電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子さんよもやま話

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    色々と書くことがあるのですが、とにかく明日は待ちに待った谷山浩子さんの
   40週記念コンサート。もう気もそぞろ状態です。
 
   今回は35周年記念コンサートのときには出ていなかった、山川恵津子さん
   と、斎藤ネコさんが出演ということで、すごく期待大です。
 
   特に山川さんについては、私がコンサートに行きだした1978年から
   キーボードとコーラスでコンサートに出ていました。
   覚えているのは、とにかくバックのバンドの中では紅一点でしたが、キーボード
   もコーラスもすごく上手で、目立っていたこと。
   この頃は 山川さんはまだ学生だったと思います。
 
   「河のほとりに」などは 谷山さんのピアノと山川さんのエレキピアノ
   が絶妙にシンクロして、ほんとに良い音になっていました。
 
   コーラスも上手で、「青い鳥」のバックボーカルの部分などはほんとに
   きれいに レコード通りに再現してくれたものです。
 
    80年代に入ってからは、編曲家として売れっ子になり、谷山さんとは
    疎遠になってしまったのかと残念に思っていましたが、もう一度谷山さんと
    共演して欲しいと思ってアンケートに出演のお願いを書いていたのですが、。
    昨年の猫森集会のゲストで夢かない、そして明日のコンサート。
 
    山川さんの日記によると、谷山さんの曲の良さが今になって分かる部分も
    あるというようなことを書かれていました。
 
    そしてほぼコーラスだけのライブサポートは、山下達郎さん以来とのこと
    で、これから先も滅多にないと思うと 山川ファンとしても貴重なライブに
    なりそうです。
 
    これからは ブログ復活していきたいと思っております。
 
 
 
 
   
 
 
    コンサートの内容の続きです。
  選曲は初期の曲中心で、しかも私好みの曲ばかり。
    帽子屋さんで始まり、「風を忘れて」は最近はコンサートで
  聞いてないけど、初期の曲のなかでは筆頭で良い曲。
 
  続けて「河のほとりに」「すずかけ通り3丁目」とこれもすばらしいのだが
  「赤い靴」もひさしぶり。当時は全く聞けなかった「不思議なアリス」も
  山川さんのコーラス付きで。
 
  「水蜘蛛」は山川さんのリクエストで。谷山さんは意外だったと。
  これもライブでは初めて聴く曲。山川さんナイスリクエストです。
 
  山川さん当時は緊張してKEY の前で固まっていたそうですが、
  そんな感じは全く感じなかった。
  トークでは、同じアパートの隣同士で住んでいた話に。
  山川さんは 大学の寮にいたが、仕事をしていたことがばれて
   寮を出ることになり、ピアノが置けるアパートを探していた。
   見つけたところは、踏み切りのそば。 踏み切りのそばはうるさいから
  ピアノは OK だったのだろうとのここと。
  そして 隣の部屋があいている と 谷山さんに話したところ、
  谷山さんが引っ越してきたという話。
  谷山さんは 踏み切りの音には 慣れなかったらしい。
  そして エピソードがひとつ。
  夜中に 山川さんから 泣いて電話がきた。
  ゴキブリが出たと。 谷山さんはスリッパを持って退治にきてくれた。
  とか。
 
  トークは グダグタながら、相当に面白い。
  山川さんは 谷山さんの曲を 変態 というようなことを言い、
  何の曲か覚えてないが、「小泉今日子なら あーいうアレンジは
   しない」と。 
  谷山さんは 最後のほうでは「昔は仲良かったよね」と。
  期待とおりの展開でした。
 
                         つづく
   
 イメージ 1
    写真は 今回の猫森集会でいただいてきた、富山の水素水です。
   今回の猫森集会のスポンサーさんの提供だそうです。
 
 
 
 
  コンサートの内容ですが、これが素晴らしかった。
   以前にも思ったことがあるし、あとで書くDプロも同じなのですが、
      こんなにも素晴らしいコンサートをブログの友人に皆さんにも見てほしい
   と思った。 
   いつも思うのだが、この内容で東京以外でもできないものか。
 
   魅力を簡単に書けば、Bプロは コーラスの楽しさ、Dプロは 
   バンドの楽しさでしょうか。 もちろんどちらもトークもすごく楽しかった。
 
   ただそれ以前に山川さんがステージに出てきただけで感激して
   しまったのも確か。 山川さんのお顔を拝見するのは31年ぶりくらい。
   
   ずーと思っていたことだが、谷山さんと山川さんは音楽の方向性
   が違っているんだと思う。 これは山川さんがアレンジに関わって
     いたのが 「ここは春の国」までで。そのあとは 橋本一子から
   石井AQに変わっていったことを見てもわかると思う。
 
   八神純子や 岩崎宏美 アグネスチャンをメインに手がけている
   ことを見ても山川さんはポップ志向。 3番までのシングルの
   「カントリーガール」は いわゆるポップな雰囲気になっていて、
   これも想像だが、谷山さんとしては アレンジに不満だったに
   違いない。ただ当時としては  シングル盤というのはそういう
   ものだと思っていたし、ファンとしてはある程度満足していたと思う。
   山川さんとしては初めての賞と思われる「カントリーガール」のアレンジ    で キャニオン レコードのヒット賞を 取っている。(これは谷山さんも同   じだと思うが)
   その後、山川さんも売れっ子編曲家になるが、谷山さんの
   アルバムにも 再び「お昼寝宮お散歩宮」で 「猫の見た夢」「夢の逆流」
   「天の貝殻」のアレンジを手がけるが これがすごく良くて。
   そして その後は「見えない小鳥」だけ。
   しかし やはり 谷山さんのアレンジはAQ氏。なのである。
   今思うと 30年以上前に 才能のある二人が 出会っていたことは
   すごいことかもしれない。その二人が 今コンサートにジョイントして
   くれることに感激し、そして やはり山川さんは昔も今も コーラスも
   楽器も すごく上手であること、再確認できたのがうれしい。
 
   で、コンサートの内容だが、
   なんと谷山さん、石井AQさんと一緒に1曲目から登場してくれた。
   選曲も初期の曲中心でわたし好み。 
 
 
     曲目は以下のとおり。
 
       01. おはようございますの帽子屋さん
     02. 風を忘れて
     03. 河のほとりに
     04. すずかけ通り3丁目
     05. 赤い靴
     06. 不思議なアリス
     07. 水蜘蛛
     08. やまわろ
     09. Dear My Friends
     10. テングサの歌
     11. 見えない小鳥
     12. 初恋の頃
     13. 猫が行く
     14. 猫が見た夢
     15. てんぷらさんらいず
     16. カントリーガール
     17. 猫の森にはかえれない
     アンコール : エッグムーン
                                 つづく
 

   Dプロも期待大です。
 
   ROLLY 氏は 何かやってくれそうな気がしてしまう。
   
   初回登場は 3年前。 「あたしの恋人」をシャンソン風に歌いながら登場
   したのは新鮮だった。ギターも 谷山さんの曲に合わせた音色を出してくれる。

   そっくり人形展覧会 も 司会役に見事にはまってるし、1回でファンになってしまった。
   で その日のアンコールのときに 翌年のゲスト登場が決まってしまうという
   事態に。

   翌年は 卍で一緒にやっている、Bass の佐藤研二氏も登場。
   登場時の格好は、ドイツ軍の軍服のような服に大きな四角いかばんを持ち
   出てきての 第一声は 「田宮のプラモデルです。

   これには 大笑いで、個人的にすごく受けてしまった。
   この登場だけで すごく 得したような気がして。 

   ROLLY のファンは女性が多いだろうから この面白さはわからなかっただろうが。
   このときも ハンドマイクでステージを動きまわって歌い、見ていてもすごく

   楽しい、 谷山さんもピアノを弾きながらROLLY氏を見ていて、すごく楽しそうでした。

   今年は 3回目の登場で ドラムのロジャ一高橋も参加し、 卍の3人。
   これは ROLLY の 3段活用のよう。

   あの会場では ドラム バチバチ というわけに行くかどうかはわからないが、
   できるだけ 音を出してほしいものです。
  
   ROLLY 氏 今年も何かやってくれること期待。


   

  

 

   もっと早く書こうと思っていたのですが、遅くなってしまいました。
   
   谷山浩子さんの「猫森集会」はもう今日からはじまります。

   Aプロには行けないですが、川村竜氏のウッドベースも魅力的です。

   Bプロには行きます。 山川恵津子さんのゲスト 待望しておりました。

   アンケートに何回か書いていたのですが、願いが叶いました。

   78年に初めて 谷山さんのコンサートに行ったときから 山川さんは谷山さんの

   右側で エレピを弾きコーラスをしていました。

   
   山川さんの プロフィールとしては、 年齢は谷山さんと同じ。

   高校時代から 作曲編曲家を目指す。フェリスの作曲科 を卒業。

   谷山さんの 『猫の森にはかえれない」では もうコーラスとして参加。

   山川さんはこのとき まだ学生だったと思います。

   その後、谷山さんのコンサートにKEY & コーラスとして本格的に参加。

   79年には 八神純子さんのサポートバンドにも参加しています。

   82年には、当時同じ谷山さんのバックでギターを弾いていた 鳴海寛さんと
 
  ユニット「東北新幹線」を結成、アルバム 「THROUGH TRAFFIC」は 名盤と

   言われる。これが 山下達郎の目にとまり 山下達郎 竹内まりや の
 
   アルバムに参加。
  
   作曲編曲家としては、 おにゃんここクラブ 岩崎宏美 アグネスチャン等

   で売れっ子になります。 小泉今日子の「100%男女交際」では女性として

   初めて 日本レコード大賞編曲賞を受賞。手がけた曲はこれまでに1000曲以上。  
   
   

   谷山さんのバックをしていたのは 1980年か81年くらいまでだと思うので

   コンサートでは 30年ぶりのコラボとなるでしょうか。

   当時、山川さんがいないときのコンサートは、音的に寂しい状況のときもありました。
 

   谷山さんは 「エツはわたしのものよ」と言って 当時絶大の信頼を置いていたよう

   でした。 バンドの要でした。
 
   音的にも山川さんのエレピと 谷山さんのピアノは 絶妙にシンクロしていて、

   コンビネーションがとても良かった印象があります。 

   コンサートでの「青い鳥」のコーラスなんかは レコードより良かった記憶も。

   谷山さんは 山川さんのコーラスを「七色のコーラス」と言って絶賛

   当時 谷山さんと山川さんは、同じアパートだかマンションの隣同士で

   住んでいたこともあったそうで。

   今回のBプロの タイトルは 「過去を知る女」。

   昨年NHK に 八神純子さんが 出たとき、山川さんの後ろでピアノを弾き

   コーラスもしていましたが、 美声は健在でした。

   楽器もコーラスも期待ですが、 トークはどうなるか、

   ニコ動では 谷山さんは」 「Bプロが怖い」というようなことを言ってました。

   山川さんには 遠慮せず ぶっちゃけてほしいです。

   とにかく Bプロ楽しみです。 昔の曲も聴きたいが、山川さんアレンジの曲

   「見えない小鳥」もひさしぶりに聞きたいものです。
   
                            以上

   
 
   

   

   


   

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