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中川昭一先生の葬儀がとりおこなわれました。
私自身、遠方に住み、支持者といっても何より全くの部外者でありますが、、、
出来うる事なら、参列をしたかった・・
私はタフでなければ、政治が出来ないと考えている部分があります。
精神的にもタフでなければならないとも考えています。ですが鈍感であってはならない・・・
市井の住民からの本当に苦労、苦心し助力を求めている声に耳を傾けるには感性が必要なのです、助けを求める声を聞き、真っ向から戦う気持、、、
拉致被害者の家族、親族から得られる票というものは、中川先生にとって殆ど無かったかも知れない、しかしそれでも彼は真っ向から北の国に拉致された被害者を救おうと、本当の最初から亡くなられるまで努力されていた・・・
国民は関心なく、誰にも賞賛はされることは無いでしょう、今までだってそうだった。
ですが関心ある一握りの人がその努力と勇気、胆力と愛情、その心根を理解してくれたと思う・・・
彼のような本当の意味での政治家を失う日本・・・
自分の事でない、酒飲んだ元大臣だから関係ないという国民・・・
彼らは命や職失の危機を感じなければどうしようもないのだろうか・・・
どこのニーメラー神父の言葉だろう・・・以前にも書いたかも知れませんが、行き着くところまで行かなければ分からないの?
民主党が自民党を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、自民党支持でなかったから何もしなかった。
ついで民主党は小規模政党を攻撃した。私は前よりも不安だったが、小政党支持ではなかったから何もしなかった。
ついで学校が、マスコミが、保守派の言論人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。
民主党はついに日本国民を攻撃した。私は日本人だったから行動した―しかし、それは遅すぎた。
連立といいつつも独善的に国家を運営しだした民主党・・・小沢一郎が暗躍し、鳩は外遊ばかり
経済通を自任しているのに、頓珍漢な藤井、特ア礼賛、日米同盟の危機の大本になりつつあるジャスコ・・・司法に手を入れるという千葉・・・
どこの独裁国家だよ・・・・
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