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この絵は、能絵です。「羽衣」という能舞を観て私が描きました。水彩画(116×91)です。
日本が、将来も、治安が良くて、平和な国でありますように・・・と祈ります。
今日はしばらくぶりに夫と一緒に能舞を観に行って来ました。
この能舞は市民能楽講座ですので入場料が安いです。
普通、能公演ですとチケット代は1万円前後ですが今回は前売券で2000円でした。
このように市民の為に仙台市能楽振興会と仙台市の主催での開催に感謝です。
席も指定席が取れ、前から5番席の中央で、「ツイていた」と嬉しく思いました。
講師は観世流の木原康之能楽師(東京神田在住)です。
講座ですので装束(衣装)の説明や身につけ方なども実際着付けしながら解説してました。
長絹、唐織、厚板、下掛、飾り帯なども説明してくれました。
能の見方は、想像力を働かせていかに肉づけして見るかで、
そうして見ていただければ楽しく見られます。
一つの舞台を芸術として見て下さい、と云っていました。
講義を終えてから、実際、衣装、面を付けて舞って見せてくれました。
舞の題目は「杜若」です。
シテ(主役)は伊勢物語にある恋の想いを笛、小鼓、太鼓の音と一緒に謡いながら舞います。
八橋の周りには杜若が一面に咲いている。
紫の花の中で舞う姿は華やか美しくて明るく朗らかにであるというように想像しながら
見ました。
とても、艶やかで、衣装もお面も美しいかったです。
やはり、日本の古典芸能は後世にまで残して行きたいですね。
こうして能をゆっくり観られるのも、日本が平和で、治安も良いからですね。
このままの日本で在りますように・・・(祈る)
「外国人地方参政権について」
通常国会2010年2月9日(NHKで放送されていない場面)
高市早苗議員の質問に答弁する赤松農林水産大臣、鳩山首相、北澤防衛大臣
http://ameblo.jp/heartsupple/entry-10455460235.html
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