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小学生で将棋を覚えて、1年くらいで父に活用になった私は、その後の30数年間は「我が家で最強」でありました。幸か不幸か私は一人っ子ですので、目標とする兄はおらず、追いつかれる弟の脅威もありませんでした。ところが、長男が中学に入って将棋を教えたところ、2年くらいで相当やられるようになりました。私も世間では「アマ四段」ですが、子供の成長は恐ろしいものがあります。現在では、時計なしも早指しですと、3局中2局が作戦負けで不利になり、そのうち1局は負けるありさまです。将棋をまじめにやっているのならまだしも、「片手間」でやっているやつに負けてはいけません。まず、「我が家最強」を不動のものにしなければいけないようです。 |

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