今日のカフェ

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今日訪れたカフェの感想と評価 。
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KIRAKU

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KIRAKU

川越・蔵造りの町並みの路地の突き当たりに佇むお店。
内装に凄く凝っていて、壁はコンクリートの打ちっぱなしでカウンターはムク材の一枚もの。
入り口は全面大きな窓で、常に開放されている。
陽気な音楽と相俟って、湘南ぽい印象を受けた。
夜にはライトアップもされるそうだ。

ここで、いい出会いがあったのでその話をちょっと。
店を切り盛りしているのは地元出身の女性。
カウンターに座ると、突然話し掛けてきた。
「どちらからいらっしゃったんですか?」
そのときの俺は、川越巡りの面白さにテンション高くなっていたので遠方から訪れたと思われたらしい。
「いや、すぐそこです」
「え?そーなんですか?」
「そーなんですよ^^ なのにこのテンション(笑)」
「わかります、わかります」
・・・
みたいな会話から、一気に打ち解けた。
うーん、やはり俺は病的に上手い。

川越話に花を咲かせていると、同じカウンター客が話し掛けてきた。
昼間からビールを飲んでいるその男性客は、店長と同級生とのこと。
結局、その男性客も含めて川越談義が続くことに。
・・・何だかよくわからない展開になってきた。

おニャン子クラブの話に始まり、吉川晃司、市村正親、KATTUN、・・・
と話題は移り、ここで
「芸能人でも、食事くらいは一緒にできるんじゃないの?」という話になった。
俺は例え芸能人でも、知り合いの交友関係を伝っていけばいつか辿れると思っている。
「じゃあ誰と食事してみたい?」
と言われた俺は
「ネタにするなら叶姉妹かなぁ」と答えた。
その一言で、話題は叶姉妹の写真集へ。
「すっごい見たい!」という店長。
「あー、確かに見てみたい」と言う俺。
その時、隣の男性客が立ち上がり「ちょっと本屋見てくるわ」と言い残して行ってしまった。
店内、大爆笑。

結局、本屋には売り切れてなかったのだが、かなり楽しい時間を過ごせた。
(代わりに買ってきた「大人の塗り絵」にも笑った^^)
また一つ、お気に入りの店ができた。
次に行くときは、写真集をお土産に持って行こうかな。
経営、厳しいみたいだけどまだまだこれから。
俺も応援するから、店長頑張ってね!

お菓子の工房 エミール

お菓子の工房 エミール

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所沢にある、ケーキやお菓子を扱っているお店。
外観に惹かれて入店。

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入ると目の前にズラリと旨そうなケーキが並ぶ。
辺りを見回すと、結構お客さんが入っている。
地元の人気店のようだ。
・・・これは期待できる。

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その左横にはパンと、この店自慢の「石窯シュー(確か一つ100円ちょっと)」が置いてある。
石窯シューは、注文を受けてからクリームを注入する。
さらに、5個以上注文しないと買うことができない。

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結局石窯シューを5個買うことにした。
店員の接客も抜群で、気持ち良く買うことができた。

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シュークリームを一口。旨い。
シューはサクサクしていて、中のクリームもギッシリ。
甘さ控えめなので、全くくどくない。
俺はもう少し濃厚なクリームが好きだが、この値段で食べれるのならこっちでもいいかも。
クリームが溢れ出すので、かなり慎重に食べた。

また一ついい店を発見してしまった。
2階はカフェになっているようなので、時間があるときに再訪してみたい。

IKEA船橋

IKEA船橋
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IKEA船橋内にあるカフェ。
といっても、まだ完成しているわけではなさそうだ。
まだこれから加わるメニューもあり、今だと選べる種類がかなり少ない。
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クランベリーデニッシュとアイスティー(\290)を注文。
デニッシュの方は普通に旨かった。
全く期待していなかったからかもしれないが・・・。
ドリンクはドリンクバーなので、何も言うことはない。

雰囲気はあの騒々しい環境から考えれば、かなり落ち着けるようにはなっていると思う。
手前にエレベーターやエスカレーターがあるため、カフェやレストランに用のない人は1階へ。
人が分散するのでそれほど混んでなく、ゆっくりできる。
ただ、カフェというより大学の食堂の方が近いと感じた。

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ついでに、レジを出た後にあるホットドッグ屋のホットドッグとIKEA特製アイス。
安さで考えれば十分お得と感じる。
え?味?至って普通。

うーん、カフェとは名ばかりだったな・・・

狭山ヶ丘 コハン

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狭山ヶ丘 コハン

正直、名前を忘れてしまったため本当にこの名前なのか不安。

俺はケーキセットでアイスコーヒーを注文。
アイスコーヒーは何も聞かれなかったので特に指定せずに席に着いた。
しばらく待っていると、俺の前にレモンティーが置かれた。

俺はレモンティーがそんなに好きじゃない。
店員にそのことを言うと、「まだ取り出せば間に合います」とのこと。
は?意味わかんないんだけど。
普通交換するとか言うんじゃないの?
俺なら「交換します」と言われたら「大丈夫です」と答えるだろう。
でも取り出すっていうのは違うだろ?
普段はレモンにするかミルクにするか尋ねるそうだが、今回は忘れたそうだ。
なんかダメな気がする。

ケーキはそれなりに旨かった。
桜餅のようなケーキでとても珍しい。
しょっぱさと甘さのバランスが良く、牛皮によって食感も楽しい。
和洋折衷が上手く表現できていたと思う。

再訪はないと思うが、他にも旨そうなケーキが並んでいた。
一人ではなかなか入りづらいので、余り俺好みではない。

CHUM

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CHUM

目黒にあるカフェ。
以前は青山にあったが去年、目黒に移転したお店。
「CHUM APARTMENT」の一角にある。

何度か店内に入ったことはあったが、中で食事をするのは今回が初めて。
会社の先輩YとN、元同僚のTとの4人で訪問。
店内は無国籍な雰囲気漂う不思議な空間。
インテリアも凝っていて、一見バラバラに見えるが全体的にはよくまとまっている。

インテリアは俺の好みには合わないものが多かったが、そんな中で一番気に入ったのは「花」。
自分の家に置くのはあまり好きではないが、この店の花はどこか温かい感じがした。
雨上がりの日差しに照らされて、ますますその印象は強くなった。

料理はオーソドックスなカフェ飯。
俺はみそすーぷカレー(\800)を注文。
グリーンカレーに味噌汁(というより豚汁?)が入ったオリジナルメニュー。
恐る恐る口に運ぶと・・・これが意外にいける。
少し塩気が強かったが、一気に完食。

今日は「鶴田真由」の36歳の誕生日なので、毎年恒例のケーキを食べることに。
何故か他の3人も注文。
どれも旨かったが、少し前まで「手作りブーム」だったためかそれほど強い印象はなかった。

ここは、晴れた日に行くのがベストだと思う。
外から入り込む日差しが、この不思議な空間をより一層幻想的なものにしてくれる。
俺は夜より昼かな。
次は紅茶を飲んだりしてゆっくり楽しみたい。

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