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国会中継ー解り易かった小野寺五典議員「平和安全法制」の質疑
平成27年6月18日、「平和安全法制」について質問された。
小野寺元防衛大臣、GJです。心から拍手をおくります。
民主党、共産党、社民党の議員はこの場にいたのか?どう思ったたのだろうか? ◎小野寺議員は「平和安全法制」に関連して邦人輸送中の米輸送機の防護で、我が国を攻撃されていないのに自衛隊が海上で武力行使した場合、この行為は国際法上どう判断されるかを質問。 岸田外相は国際法上、集団的自衛権行使に該当すると答えた。 ◎また小野寺議員は、集団的自衛権に該当した場合、日本人が攻撃されている米軍護衛艦を守る事が出来るとかと質問。 中谷防衛相は我が国が攻撃されない限り行使できない、と説明した。 ◎小野寺議員が平和安全法制が整備されれば自衛官が日本人を守るための行動ができるのかと質問。
中谷防衛相は充分な法整備となっていないのが現状であり、今回整備を進めていると説明した。 ◎小野寺議員が日本の安全保障にとってアメリカの存在は不可欠と話し、「米国に向け我が国上空を横切る弾道ミサイルを迎撃」というパネルを説明。我が国に対する武力行使の前に、米軍の基地を攻撃するために発射された弾道ミサイルを迎撃する事は国際法上、集団的自衛権に当たるか?と質問。 岸田外相は国際法上では集団的自衛権行使に該当すると答えた。 ◎小野寺議員は限定的な集団的自衛権行使について安倍首相の考えを聞いた。 安倍首相は、「国際状況が大きく変わる中で、必要な自衛の措置とはなにか、国民の安全を突き詰めて考える必要がある」などと答えた。 ◎小野寺議員が海外における武器使用の問題に関連して、仮に自衛隊の宿泊地の隣に位置する国連の事務所が襲われた場合、武器を使用して国連職員を守れるか?と質問。 中谷防衛相は現行法ではできないが、駆け付け警護も法整備の対象となっているなどと答えた。 小野寺議員は現場の隊員が自ら危険に身を晒す事はあってはならず、国会の場で決着をつけてほしいと述べた。
◎小野寺議員は国際平和支援法の成立により、準備が充分でき、安全に自衛隊の得意な分野を発揮した活動ができるのでは?と質問。 中谷防衛相は国際平和支援法が成立したら、重要な準備ができるなどと答えた。 ◎平和安全法制の議論の中で自衛隊員のリスクの高まりがある。その中でも自衛官の自殺者などの急増を懸念する声があるが、小野寺議員はこの議論自体が自衛官の誇りなどに影響を及ぼすと指摘。 中谷防衛相は自衛官の自殺率が一般社会より高いわけではないと説明。自衛官に対し心の健康状態把握などにも務めているとした。 ◎小野寺議員は平和安全法制において自衛官の安全も十分に考えて欲しいと述べ、平和安全法制に対する安倍首相の考えを聞いた。 安倍首相は「日本人を守る日本を守るという根本、日本のリスクを守るという根本を議論していく事こそ、課せられた使命」などと答えた。 http://datazoo.jp/n/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A+%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%AF%BA%E4%BA%94%E5%85%B8/10286043 ▼小野寺五典(自民)・安倍総理
「核ミサイル開発を進める北朝鮮を念頭に集団的自衛権が必要」
[国会中継]衆議院・予算委員会(2015/6/18)[ザ・社会問題 #52]
≪ネットでのコメント≫
●小野寺氏にまた防衛大臣をやってほしいものです。
彼なら信頼できると感じる。 明確な回答、内閣方針のわきまえなど理解していると。 そして、防衛大臣には、月一でもいいから各都道府県を回ってほしい。 何が今起きているのか? どこが危険かよく見てほしいものです。 千葉の九十九里浜、鳥取砂丘、九州吹上浜などなど 二度と拉致などさせない、監視しているぞと内外に示してほしい。。。 US-2で飛んでくれ。オスプレイでもいい。 ●私も中継を見てました
本当に心にストンと落ちる質問でした こういう広報を自民党はもっとやってほしいですね ●>自衛隊は敵と味方の間に割って入って、先に敵に撃たせてから
反撃するしかない。 あえて的(まと)になり、危害を加えさせる。 まさに決死の覚悟で臨んでいるということですね。 これで被害を受け負傷したとしても構わないと。。。 頭の下がる思いです。 これでは命がいくつあっても足りない状況です。 ●海外に出た自衛隊の方々の身の安全を図るのは、政府として当然の事です。それを「相手に打たせてから・・・」ということを言わざるを得ないことを、どうしてなんとかしなくては、と言う気にならないのでしょうか。
野党の反安保の姿勢は、所詮は自分自身安全なところにいて、勝手な事をほざいているとしか思えません。民主党を始め、こうした野党の連中に国政は絶対に任せられません。 ●今のシナの脅威、テロの脅威を考えれば、自衛隊の役割は益々大きくなると思います。
政府もいかに任務遂行、怪我人や死者が出ないように、しっかりサポートすべきですね。 野党のやっている事は、完全に間違いだと思います。 ●>自衛隊は敵と味方の間に割って入って、先に敵に撃たせてから反撃するしかない。我々はその覚悟があります」
心にも無い、野党の「自衛隊員のリスクが増える」批判の欺瞞を明らかにしていますね。逆に現状のリスクを表しています。 自衛隊員は己の命のリスクを賭けて、国民と祖国に対するリスクと戦う覚悟をしていらっしゃる。 卑怯者は黙ってろ!ってとこですね。 ●皆さん<正統史観年表>を検索しましょう。
我々は在日朝鮮人支配するマスコミに騙されているのです。 戦前の戦線の拡大は協定・条約にもとずいて駐留している大日本帝国陸軍に対しシナ軍がテロ攻撃をしたからなのです。 ●私も小野寺元防衛大臣の国会中継の質問を見ました。
正しく正論と思いました。 質疑が終わったとき、拍手をしていました。 民主党議員、共産党議員、社民党議員はその場で、聞いていたのか? これを知ったからには反対する意味が無いだろう。 これでも反対するのだったら、 日本をこのまま無防備な弱い国にしておいて、 中国に差し上げたい人達だ、と思ってしまいました。 ●>安倍首相は「日本人を守る日本を守るという根本
政治家も官僚もこの事が根本だと言う事を深く認識すべきです!! 売国奴共は、一時も早く日本から叩き出す為に日本人は戦わねばならないと思います!! もう、なぁ〜なぁ〜では済まない時代です!! |
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ところで沖縄にもこういう人がいたのですね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150617-00000010-okinawat-oki
そうです。米国に言う前にシナにガツンというのが先
2015/6/19(金) 午後 8:56 [ やえやますみれ ]