電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子さんよもやま話

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思いつきコメント(2)

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    写真は、私の故郷の 会津の鶴が城のお堀の雪景色。もう2回くらいこのブログに
    出してますが、あまりに暑いので、せめて雪をみて涼みたいと思います。

    前回 確か 次回は4日後くらいに。と書いたのですが、なんと2週間以上も
     経ってしまいました。時間のたつのは、早いものです。



   *持田香織さんの「きみのともだち」
     ・持田香織作詞、谷山浩子作曲の「きみのともだち」を itunes storeから 
      200円で1曲買い。発売当初から、バラ売りしていると思っていなかった。
      

     ・itunes store でのこの曲が入っている、アルバム「NIU」の1曲ごとの
      人気度が出ているのですが、「きみのともだち」が、一番人気になってます。
      谷山ファンが1曲買いに走ったのでしょう。

     ・「きみのともだち」は、ほんとに良い曲。感想は、谷山さんのブログに書いて
       あったのとほぼ同じ。もちこさんの歌声は、優しく、さり気なく歌ってそうで、
       いつのまにか、聞き入ってしまう。不思議な魅力があります。


     ・もう40回以上聞いていますが、飽きない。もちこさん声で付け加えれば、
      予想外に伸びがある。一度生で聞きたいものです。TVでこの曲を歌うことは
      可能性低いですが。


     ・この曲、石井AQさんのアレンジです。間奏のアコーディオン,とても暖かい音。
      谷山さんの曲のアレンジとは違う雰囲気。     

     ・もちろん、谷山さんの曲も素晴らしい。ブログに書いてあったように、詩に
      あった、素直なメロディ。 谷山さんは どんな曲でも書ける と改めて認識。
      谷山ワールドとは、ちょっと違う曲で、あくまでも もちこさんの世界。
      しかし。絶対に良い曲で、谷山ファンも満足するはず。
      TSUTAYA にも9月11日には入るそうなので、是非聞いてほしいです。


    *猫森集会

     ・今年の猫森集会のチケット、Bプロを買ってます。ベスト32ということで
      ラッキーでした。山口ともさんの、ガラクタパーカッション、また見れます。
   
     ・あと1回、Dプロにいくつもりですが、チケットは、これからです。
      みのすけさん、初めてで、どのようになるのか、未知の楽しみがあります。
      今年の猫森集会では、「きみのともだち」が聞けると良いのですが。

     ・昨年の猫森集会で思い出すのは、Bプロの最後の曲。「終電座」すごく良かった。
      最後の曲だったのですが、間奏というか、客席で、仕込みの人が歌うとき、
      谷山さんは、ピアノを弾きながら、客席のこちらのほうを見ていた。
      こちらというのは、「あーあー」という銀河のコーラスをしている舞花さんの
      方を見ていたように見えた。遠目でしたが、谷山さん、すごく満足そうでした。
      「終電座」大成功の手ごたえがあったのでしょう。今思い出しても素晴らしかった。

     ・今年の猫森集会ももうすぐ。今年は、どんな曲が聞けるのか、楽しみです。


     


     
      

思いつきコメント

    こんなに更新しなかったのは、初めて。どうにも夜になると、痛みと眠気が
    以前より強くて、早めに寝てしまっていました。

    ブログに書こうと思うことは、谷山浩子関係で思いつくのですが、断片的なことばかりで、
    ブログにひとつのことを長めに書くほどのことは、何も思いつかなくて。

    それで、実験的に断片的に、思いついた短いことコメントの気分で書くことにしました。


    
     *谷山浩子さんのツイッターで募集していた、猫森集会Bプログラム向け好きな曲投票
     はなんとか、投票が出来たと思います。最初はリクエストで考えていたのですが、
     リクエストでなく、好きな曲の投票ということで、途中で変更。
     ‥吐氾磴両年 君の時計がここのあるよ、水蜘蛛
     の水蜘蛛は、リクエストで考えていた曲ですが、入れました。

     *ツイッターは、投票のために開いて、投票したら、「どうだ まいったか」と
     閉じてしまうつもりだったのですが、谷山さんの「nekomori 2010」から、フォロー
     があり、谷山ファンの方お一人の方からもファローがあったので、せっかくなので
     猫森集会が終わるまでは、閉じないで置いておくことにした。

    *「電波塔の少年」は、最近、この曲が好きになった方から、トラックバックがありましたが
     素晴らしい曲で、 谷山ファンタジーソングの傑作だと思ってます。
     詩もメロディも好きなのですが、特に詩は「僕は電波」というのが、すごい。
     擬人法にしても、誰も思いつきそうにない。演奏も最初のギターの間奏の音も
     サックスの間奏の音も、エンディングのドラムも 全部完璧。

    *ぱせりさらださんが、作ってくれた、谷山浩子動画リンク集の中の、
     岩男潤子さんの、「鳥籠姫」(国際フォーラムのライブのほう)が、とても良いです。  
     谷山さんのとは、また違ったアレンジで、これはこれで完成形です。
     猫森集会 Aプログラムにも行けたら良いのですが。

      ぱせりさらだサンのニコニコ動画リンク集
              ↓
     http://blogs.yahoo.co.jp/paserisalad/61594528.html
     
    続きは、明日か、明後日か、4日後くらいに。
      
     
    


    
     

久しぶりの更新

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    久しぶりの更新です。 1カ月以上も更新してなかったです。

    書く時間はあったのですが、書こうとすると 痛みが出るか、眠くなるかの

    どちらかの状態で、結果長いこと、おやすみ状態でした。

    
    写真は、谷山浩子presennts「うさぎと猫の芝居小屋」を見にいったときに買った

「静かでいいな」35周年記念版 です。 と はみ出しっ子 のLPジャケットです。 

  
    サインが付いてきました。「静かでいいな」を買うのは 3回目です。

    最初は、再発売されたとき、LPレコードで。 2回目は、CD発売されたとき。

    なので、買うのに躊躇していたのですが、買ってよかったです。

    おまけの、夏の窓辺で と おはようございますの帽子屋さん  がとても新鮮です。

    夏の窓辺で は、レコードは持っていたのですが、プレイヤーがなく聞けなかったです。

    なので、30年ぶりくらいに聞いたのですが、当然ながら声が若い。せりふがあって

    これが、なんとも素晴らしい。 今度リクエストする機会があったら、これをリクエスト

    したい。 そして、帽子屋さんは、オーケストラの演奏とピアノだけの演奏のギャップ

    がなぜか、悪くない。 3番の歌詞は、ポプコンの決勝のときに出来たこと、はじめて

    知りました。 このアルバム、お勧めです。

    
    そして、最近のニュースでは、「はみだしっ子」のアルバムが再発売されるということ。

    掲示板で知りました。

    これは、多分80年の発売だった思うので、30年ぶりということになります。

    声優さんが歌っているのですが、なかなか上手だった記憶があります。

    8月発売の予定だそうです。詳細はこちら。 ↓
       http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68313843


    そして気になるのは、 猫森集会のゲスト。例年なら、5月末には 発表されて
    
    いるのですが、今年はまだ。どんなゲストなのか。
   
    勝手な希望は、 橋本一子さん(UBI−X)とか、西村由紀江さん、とか

    ROLLYさんなら毎年でも良い。 西村由紀江さんは、近くで顔を見たいという

    こともあるのですが、谷山さんの 変な曲を 西村さんに 弾いてほしい。という

    変な願望があります。 無理だと思いますが。 

    多分もうすぐ ゲストの発表があると思うのですが、今年も最低2回は行きたいと
  
    思ってます。




     
 

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    谷山浩子presents「うさぎと猫の芝居小屋vol1」2日目に行ってきました。
    
    1話は、「不思議なアリス」2話は「真夜中の太陽」

    
     「不思議なアリス」は、黒の世界という話でしたが、確かに黒っぽいです。
     ストーリーは、どうにも、簡単に書けないのですが、主人公は男性教師で
     アリスと思われる少女たちに裁判にかけられると言う設定。場面はほとんど
     裁判で進行します。そのあいだに谷山さんの歌が入ってきます。

     少女たちは、裁判長。検事、弁護士 そして白うさぎは、アリスの格好では
     なくて白うさぎの衣装(あたりまえか)

     谷山さんは、証人4の役。そして、証人4は、喋れないが歌は歌えるという
     まことに谷山さんに有利な設定。歌で証言をします。
  
     谷山さんの最初の証言(歌)は、確か 予想に反して 「時計館の殺人」
     舞台正面奥があくと、 谷山さんが立って、ハンドマイクで歌いました。

     脇には 石井AQさんが、シンセを弾いてました。谷山さんの衣装はこのときは
     マントを着ていた。暗くて良く見えなかったです。AQさんは、いわゆる
     黒子の衣装。

     被告が何の罪での裁判なのかは、覚えてないのですが、被告人自体は
     自分の名前もわからない という設定でした。そして証人が次々にでてきて
     証言します。
   
     そして途中から。裁判長も証人も皆.「私がアリス」と主張。
     
     谷山さんの他の証言(歌)は 「不思議なアリス」「意味なしアリス」
     「不思議なアリス」は コンサート何十回目かにして 初めて生で聞きました。
     このときは、 ステージ左端の、ピアノを弾いて歌っていたので、衣装は全く
     見えなかったです。(私の席は右端のほうでした)

     「意味なしアリス」では、役者さん全員が、踊っているというか、舞台上を
      動きまわっていたのですが、これは、自由なかんじの踊りのような。
      このシーンは とても面白かったです。谷山さんの曲で、表現するというのが
      新鮮でした。

      最後に、現実の戻り。この教師は、ロリコン趣味だったというのが、わかり
     、反省を促される
      というような感じだったと思います。(自信がない)

      この教師が最初のほうと最後にぶつぶつつぶやいていた、「すべての三角形が
      2等辺三角形であることを証明せよ」が、気になってます。

      このお話のテーマは、なんだったのか良くわからないのですが、ただ超ファンタジー
      のお話の アリスと ロリコン趣味の男という、すごく現実的で、生々しい話を
      つなげたというところは、すごい。これは芝居でしかできないのではないか。

      このお芝居 もう一度見たいものです。

     
     「真夜中の太陽」は、見るのは昨年に続き2回目なので、昨年と同じ感動は
      ないだろうと思ってみましたが、ストーリーはわかっていても、泣けてしまいます。
      これは名作です。

     昨年見たとき、お芝居と言うのは、見たことがなかったのに、スーっと入っていけました。
     コーラスも昨年よりも、うまくなっていたようにも思うし。

     空爆で一人だけ生き残ってしまった、おばあさんが、一人だけ生き残ったことを   
     気にして生きてきて、死んだ級友達と再会し、みんな恨んでいなかった ということに
     ほっとした こと すごく せつないし、級友たちが 生き残ったおばあさんの 
     その後の人生がどんなだったか、「結婚は?』とか、「子供は何人?」とか
     「孫はかわいい?」とかみんなで質問攻めにするところが、一番印象に
     残って、とてもせつないし、良いシーンでした。

     後半からは、会場内で、泣く音がしてました。

     2つのお話は、対称的で、良い組み合わせだと思う。
     東京だけでなく、地方でもやってほしい。それがだめなら、もう一度やって
     DVD発売してほしい。

     開演前には、浩子さんの場内アナウンスがありました。内容はなんだったか
     挨拶のような、公演終了後に脚本の工藤千夏さんと谷山さんの雑談コーナー
     がありますので、どうぞ というような。

     この雑談コーナー面白かったです。工藤さん ハイテンションというか
     明るい方でした。この日 工藤さんは、私もツイッター始めますと言って
     ましたが、実際、始めたようです。

     アンケートですが、いつもと違うのは、お芝居にしてほしい谷山さんの曲を
     あげてください という質問がありました。
     これは 困りました。 「真夜中の太陽」からあんなストーリーが出来るのですから
     プロの脚本家の方というのは、どんな曲でもお話を作ってしまうのではないかと。

     後で、パンフレットを買って読んでみると、工藤さんと谷山さんの対談の中で
     予想通り 工藤さんは、「500曲あれば、500話できる」と発言してます。

     お芝居にしてほしい曲は、思いつきで、「魔法使いの恋人が逃げた」「雲雀」
     「銀河通信」と書きました。
     「魔法使いの恋人が逃げた」は、あのアルバムのなかで、この曲だけ原作が
      ないので、原作を作ってみてほしいと思ったから。

     そして、書けば良かったと思ったのは「終電座」もう一度曲が聞きたいし、
     お芝居としても興味あります。

     アリスの衣装はこんな感じでした。(メイドさんではありません)
     出演者の方のブログで、衣装がわかります。(勝手にリンク)
     白川実波さんのブログ
   
     今回 vol1ということですが、vol2 も期待したいです。


    
    

     

     

           



    

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    谷山浩子presents 「ウサギと猫の芝居小屋」は、明日からです。
 
    私は、いけるは 1日だけだと思いますが、非常に楽しみです。
 
    「真夜中の太陽」は、昨年の拡大版。昨年見たので、ストーリーはわかっているのですが

    もう一度見たかった。再演というのは、難しいらしいのですが、拡大版ということで

    より深くなっているのかなと、期待大です。


    「不思議なアリス」は、黒の世界らしい。

    最近気がついたことは 私は、「不思議の国のアリス」の物語がどういうものか

    全く知らない」ということ。

    このお芝居を見るにあたって、原作のストーリーを知っていたほうが良いのかどうか。

    と思ったのですが。 映画の「アリスインワンダーランド」も見ていない。

    知っていることは、 ハートのジャックがどうしたこうしたとか、有罪とか無罪とか。

    ウサギ穴 がどうしたこうしたとか、 公爵k夫人が子守歌を 歌ったかどうかとか、

    そんな程度。 

    とりあえず、どんな話か、ネットで調べて見ることにします。

    ファンサイト TANIYAMA NEMUKOK BBS さんで


このお芝居の出演者の方のブログなどを見ていたのですが、結構面白いです。


    「真夜中の太陽」に、アメリカ人の宣教師役で出演する、ジェイソンハンコックさん

    のブログは、 英語と日本語の両方が書かれているので、英語の勉強になります。

    ジェイソンさんは、昨年は、長い日本語のせりふをしゃべるのですが、微妙に

    日本語が流暢でないところが、かえって、役にはまっていたような気がしたものです。
 
    そして、TVで見たことがあるような気がします。

    
    ジェイソンさんのブログ
    http://www.jasonhancockofficialblog.com/blog-125021252512464.html


    
    とにかく 楽しみです。

    

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