|
「日本の司法は自らの独立を捨てた・・・」
さて、何を話しましょうかね・・・もうこのブログを見られる方で私の言いたい事はタイトル、と最初の一文を見れば察していただけるのではないでしょうかねぇ・・・
大津事件以降日本の司法は、対外的なややこしい揉め事であっても、国外の恫喝的圧力や国内政治から捻じ曲げに負けないだけの胆力を以って司法判断を行い、日本民主主義の原理原則を守って来たと思っていました。
それが近代から現代日本を作ってきたと感じていたし、実際歴史の上でも近代民主国家として評価を高めたのが『大津事件』と言われたモノだったり・・・
被害者が大国の皇太子であって、加害者が一般人であっても、人は法の名の下に平等に審理され裁判されるのが常識であり、政治的圧力、恫喝、身分、立場の差に左右されるべきものでは無かった筈でしたが・・・
今回そんな常識は通用しなかった、、、沖縄の地検は・・・一体なんだ?ブチ当てて来た船長をアッサリ釈放・・・ハイィ????
政治的圧力かけなきゃ一地方検事が政治的判断って・・・ヤメテよね・・・・そりゃハッキリしないけどさ・・・
前なんとか外務大臣さんは原理に沿って粛々と・・・
菅首相は良くも悪くも見守ると言っていた・・・
でも、日本国内で中国代弁するかの如き官房長官がおられたよねぇ・・・万石だが戦国だか百国だかしら無いけどさ・・・
中国の子供のような恫喝…資源売らないぞー!!社員捕まえちゃうぞー!!ミサイル撃ってしまうぞー!!などの様なハイハイ、寝言は寝てから言おうねって言ってたらコレは無いでしょう・・・
去年の夏に味わった虚脱感以上に、日本が終って行っている様な焦燥感に駆られるのは何故だろう・・・
|´・ω・) 自民がイイとか民主がダメでなく、日本が好きなだけなんだがねぇ・・・私は・・・
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年09月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


