電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子さんよもやま話

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中野サンプラザ

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    写真は、東京中野サンプラザ。買い物で中野まで来たので撮りました。


    谷山浩子さんを知る前、あるアーティストのコンサートで、ホールには
    2〜3度入ったたことがありますし、昔は、ここからそんなに遠くないところ
    に住んでいたのでこのあたりには良く来ていた思い出があります。

    中野サンプラザは、2000人くらい入る大きなホールと、
    ホテル、レストランがあります。


    中野駅北口のすぐ前にあります。以前は、全国勤労青少年会館と言う別名が
    あったのですが、数年前に、民営化となり、国の経営ではなくなり、この別名も
    なくなったようです。


    1Fのロビーに入ってみると、活気がありません。そういえば、ここでの
    コンサートも昔より少ないような気がします。
    時代の流れなのでしょうか。
    そういえば渋谷公会堂もいつのまにか、C,C レモンホールと名前が変わっていたし。


    昨日は、TVを続けてみてしまいました。
    イルカさんが出ていた 金スマ と、NHKのアンジェラ アキさんが出ていた
    番組。 どちらも良かったです。ただそれだけなんですが。


    谷山系の話は、とりたててないのですが。
    これまで気になっていたことがひとつありました。

    それは、3月2日の35周年コンサートのこと。アンコールが1回しか
    なかったのは、何故かということ。

    2回以上期待していたのですが。コンサート本編の内容は、
    もちろん素晴らしかったのが、1回目のアンコールが終了後、ほぼすぐに
    1Fの前の方の席の方達が立ち上がってしまったのです。


    私は、3階席だったので、1F前の方の席しか見えなかったのですが、
    席を立ってしまったのは、少ない人数ではなかったので、2回のアンコール
    は無理と思って、1分くらいで席をたってしまいました。

    ある常連さんの、コンサートレポには、2度目のアンコールの拍手を
    3分以上し続けていたとなっています。
    これも事実でしょう。


    これまで、東京での単発のコンサートでは、ほとんど、2度のアンコール
    が当たり前のような状態になっていたもので、非常に残念に思っていました。
    会場が大きすぎて、お客さんの一体感がないのが原因 と思っていたのですが、


    しかし、最初からアンコールは1度しかやらないつもりだった
    のではないか、と思います。

    コンサート終了後、リーフレットというか、浩子さんの挨拶文と
    演奏曲目が印刷されている、見開きのものが、配られました。

    なので、演奏曲目は、予定以外やらない と決めていたのではないか、
    と思うようにしました。それにたっぷり曲が聴けたので満足。

   

    そして、曲についてですが、谷山ファンや、それに近いひとたちに
    受ける曲のほかに、これからは、「さよならのかわりに」 や
    中村八大風の「君のそばにいる」 のような、誰もが共感するような
    スタンダードな名曲になるような曲ももっと書いてほしい。

    と最近思ってます。
    
    
    

おやすみスピーカー

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   写真は、相変わらず写りが悪いですが寝るとき専用に聞いている小型スピーカーです。
   写りが悪いのはデジカメの調子が悪いせい。

   寝るときには、この小型スピーカーを枕元に置いて聞いてます。


   携帯CDプレイヤーにつないで寝ながら聞いてます。電源なし、ボリュームもありませんが、
   枕元で聞くには、ちょうど良いです。ためしにipod につないで聞いてみましたが、
   出力が低いのか、音量的には、ちょっとしんどいです。

   一番寝やすいのは、「眠れない夜のために』意外と気持ちよく寝れます。



   ちょっと前になりますが、キャンディーズのフィルムコンサートに
   おじさんたちがいっぱい集まった話題が出ていました。

   そのニュースのなかに、現防衛大臣の 石破茂 さんがキャンディーズに関して
   コメントしていました。ファンだったそう。

   もともと石破大臣は、軍事オタク、鉄道オタクらしいのですが、現役の防衛大臣が 
   キャンディーズの思い出を語っているのを見て、日本の国防は、大丈夫かと思って
   しまった人も多いのでは。

   一方で、オタクも大臣になる時代もきた。ということでしょうか。オタクといっても
   色々ですが。

   私はキャンディーズには全く興味がなかったです。
   キャンディーズが解散したのは、1978年ということのなのですが、
   この年は、「もうひとりのアリス」が出た年。もうほとんどハマッテました。

   ただ当時は、フォークソング→ニューミュージュックへと名前が変わっていった時期で
   歌謡曲、ニューミュージュクは、はっきり区別されていた時代。歌謡曲なんて聞かない  
   と思っていたころでした。


   なので、今J−POPというひとつの名称になっているのが、ものすごく不思議です。
   融合して歌謡曲自体がなくなってしまったのかもしれないですが。


   そんなことを 思ったりしている最近です。


   最後に今年は花見にいけなかったので、せめて会津鶴ガ城の桜
桜をネットで眺めて、バーチャル花見。
   



  


   
    6月14日(土)の東京労音の「谷山浩子弾き語りコンサート」
    のチケット予約できました。良かった。



    今日が発売日でした。いつもはゆっくりチケットを買っているのですが。
    発売日にチケットを買ったというのは、ファンクラブの先行予約を除けば、
    ひょっとして初めてかもしれない。


    実は、昨日寝る前にこのコンサートの会場は、どんなところだろうと
    ネットで見ていたら、席数が180〜190とあるではないですか。
    これは、小さすぎる。 チケットをすぐに取らないと危ない。明日
    昼休みに取ろうと思っていました。



    そして今日、すっかり忘れて。気づいたのは、1時過ぎ。あわてて
    ぴあ、にアクセスしたのですが、予定数終了という文字が。

    続いてローソンへにアクセス。こちらも 予定数終了。
    会場が小さすぎます。このあいだのコンサート会場は35周年の記念コンサート
    とはいえ、1600人入る会場で、一杯だったのですから。


    続いて、主催の労音にTEL. ありました。
    1週間くらいで、チケットと、振込み票を送りますとのこと。
    東京でこのくらいの 会場というのは、今はもうない、渋谷のエピキュラス
    とか、新宿のルイードくらいでしょうか。


    でも小さい会場だから、、顔も良くみえると思うので、ラッキーです。
    というわけで 楽しみがまたひとつ出来ました。
土曜日で開演がPM17:00で、早いので要注意です。
    

    ところで、浩子さんの HPがずーと更新されてないのですが、
    橋本一子さんのブログ
に写真が出ていました。それと浩子さんのコメントも。

妹さんの橋本まゆみさんのブログにも紹介されてました。

   これが浩子さんの最新の情報ということですが、御本人のHPもそろそろ更新して
   ほしいです。

   曲は、今年一番多く聞いているのは、フィンランドの中の「放課後」です。
   以前にも書いたかもしれないですが、曲がシンプル。演奏も、橋本隊長?率いる
   Ub-x の3人の ピアノ、ベース、ドラムス、の3つだけ。

   3つの楽器だけで、ものすごく深い表現。単純にすごいと思ってしまいます。
   ピアノもものすごくシンプルなようで、優しく、深く流れていく感じ。ドラムが
   ものすごく繊細。2度同じ表現は出来ないのではないかという音。

  「タイタニア 恋をしよう」も同じスタイルなのですが、曲としては、「放課後」
   の方が好きです。


   Ub-xが27日「TOKYO MID TOWN」の1周年記念のライブに出るということなので、
   行けたら行きたいという気持ちになってきました。
   

  
   


     


    

    
    
    

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動画サーフィン

   急に暖かくなり、桜が咲き出した。咲き出せば、満開は早いかもしれない。
   花見は、一昨年は、井の頭公園へ、昨年は、王子の飛鳥山公園へ行ったのですが。

   さて今年は、千鳥が淵とか、靖国神社とか都心で行ったことのないところへ行きたいと
   思ってましたが、背中の痛み次第です。


   最近は、ネットサーフィンは、動画サーフィンとなってます。
   動画サーフィンといっても you tube と ニコニコ動画 しかないですが。

   浩子さんのものは、昔のコッキーポップTVの出演のものを見てます。
   やはり当然のことながら若いのですが。古い曲でもナツメロでなく
   聞けます。


  そして、最近良く見たのは、


   ニコニコ動画で、

    遊佐未森さんの「クロ」 
     
      http://www.nicovideo.jp/watch/sm1613682

    2年くらい前、ヤマハ提供のTV番組でこの曲を歌っていて耳に残って
    いたのですが。みんなのうたで流れていたらしいです。


    谷山さんが、遊佐さんのコンサートにゲスト出演したというので、
    ネットで探していたのですが、書かれているブログを発見。
    浩子さん、この「クロ」の話をしていたそうですが。


    そして浩子さん この歌は、犬の歌だと思っていたそうです。
    しかしこの歌、猫のうただそうです。

    私も 犬の歌だと思ってました。(ほんとです)
    まず、 クロ=イヌ という先入観がありました。 

    そして、あくまでも 遊佐さんのイメージなのですが、絶対犬派だろう
    と勝手に思ってました。

    しかし、歌をもう一度良く聞いて見ると(良く聞かなくても)
    「くろねこだからクロ」と歌ってます。
    
    
    でも遊佐さん。犬も好きそうな気がします。声は意外と太いです。
    遊佐さんのコンサート、浩子さんは、まもるくんを歌ったらしいというのは
    わかりました。

    そして、岩男潤子さんの動画も見ています。

    岩男さんの曲は、良く知らないのですが、とりあえず、浩子さんが書いた曲を
    見てます。

       
    「鳥籠姫」http://www.nicovideo.jp/watch/sm1382216
      
   ライブバージョンなのですが、浩子さんとは、派手なアレンジで違った雰囲気ですが
   こちらも好きです。


    もうひとつ気に入ったのが、

     「おひさま」http://www.nicovideo.jp/watch/sm920033

    これもライブバージョン。これはおもしろいです。岩男さんがリコーダーを吹いている
    のですが、素晴らしいです。栗コーダーカルテットもびっくりです。
    というか全体的におもしろい1曲になってます。

    色々と、つまらない、コメントが、動画に出てきて邪魔なのですが、
    そのへんは、適当に無視して見てます。

    
    

      

    
        

  
    

   


   

宴のあと

    35周年の大コンサートが終わって1週間。

    コンサートの直後は、

    あれだけ豪華なコンサートを見てしまったから、今後のコンサート

    のハードルが高くなった気がしてしまったのですが。


    でも、浩子さんひとりのライブもそれはそれで悪くない。


    そして、いつもコンサートから帰ってきて翌日に思うこと。

    「あれはひょっとして幻かもしれない」ということ。


    浩子さんも今回のコンサートで歌ってました。

   「一夜のまぼろしをあげましょう。素顔のまぼろしをあなたに」


    コンサートはある意味非日常の空間。現実ではないような。


    ネットで国際フォーラムのコンサートをあちこち見ていたら、

    当日、会場へ当日券を求めて行ったのがだ、売り切れで買えず

    コンサートが見れなかったという書き込みがありました。


    やはり、この特別なコンサートが見れたのは幸せだったようです。


    このコンサートで、岩男潤子さんの生声を初めて聞きましたが、

    声が相当に可愛いです。you tube で検索してみたら、結構で敵ました。


    「パタパタ」 「ここにいるよ」のPVもありました。

    浩子さんとは 全く違った味わいがあります。」


    4月からは36年目に入る浩子さん。これまでと同じペースで活動してほしいです。




    おととい、NHK プレミア10で チューリップの特集をやっていた。

    昔 結構聞いてました。

    「心の旅」は好きでなかったけれど、「銀の指輪」「青春の影」
    
    「僕がつくった愛のうた」「サボテンの花」「ブルースカイ」

    などは、好きでした。それまでの フォークにはなかった新しいものを感じたものです。

   
    何度目かの再結成だたたのですが、チューリップとしては 活動はもうしない
 
    との話でした。 

        「青春の影」 は 今でも好きです。(意外tと男性ファンが多いです)


    「青春の影」の動画です。 財津さん渋いです。

       → http://www.nicovideo.jp/watch/sm2321509



     

    
    
     


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