電波塔の少年

ブログ更新できない。しかし近日中に必ず書く。劇団民藝の「真夜中の太陽」チケット発売もまだ買えず。

谷山浩子のうた

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    タイトルの2つの内容は、全く関連性がありません。
   
    カントリーガールは、昔も好きな曲ですが、今の方がお気に入り度がなぜか
    高い曲です。この曲について記憶にあることを思い出しながら書きます。
    80年代半ばから90年代はコンサートにほとんど行っていないので
    この話が、出ているのかどうかわかりませんが。
    
    
    カントリーガールは、シングルで1980年の3月に発売されたが
    コンサートでは、はっきりしませんが、この約1年前から歌われていました。

    コンサートで人気が高まってシングル発売になったと思います。
 
    この曲が最初に歌われたのは、79年の3月か4つきぐらいだったかと
    記憶しているのですが、このころ浩子さんは、この曲を「”面食いの男の子を
    改心させるキャンペーン”のキャンペーンソングです。」と言って歌って
    いました。

    当時の浩子さんの言葉によれば、  「『最近の男は、皆、アイドル顔した 
    女しか受け入れない。女の魅力はそうじゃない』と言いたい」」
    といった趣旨だったようです。

    当時TVで人気のあった、「プロポーズ大作戦」とか「パンチdeデート」
    とかを見て思ったとも言っていた。

    しかしこれは、どうも後付の話だったようです。当時のラジオ、コンサートでの
    話を総合すると
 
      79年の2月くらいに、ギリシャ旅行へ行った。パック旅行で
      そのとき、一緒になった女性が、とても地味な人だけど、勢力的に
      観光地を見て歩く姿が格好よくて、その人をモデルに作った。

    というのが真相らしい。
 
    そして、このギリシャ旅行に行くきっかけというのが、面白い。
    商店街のくじ引きを引いたところ、”ギリシャ旅行が29万円のところ19万円
    となる”ものが当たった。ので旅行に行った ということらしい。


    当時歌われていたのは、歌詞は。3番までで、4番の歌詞があるなどとは
    全く知らなかったのですが、3番までで、充分納得して聞いていました。

  
    今となっては 4番まであるのが当たり前となってますが。
    ただ、たまにラジオで流れたりするのは、3番までのものだったりすると
    がっかりしたりします。

    シングル盤のレコードは、かなりポップな仕上がりだったと記憶していて  
    なんとなくちょっと違うかなと思っていたと思います。

    最近動画サイトでピアノ弾き語りのバージョンを何度も見て(聞いて)
    いるのですが、昔より、今の方がお気に入り度がかなり上がっています。

    やはり、年数を経て、しっとり度が増してきて、昔より落ち着いた
    表現で、じっくり聞ける。からなのかもしれないです。

    そういえば、カントリーガール のライブバージョンはまだ出て
    ないので、MEMORIESの続編には、入れてほしいです。


    話は変わって、KANNAMOON−THUNDERさんのサイト
    で おみくじ占いを発見。
 
    おみくじメーカー
    というサイト。

    もう2月ですが、”電波塔”でやってみたら、上の画像通り、中吉 と悪くないです。
    しかし、1年間 ”休憩”とも出ている。休憩したいのは、やまやまですが、
    そうもいかない。
本名でやってみたら、小吉 なので、良しとしましょう。

  
   
    
    

    
    
    
    

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     「子守唄を聞かせて」(作詞作曲:谷山浩子)は、79年発売で、
     高田みづえさんが歌った曲です。
     A面は「潮騒のメロディー」。外国のカバー曲でいろんな歌手が
     歌って競作となっていた記憶があります。


     歌詞の出だしを書くと
   
      ”ふるさと 夕焼け道 川のせせらぎ
      あなたを待ち続けて2年がすぎた。”

    都会へ出た彼を故郷でけなげに待つという
    ある意味アイドルチックな内容になってます。

    シングルレコードはあるのですが、プレーヤーがないので
    聞けません。
    どんなメロディーだったか、さっぱり思い出せません。
    でも当時は、結構気に入っていたはず。

 
    思い出せないのは、トシのせいではなく、湿気と暑さのせい。

    この曲もそうですが、 ロウイナコルテスの「銀の指輪」 とか
  、「吟遊詩人の森」とか谷山さんにセルフカバーしてほしいものです。
    
       

     

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「テルーの唄」購入

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     ジブリ映画「ゲド戦記」劇中挿入歌「テルーの唄」購入。
     シングル盤を買うのは10年ぶりくらいでしょうか。
     この曲は、作詞;宮崎吾郎、作曲:谷山浩子、編曲:寺嶋民哉

     
     値段は500円で、お手頃です。「テルーの唄」1曲しか入ってませんが。



     この曲、事前にジブリのサイトで少し聞いたときは曲調が単調だとか、
     谷山浩子らしい、とか らしくないとか色々思いましたが、
     買って全部聞いてみたら、そういうことは、飛んでしまい、
     聞き入ってしまいました。


     ヤマハの宣伝、あちこちのブログの評判通り、”なつかしさがある”
     ”せつない""心に染み渡る" "心をまるごと持っていかれる”
     というのは、そのとおりです。手島さんの声もすごく良くて。



     オリコンデイリーチャート 7日6位に入り8日〜10日は4位〜5位
     に入ってます。 あの倖田來未より上に行ってます。
     果たしてウイークリーチャートは?
     
    
     谷山さんの曲が、ヒットチャートの上位に入るのは、久しぶりです。
     斉藤由貴の「MAY」が 記憶が確かならば2位だったと思うのですが、
     しかしあれは、作詞だけだったし、斉藤由貴はトップアイドル。
     今回は作曲。

     しかも今回はロングヒットになるかもしれない。
 

     「オリコンスタイル」によれば、スタジオジブリ作品の曲で
     これまでの初動順位記録は、「千と千尋の神隠し」主題歌で木村弓の
     「いつも何度でも」が17位だったそう。初動では確実に上回ってます。
     

     
     浩子さんに歌って欲しかったけど、手島さんの歌声を聞いて納得。
     浩子さんの曲が広まるのはうれしいものです。
     予告編であの映像とこの曲が流れたら、絶対に映画を見に行きたく
     なる。
    

     今年3月の渋谷のコンサートで 「久しぶりにメジャーの仕事をした」
     と語っていた浩子さん、久しぶりのヒット おめでとうございます。

   
     
     


    



     

   谷山浩子の「カントリーガール」が昨日の夢の中で聞こえたと思った
   のですが、”夢のゆめ” さんのブログで確認したところ、やはり
   ラジオで流れていました。


   番組はニッポン放送の”オールナイトニッポンエバーグリーン”。
   この番組時々谷山浩子の曲がかかります。
   番組の中で、谷山浩子の曲だけ覚えているのは、自分でもさすがです。
  (ちなみに夜中の3時〜5時の番組です)


   いちおうカントリーガールは谷山浩子の代表曲となっていますが、
   知名度では ”まっくら森”の方が高い ような気もしますが。

   3月の渋谷AXのコンサートでも歌ってくれたのですが、
   ハーモニカの音もありで、とても新鮮でした。
   80年3月の発売ですから、もう26年も経過しています。


   この曲に関して浩子さんのコメントが「POMPIE」(80年5月17日号)
   に出ていました。

   
カントリーガールのなかに出てくる人々は、みんな私自身のある部分で
    ありますが、とくに強調したいのは 「長い煙草の男」です。
    この人はカントリーガールをだますつもりでじゃなかったのです。
    彼女のよさは、充分わかっていながら、やっぱりかわいくて美しい
    人の方へ行ってしまうのです。ジレンマのうたです。
    この歌の主人公はこの男です。うー身につまされる
    


    主人公は、男ですか。カントリーガールをだますつもりは
    なかった と。 なるほど。 そうだったですか。
  
    カントリーガールは79年春頃からコンサートで歌われて
    盛り上がって行ってシングルになったと記憶しております。


    浩子さんは 当時この曲を歌うとき
    "面食いの男の子を改心させるキャンペーン”称して
    歌っていました。

  
    そういえば、この曲の詩は、シングルレコードでは3番までしか入って
    なく、当時コンサートでも3番までしか歌っていません。

    
    当時は、不思議なもので3番までで満足しておりました。
    今では4番までのバージョンがあたりまえとなってしまっています。


    この曲は嫌いではなかったけど、それ程上位で好きな曲では
    無かったのですが、改めて聴くと全く古くなく新鮮に聴こえました

    




   

   

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    明日から4月だというのに今日は寒かった。
    冬に戻ったよう。

    明日は春らしい天気になるようです。
    やはり春には春のうたが良いのかも。


      
      風の子供
     
      (作;谷山浩子)

空はあおく 山はまどろみ
    あなたにだけは 言葉がない
    光にとけて ゆらゆら燃える
    どこから生まれた 風の子供

    たんぽぽ れんげ 小川の小鮒
    みんなあなたに甘えている
    草むらのやぎ 青い目の子猫
    やさしく語る 風の子供


    水に帰った魚のようにきらきら光る
    あなたの目が 追いかけていく
    やさしい季節 どこまでゆくの風の子供
       

  
   この風の子供は 河のほとりに と同じ日に作られたようです。
   

   河のほとりに の 川にいくまでの間、一緒に歩いていた人が
   (ちなみにこの人は、バンドのメンバーで恋人ではなかったそう)
   

   「花の名前、草の名前、魚の名前、魚がどこにいるのか 
    教えてくれる」

    自然のことにとても詳しいので感動して作った と。

   
    この歌は素直で自然な感情が出ていながらも 独特の表現もあります。
    曲もシンプルで、そしてアコースティックな感じがとても好きなのですが、
    ライブでは 2回くらいしか 聴いたことがない。

    岡崎倫典さんの アコースティック ギターの伴奏で聴いてみたい。
    

    
    
    
     

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