20年ぶり以上でした。
   しかし懐かしい感ではなく、新鮮でした。
   この曲昔、誰かに聞かせたら、ロシア民謡?と言われた記憶があるのですが、
   ロシアに行っていた、松ガ下さんを意識してのものだったのかもと思ってしまいました。


   浩子さんのトークは、TVドラマの話、「のだめカンタービレ」
   と「風林火山」。 風林火山は、地味だけどとても面白いと話しておりました。
   見てないので、見てみます。


  16.カイの迷宮

    あまり好きな曲でなかったのですが、今回ライブで聞いて、好きになり
    そうです。

  アンコール1.

   17.ここにいるよ

     浩子さん、出てきたとき、「舞台監督に、9時過ぎてる と言われました。
     長かったようです」

     時間が長くなったこと気にしているようでした。
     グッズは、「携帯のシールは、これを貼ると、見ずらくなります」と
     言ってしまい、爆笑です。訂正して、「隣からは、見られることはないです」
     と訂正。

     ここにいるよは、3人で演奏。昨年からソロライブで何回か
     聞いてきて、ピアノだけの演奏がベストと思っていたけれど、
     他の楽器が入っても、良い曲は、良い曲でした。

  
   アンコール 2.

    18、恋するニワトリ

     明日この会場で、時東あみさん、ポッシポーのコンサートが
     あるそうで、時東さん、ポッシポーも、恋するニワトリを
     カバーしているので、

     『2度目のアンコールはこの曲を歌うことにしました。
      ポッシポー(この表記であっているかどうか)には、平成5年生まれもいるそうです。
      彼らに向かって歌います。」

     ということなのですが、「コッコーコッコー こいはこいはこい」
     をお客さんも歌ってくださいと言うことで、数回練習したうえで、
     サポートなしで浩子さんひとりでの演奏プラスお客さんの合唱
     で終了となりました。
     
     「あまり盛り上がらない曲だけど、これも谷山浩子らしいのでは
     ないか」と言ってましたけど。
     ほんとに谷山浩子らしい終わり方で満足です。

      

    
   



    

開く トラックバック(1)

  
    
    昨日23日谷山浩子ソロライブ江東区文化センターへ行ってきました。
    この会場でのこの時期のコンサートは、もう3年目です。
    会場前に着くと、「チケット完売御礼」の張り紙が。
    500人規模の会場だから。当然と言えは当然なのですが。
 
    
   今回の選曲のテーマは、失恋からハッピーまでの 恋の歌。
「電波塔の少年」「ここにいるよ」が聞けたので満足です。
   それと 「トライアングル」も。
 
   ステージはピアノ1台だけで、いたってシンプル。
   (休憩なしでした)

   
        M1   青色帽子ツアー
    〜失恋のうた〜
    M2   星より遠い
    M3  なおちゃん
    〜片思いの歌〜
    M4  ボクハキミガスキ
    M5  電波塔の少年
   〜遠慮して思いを告げられない〜
    M6  SORAMIMI
    M7  トライアングル
    〜疑惑の歌〜
    M8  洗濯かご
    M9  ガラスのラビリンス
    〜ラブラブだが不安な歌〜
    M10 メリーメリーゴーランド
    M11 あたしの恋人
    M12 しっぽのきもち
    〜ラブラブな状態の歌〜
    M13 ねこ曜日
    M14 DESERT MOON
    M15 海の時間
  
    M16 テルーの唄
  
    アンコール1 素晴らしき紅マグロの世界
    アンコール2 ここにいるよ
   

  今年最後の曲は、ここにいるよ で締めてくれました。
    ラブソングも良いのですが、励まし系も最高です。
   
    ラブラブな曲のなかに、あたしの恋人 と しっぽのきもち
    が並んで歌われました。、これは、やはり、谷山浩子のなせるわざ。
    しっぽのきもち では、声のトーンを変えて、しっかり
    歌い分けてました。

    『テルーの唄」は、地元のケーナ愛好グループ「ケーナワイラ・デ・砂町」
    と一緒の演奏。8人のケーナの音は、重厚になって、雰囲気が出てました。
   
     以下浩子さんのトークから

    *「今日は、”ラブソングばかりということで失敗した”と思っている
      人がいるかもしれません」
      (少し思いましたが、でも結構好きな曲が聞けました) 
    *「なおちゃん」の詩について
      (浩子さんの言葉、忘れました。なおちゃんは、どうしてうまくいかなかったのか
      おかしい 見たいな事を言ってました。そして自分の詩なのに
      忘れている と、自分でつっこみを入れてました)
    *「TVドラマ のだめカンタービレが楽しみで毎週みている
      来週が最終回で残念」
     「演奏シーンは、”へなちょこ”かと思ったら、そうでもなかった」
     「このドラマ、漫画の原作に忠実。漫画は、16巻まで出てます。
     「昔、(バックバンドの)キィボードの山川恵津子さんが『ガラスの仮面」
      を貸してくれたので、翌日仕事なのに16巻、一晩で読んだ。
      16巻は一晩読むのに丁度良いです。」
     (のだめは、私は見てないのでわかりませんが、浩子さんの
      ”へなちょこ”の表現は、面白いです。)

  

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事