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【放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論】
「しきい値無し直線仮説(Linear Non-Threshold : LNT仮説)」は0.1Sv(10 rem)以下の被曝には当てはまらないが、世界中の自然放射線量はこの範囲にある。そればかりか、この低線量域は、原子力、医学的治療、そして福島のように原発事故で被害を受けた地域にとって最も重要な意味を持つ。 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)が提出した。低線量の被曝の影響は非常に不確かなものであるため、UNSCEARとしては「低線量の被曝と大人数を掛け合わせて、自然放射線量と同等以下のレベルで漸増的な被曝によって健康被害を受ける人数を推定することは勧めない」と述べている。 この手法はチェルノブイリ以来広く行われてきたことであり、福島では今も採用されている。 ■福島事故で「健康への影響無し」 報告書により、世界はようやく正気に戻り、人体に害を与えないことに無駄な時間を費やすのをやめ、実際に悪影響を及ぼす問題、そして本当に注意を必要とする人々に目を向けるようになるかもしれない。例えば津波によって引き起こされたインフラや経済への打撃、あるいは福島周辺の真のホットスポットの除染。さらには、人体に影響を与えない程度の放射線量しか浴びていないのに、被曝の恐怖に怯えて暮らし、まさにそうした不安に心身をさいなまれている何万人という日本人をケアするといったことだ。また、日本政府においては真剣に原発再稼働の準備を始めたり、国際原子力機関(IAEA)や米国政府からの改善案に耳を傾けることだ。 この報告書によって、低線量の被曝が個人と大規模な集団の健康に及ぼす影響について言えること、言えないことがはっきりするだろう。 自然放射線量が2.5ミリSv(250 ミリrem)から3.5ミリSv(350 ミリrem)に上昇しても、発がん率は上昇せず、認識できるような公衆衛生上の影響は何も起きない。同じように、自然放射線量が2.5ミリSv(250 ミリrem)から1ミリSv( 100 ミリrem)に低下しても発がん率は低下せず、公衆衛生上の問題に一切影響を与えない。 重要なのは、通常の議論は短期間(一度)に強烈な放射線に被曝することを想定しており、同じ量を1年といった長い期間をかけて被曝した場合、影響はさらに小さくなることだ。つまり毎月0.1Sv(10 rem)を被曝すれば影響はあるかもしれないが、年間で同じ0.1Svを受けた場合は、慢性にせよ、急性にせよ認識できるような影響は一切ない。 さらにUNSCEARは、一昨年の福島の原発事故による識別可能な人体への影響はなかったとしている。「影響無し」としているのだ。 日本人は再び国産の食品を口にできる。放射線による汚染が軽微で、米国・コロラド州やブラジルといった世界各地の自然放射線並みのレベルにとどまっていれば、避難地域への帰宅も始められる。 ■浪費される膨大な資金 ■国連総会で承認された報告書 ■日本に与える重大な影響 ■日本人は恐怖ではなく真実に基づき行動を 詳しくは下のアドレスをクリックを↓↓↓
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50651160W3A110C1000000/ ▼原文(英文)の記事はこちら(Forbesのサイトへ) http://www.forbes.com/fdc/welcome_mjx.shtml ▼国連科学委員会の資料(英文、外部のサイトへ) http://www.un.org/ga/search/view_doc.asp?symbol=A/67/46 ーーーーー
▼福島の放射能のどこが危険?【マスコミは平気で嘘をつく】
.http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sZDChg4U7lA
▼★ 【服部禎男】そこが知りたい
「放射能の嘘?本当?」[桜H24/2/21] http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=cBzmGpaPCYc ▼福島県民は誰も甲状腺がんにならない。今の日本で起きているのは集団ヒステリー状態だといえる。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/30513263.html |
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転載させて頂きました。
2013/2/25(月) 午後 6:10 [ 日々物語 ]
今日の驚きさん
転載を歓迎です。有難うございます。
2013/2/25(月) 午後 8:26 [ すず ]
転載させて頂きます。
2013/3/25(月) 午前 0:38 [ EMINEM ]