電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子のアルバム

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     今のところの お気に入りの曲のうち何かしら書けそうな曲だけ
     書きます。

   
     「MOON GATE]
       今のところ一番お気に入りの曲。聞きやすくてなじみやすいです。
       原作の漫画はどういうストーリーなのか、知らなくても充分聞けます。
       月が出てくるのは、浩子さんらしい詩です。

     「ねこねこでんわ」
       ”それではさようなら”が可愛いです。子供のお遊びの電話は
        用件だけ言って、すぐに さようなら になるのではないかと。
        子供のころ、幼稚園だか、小学校低学年高で、帰るとき、
        「先生さようなら、皆さんさようなら」と言っていたのを思い出した。


     「空色のメロディ〜大好きなグリーンフィールド〜」
       この曲も漫画のイメージソング。この曲もすぐになじみやすいです。
       詩に出てくる、 ”ハチ”が何者なのか、グリーンフィールドが
       何なのか、わからなくても 曲として満足できます。

     
     「袋井市歌〜ここがふるさと〜」
       今年6月だったか。東京のコンサートで歌わされました。
       浩子さんはよほどこの曲が好きなんでしょう。
       校歌や社歌にしても こういう曲を聴く機会は滅多にない。
       だからすごく新鮮で、落ち着きます。何度も聞いてしまいました。
       ファンの「即席猫森合唱団」のコーラスも良い感じで入ってます。


     「不思議な手紙」
       この曲は知ってました。三原順さん原作の「はみだしっ子」のイメージ
       アルバムは買いました。
       当時FMラジオのスタジオライブでこの曲を歌ったときの録音テープが
       あって時々聞いていたのですが、ピアノの弾き方が当時より進化している
       ように思うのですが。
       サビの 「もうすぐだよ もうすぐだよ」のところからのピアノの音は
       どう書いたらいいかわかりませんが、
         ”グルグルグル グルグルグルグルグル ピン、ボン ボン?
  
       と派手な音を出しています。昔は、普通に弾いていました。
       この曲も大好きです。


      「イマージュ」
        木ノ内みどり、への提供曲。 1977年とあるのですが、本格デビュー
        した年。いわば新人。ロウイナコルテスの曲もそうだけど、当時から
        作詞作曲家としての実力も認められていたのは すごいです。
        曲は 地味なのですが、サビのところが、なつかしいメロディ。
        アイドルの曲としては、当時としては、完璧だと思うのです。


      「なつかしい朝」「黄昏」
        この2曲は、地味なので、今のところ、お気に入り度は中程度。
        しかし、重みがあります。じっくりこらから聞けそうです。
        おそらく1年後でも飽きずに聞いている曲になると思います。
        それにしても「なつかしい朝」は 研ナオコさんには合わないと
        思うのですが。


      「ヤマハ発動機社歌」
        社歌というものを初めて聞きました。
        社員の方がどう思っているかは別としてこの曲も新鮮です。
        
        以前 アルバムのジャケットに良くでてきた、

         「executive producer 川上源一」

        川上さんが 社長だった会社らしいです。なので、多分
        浩子さん、曲づくりに力が入ったかもしれないです。
        ファンの「即席猫森合唱団」のコーラスが力強く聞こえます。
        この曲はファンは知らないはず。何度も練習したのでしょうか。
        この曲は まさか お客さんに一緒に歌わせたりはしないと思うのですが。
       
     

 

    

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     フジTV”「僕らの音楽」2秒ショック”も「タマで弾き語り」を聞いて
     回復しました。ちなみに「僕らの音楽」では、浩子さんは「テルーの唄」
     ピアノ伴奏だけのようです。放送日は、10月3日(金)だそうです。


     今開催中の「猫森集会」の模様は、猫森集会スタッフ日記
で見れます。私は20日の ROLLYさんの日に行きます。
     今年はこの1回だけにしました。 ROLLYさんの回を選択したのは
     当たりになりそうな予感がします。


     本題の「タマで弾き語り」ですが、9月9日付けのオリコンディリーチャート
     19位だったそうで、これはひょっとして1日だけにしても最近にないことかも
     しれないです。

     
     谷山ファンは、固定ファンでも意外とCDが出てもゆっくり買う人もいる
     と思うのですが、今回は違ったようです。多分ですが、”初回限定盤 DVD付き”
     の効果ではないかと。 谷山ファンも私もそうですが、「初回限定」には、
     弱かったようです。 

     オリコンの順位はもうどうでも良いですが、東京池袋のCDショップ五番街
     では、アルバムの売り上げは、なんと 浜崎あゆみに続いて2位。
     →五番街ヒットチャート


     パネル展もやっていて、局地的ではありますが、こちらのほうがめでたい。


     全体の感想としては、曲のタイトルは知っていても聞くことができず、あきらめて
     いた曲を こういう形で出してくれたというのは、浩子さんは やはりファン心理
     がわかっている人です。

   
     ライブ収録当日、声の調子が悪かったそうですが、そういうことも超えて
     聞いていて うれしくなりました。
     これは、谷山浩子のこれまでのファンタジーとは少し違った  "ANOTHER WORLD"
  かもしれないですが、充分楽しいです。


     社歌も 市歌も 何度も聞いてしまっています。 浩子さんがお堅い社歌を 
     歌うというところが 楽しいです。


     そして、前回も書きましたが、アルバムジャケットの 合唱、手拍子のところに
     長年会ってないですが、昔のファン仲間、M君の名前があったこともうれしかったです。
     そのうちコンサート会場で会えるかも。(でもお互い姿、形が変わっていますか)
     
  

     今のところ、お気に入りは、
   
        「イマージュ」「MOON GATE]
        [ねこねこでんわ」「空色のメロディ」「不思議な電話」
        「袋井市歌〜ここがふるさと」「ヤマハ発動機社歌」
        「八日市場特別支援学校校歌」「なつかしい朝」

     漫画。アニメの歌もとても聞きやすい曲です。


    次回に続きます。
     


     

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   谷山浩子さんの新アルバム「フィンランドはどこですか?」を昨日買いました。
   新宿西口の小田急デパート10Fの山野楽器で買いました。ここは小さい店なので
  、置いてあるかどうか不安だったのですが、しっかり新譜のコーナーに置いてありました。



   山野楽器さん、水曜日はポイントが2倍ということで、ポイントカードに
   ハンコが6コ押されてました。



   1曲目の「フィンランド」のイントロから、ぴったりハマル感じでうれしくなりました。

   全体としては、なつかしく、そして、新鮮で、うれしくなる というような感じで、
   ほんとに良いと思います。


  
   35年経過しても、テンションを下げずに、新しいものを出してくれる 
   創作力はすごいです。谷山浩子=ファンタジーと言われることも多いと
   思うのですが、ファンタジーを超越しております。
   
   

  
   今のところの特にお気に入りは、「放課後」「きみのそばにいる」「終電座」 
   「雪虫 whisiper」でしょうか。

  

   これまで情報が出ていたなかで注目していたのは、浩子さんの日記と 橋本一子さんの
   ブログの言葉。



   浩子さんは、7月13日付けの日記 「先輩とはセッションするものだ。」
   とありました。これは、このときは良くわからなかったのですが、多分小室等さんとのことで
   しょうか。少女の時あこがれた人と35年目にして初コラボ。


   小室さんとの2曲は、アレンジがとても懐かしい感じがしたのですが、でも新鮮。
   石井AQさんのアレンジが新鮮でないというわけではないのですが、プレイヤーでなく
   アーティストのアレンジが新鮮なのでしょう。ギターもあくまでもボーカルを
   引き立てるものという位置づけも良く聞えるのかも。


  橋本一子さんのUb−Xのブログの7月17日の日記



「アレンジの依頼があった時、さまざまな可能性を模索し、Ub−Xサウンドの谷山浩子で
   決定した。」
   そのとおりで、一子さんアレンジの2曲は、トリオ、Ub−xの3人だけの演奏。
   シンプルだけど深くて飽きの来ない音でしょうか。JAZZの有名バンドと浩子さんとの
   初コラボ。豪華。


   以下お気に入りの曲ごとの感想を。



   *「フィンランド」
      昨年の猫森集会で、平川瑞穂さんとのデュエットで振り付きで歌い、
      大受けだった曲。アルバムに入れてほしかったので満足。

      A.ギターと、ピアノの伴奏というのは、あまり好きではないのですが、
      これは、ものすごく合ってます。 小室さんのサイドボーカルも、平川さんの
      時々聞えて来るコーラスにもハマッテます。外国の曲なのに何故かなつかしいのは
      小室さんのアレンジのせい。


   *「放課後」
     美しい感じの曲。橋本一子さんのピアノももちろん良いのですが、藤本さんの
     繊細なドラムは、やはりUb-X サウンドだから?。良く知らなかったのですが、
     井野信義さんも、ベース奏者としてほんとにすごい方らしいです。


   *「まもるくん」
     浩子さんは、こういう曲も書くのですか。
     面白い曲ですが、なつかしい感じのする曲。70年代の感じもあります。
     新宿の地下道というのは、あの東口と西口つなぐ、、小さなトンネルでしょうか。
     というか、あそこだと思うのですが、確かに まもるくんが出そうです。



   *「きみのそばにいる」
    小室さんとのデュエット。とても気に入ってます。
    この曲もメロディーがとてもなつかしい感じがします。小室さんの歌声、
    ベテランだけどとても新鮮に聞えます。 
    この人は、年をとらない。ずーと昔聞いたときと変わらないです。
    浩子さんの声も素直な感じな声です。


   
   *「タイタニア 恋をしよう」
    魔女語というのを始めて聞きました。以前に一子さんは、魔女のような
    風情と書いてしまったことがあるのですが、当たってました。

    一子さんは、意味のわからない魔女語をしゃべってます。そして妹さんの真由巳
    さんが、妖精voice . 魔女と妖精すごい姉妹です。


    一子さんと浩子さん合作の格調が高い不思議ワールド。(表現があってるかどうか自信ない)


   *「終電座」
    浩子さん、終電に乗る人の気持ちがわかっていたのですか。びっくりです。
    前半の詩は、ほんとにそのとおり。
    最近はあまり終電には乗らなくなったのですが、以前は良く乗ってました。


    
   「終電は何故混むの、みんなもっと早く帰ればいいのに」
     ほんとにそう思ってました。
    
   「終電は、乗客の8割が飲んでいる」そのとおりです。

    長い曲なのですが、銀河鉄道の夜のような展開で弾きつけられます。
    橋本一子さんや、 陰陽座の、黒猫さん、瞬火さん、AQさん、コーラスで参加して
    いるのですが、まだ 誰がどこで歌っているのか、100%自信がありません。
    もっと聞けばわかるかも。


  *「雪虫whisper」  
    作詞が中島みゆき嬢。これも35年記念の曲っぽいのですが、
    みゆきファンにも絶対聞いて欲しいし、満足するはずです。
    今はヤマハ所属で、昔からいるのは、みゆきさんと、浩子さんの2人だけという
    状況が、やはり2人の関係が長いだけではないということを思わせてくれる曲。
    みゆきさんが、詩を提供と言うことが、スポーツ新聞に出た時、浩子さんの
    コメント「長生きしてください」は、良かったです。



   追:橋本一子さんも全部聞いたら、感想をブログに書くそうです。


   
    
    
    



 

   
  


  


   


  

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    ここのところずーと先月発売された谷山浩子の新アルバム「テルーと猫とベートーヴェン」                                 を聞いています。

    感想は、最初のころとあまり変わらないです。
    気に入った曲は、

      人生は1本の長い煙草のようなもの
      テルーの唄
      ポプラポプラ

    の3曲でしょうか。あと 紅マグロは、以前より好きになりました。
    テルーの唄より、人生は〜 の方が飽きが来ない曲かもしれません。
    
    少し残念なのは、「旅人」。
    ヤンさんや、ちかうおさんが、言っていた 詩、曲 歌が 浩子さんでないと
    満足できないという ことが この曲では 理解できます。


    この「旅人」、浩子さんの詩だったらと、最高だったのでは、と思ってます。
    メロディーは すごく良いと思うのですが、詩が。

    聞いていて、歌詞がすーと 入ってこない。
    メロディーの問題でもなく、歌い方の問題でもなく、
    言葉の選択の問題であるように思うのですが。


    このアルバムの他の曲は、歌っている内容がすーと耳に入ってくるのですが、
    この曲は、詩の内容が難しくて 歌詞カードを見ないとわからない部分が何箇所か
    あります。(自分の国語力の問題かもしれないが)

    確かに三位一体説は 当たっているようです。

    作詞の宮崎吾郎氏のことを、浩子さんは 「実直」と言ってましたが、
    そのまま詩に現れているようです。
    堅くて ごつごつした感じの詩です。

    浩子さんの詩だったら、もっと聞きやすくなっていただろうに
    と思って残念なのですが。 

    しかし、何故か 何度も聞いてしまうのは、やはりメロディがとても
    良いからだと。



   

    


    

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    本日谷山浩子の新作「テルーと猫とベートーヴェン」が届きました。
    今回は、タワーレコードからインターネットで買ったのですが、
    特典のポスターは無かったです。

    前回同じネットでも山野楽器から買ったときは、しっかりポスター
    が着いてきたのですが。

    しかし内容は、まだ2回聞いたばかりですが、期待どおり良いです。
    いつも"はずれ"がありませんが、今回は完成度が高いです。
    ただ、聞いていくうちに 感想が変わるかもしれませんが。
    


    オリジナルアルバムは、30枚目くらいだと思うのですが、
    いつも今までにないような曲調のものを出してくれるので
    飽きないです。どこまで引き出しがあるのか。


    いろんな内容のものが詰まっているのですが、1曲、1曲の
    出来が良いので、違和感がないです。
    
   

    今のところ、お気に入りは、

     「テルーの唄」
     「旅人」
     「空の終点」
     「ポプラポプラ」
     「偉大なる作曲家」

     「テルーの唄」は、前にも書いたように、映画を離れて独立した
     谷山ワールドの曲で、手島葵さんより絶対に良い。
     間奏は、旭孝さんの ケーナ。雰囲気に良くあってます。

     旭孝さんは、猫森集会の Aプログラムのゲスト。
     生演奏のケーナが聞けると良いのですが。


      「ポプラポプラ」は、森山良子さん提供曲で、今年NHKFM
      で一度聞いたのですが、是非アルバムに入れてほしいと
      思っていました。 

      40年くらい前にこんな感じの曲が流行ったのでは
      ないかというような、なつかしいような、純情な曲。
      楽器は小原孝さんのピアノだけ。 
      この曲も隠れた名曲となりそう。


      アタゴオルからの曲は、DVDで聞き込んだ曲ばかり。
      でもやはり「人生は1本の長い煙草のようなもの」
      が一番。


      「偉大なる作曲家」は谷山さんの家での録音ということ
       で、歌い方が、素 な感じで、とても好感です。


       画像は、CDの中におまけで入っていたシール。

      


      



 

    

    


    
 
   

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