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7月14日の開会式当日、松山市の坊っちゃんスタジアムでの一コマだと思います。
背番号9 次男です。 次から次へと到着する選手やお客さんが通るのを眺めてるんでしようね。
1回戦の勝利後に次の対戦相手の試合を見ている次男。
話しかけても返事してくれませんでした。
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次男の高校野球が終わって10日ほどたちました。
平成26年7月26日(土) 準々決勝第一試合 松山市坊っちゃんスタジアム
新居浜商 0 1 0 0 0 2 0 1 0 | 4
小 松 1 0 0 1 0 0 2 4 × | 8
残念ながら敗れました・・
6回に新居浜商4番のツーランホームランで逆転し、8回には次男が同点のホームを踏み
それからも2アウト満塁まで攻めましたが得点ならず・・8回裏にエラーも絡み力尽きました。
9回表、1アウト1塁で次男の打席。2球目を右中間に弾き返し、完全にヒットとスタンドも沸きましたが
相手センターの執念のファインプレーでアウト! ! 1塁ランナーも帰塁できずにゲームセット・・
あと、数センチ飛んだとこがズレていたらと残念でなりません。
相手校歌を聞き終わり、チームメートに抱えられながらベンチへ消えて行った次男の姿が頭から
離れません。勝って泣き、負けて泣き、いいチームでした。
小松高校がベンチ入りの選手を1試合でほとんど使う新しいスタイル野球に対し、新居浜商は
20日の1回戦から準々決勝までの4試合、9人が不動のメンバー。 よくやったと思います。
春夏合わせて6度の甲子園出場、夏には準優勝の実績もあり古豪と呼ばれてはいますが、
低迷が続き、この夏、29年ぶりのベスト8入り。
古豪復活の狼煙を、この子たちがあげてくれたと思います。
本当に楽しませてもらいました。
スタンドに観戦に来てた人が言ってくれました。
「1回戦や2回戦に、ここ坊っちゃんスタジアムはくじ運がよければ試合ができるが、ベスト8からの坊っちゃんは3回勝って来ないと試合が出来んのよ。 やけん、立派なことよ。雰囲気も違うんよ。新居浜商は強かったのぉ」
嬉しくて涙が出ました。
たくさんのOB達も「ひさしぶりにワクワクした」と言ってました。
優勝した小松高校の甲子園での検討を祈念します。
セカンドベース上の次男
8回同点のホームへ全力で
最後の打席になりました。
相手校歌を聞き、その後スタンドに最後の挨拶
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