とある田舎人の日記

初心者ですが宜しく、思う事を書いてます

国内政治関係ニュース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

さて… ケータイ投稿記事

こん○○は、田舎人です、久しぶりの日記になりますね

鳩山、菅政権…何が出来るのか…?
ではなく、何をやったのか?っと日本に住む我々国民が考えるべき時が来ています。

国難は待ったなしです、尖閣、北方領土、子供手当てでの財源の子孫への負の遺産など…

思えば昨年8月末に嘘の情報に流された、また新たなモノに期待感を持った多くの国民がかの党に投票し、マスコミ主導で果たされた政権交代…

今の日本政府首脳を見ていると、かの国の故盧武鉉元大統領を彷彿とします…

彼の評価は……隣の国の大将なら見てておもしろいが…自国には勘弁してって人材…

今国会では漁船一隻の問題で開催時間が7時間も遅れる異常時…経済運営より自党や総理、官房長官の面子が大事なんですかねぇ…ここでもブーメランですな。

彼らの言葉を借りるなら今こそ政権交代でしょう(笑)
麻生さんでなくとも、マトモな総理ならこんな事にはなっていと思うのは私だけかしら?

無策もここまでくると

こん○○は、田舎人です。久々のブログ更新ですが、、、一言申すのもまたかな状況なのですが
 
マジで犯罪でしょう・・・無策もここまで来るとさ
 
見てるだけの菅政権・・・やっているのは党内権力闘争
対策になるべき筈の通貨協調介入も、、、欧米各国との繋がりが無ければ意味がない(してくれない)日銀砲もこの状況では撃つのすら他国へのエサ撒きになりそうで怖い・・・
 
だからこそ今の状況を欧米(特にアメリカ)は喜んでいる、そらそうだ・・・約束を破られてどう言う形かでされた事に返しをして来るのが人情さ、そして獲れるトコからはしっかりとむしり取る。コレ国際社会の常識・・・親に反発する気持ちでアメに喧嘩を売ったのかしらねぇ?
アメリカは自分に靡く者に対しては寛容なだけですよ、、、取引先で旨味がある場合においてね。
 
正直政権交代以前からヤバイと思っていたけど、いざ実際危機になっているのに、この状況・・・日本マジピンチ
 
 
昭一さん、、、、ほんとマジタスケテください・・・頼れないのは分かっていますが、政策の出来るマトモな方が政治家に欲しい今日この頃・・・

久しぶりの・・・

さて、鳩山(黒)首相の弟が、遂に離党しましたね、私自身良いんじゃないか?と思う時期も有りましたが

兄と同じ金銭面での事や、今思えばスタンドプレーばかりの彼が
離党、、、良いんじゃないか?とっとと出て行くが良かろうじゃないでしょうか・・・

谷垣さんに力が有るとか無いとか以前に、内輪モメばかりしている印象を今の時期に日本国民に与えるのは大変得策で無い、前年の衆院選の敗北の教訓を今一度思いだすべきかと・・・

有能で政策にも明るく実行力も有るが落選され現政権の不甲斐ない体たらくに臍を噛む方もいる、心無い中傷で踊らされなんで投票してしまったんだ?と考えをめぐらす人もいる・・・

いまだにマスコミの風向きは4:6で自民には厳しい、どんなに悪政、強行、独裁的な審議、議会運営を行おうとも・・・本質部分は報道されない・・・子供手当ての審議の強制打ち切りな採決

いったい日本は何処へ向かっているのだろうか?鳩と汚沢らに日本が汚されていくのは本当に見るに偲び難い・・・

中川昭一先生の葬儀がとりおこなわれました。

私自身、遠方に住み、支持者といっても何より全くの部外者でありますが、、、
出来うる事なら、参列をしたかった・・


私はタフでなければ、政治が出来ないと考えている部分があります。
精神的にもタフでなければならないとも考えています。ですが鈍感であってはならない・・・
市井の住民からの本当に苦労、苦心し助力を求めている声に耳を傾けるには感性が必要なのです、助けを求める声を聞き、真っ向から戦う気持、、、

拉致被害者の家族、親族から得られる票というものは、中川先生にとって殆ど無かったかも知れない、しかしそれでも彼は真っ向から北の国に拉致された被害者を救おうと、本当の最初から亡くなられるまで努力されていた・・・

国民は関心なく、誰にも賞賛はされることは無いでしょう、今までだってそうだった。
ですが関心ある一握りの人がその努力と勇気、胆力と愛情、その心根を理解してくれたと思う・・・

彼のような本当の意味での政治家を失う日本・・・
自分の事でない、酒飲んだ元大臣だから関係ないという国民・・・
彼らは命や職失の危機を感じなければどうしようもないのだろうか・・・

どこのニーメラー神父の言葉だろう・・・以前にも書いたかも知れませんが、行き着くところまで行かなければ分からないの?


民主党が自民党を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、自民党支持でなかったから何もしなかった。
ついで民主党は小規模政党を攻撃した。私は前よりも不安だったが、小政党支持ではなかったから何もしなかった。
ついで学校が、マスコミが、保守派の言論人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。
民主党はついに日本国民を攻撃した。私は日本人だったから行動した―しかし、それは遅すぎた。



連立といいつつも独善的に国家を運営しだした民主党・・・小沢一郎が暗躍し、鳩は外遊ばかり
経済通を自任しているのに、頓珍漢な藤井、特ア礼賛、日米同盟の危機の大本になりつつあるジャスコ・・・司法に手を入れるという千葉・・・

どこの独裁国家だよ・・・・

開く トラックバック(2)

イメージ 1

イメージ 2

こん○○は、田舎人です、、、

悲しい出来事です、中川昭一先生が自宅にて急死なされたと言うニュース
本日、地元自治会の日役から帰ってきた我が目を疑いました、嘘だろ、現実で有ってはいけない、正直頭の中で自問自答、、、、答えを出したくとも、昭一先生の死と言う事実を翻せるものでないと言う事実のみ・・・

なんと言う悲しい出来事でしょう、自民党ではない、日本国家にとっての最早回復できない甚大な損失
・・・

先見の明を持った経済通であり国益重視の卓越した力量を持った方を、若い世代での政治家で今の日本には彼以外いなかった・・・


アメリカに物怖じせず言うべき事を言い、中国からの外圧にも負けない、北朝鮮の蛮行にも力強く対応してきた希有な政治家・・・

彼の実績は・・・

・中川氏は、農林水産大臣としてポジティブリストを導入し、中国等から無差別に輸入される毒菜に一定の歯止めをかけた。

・中川氏は、財務大臣として金融援助をIMFに一本化し、韓国やアイスランドなどから申し込まれた二国間融資は全て断った。

・中川氏は、政調会長として、自民党内の人権擁護法案推進派の意見を断固として撥ね付けていた。

・中川氏はリーマンショックの影響後すぐに政府保有株の売却凍結、空売り規制強化を決定した。

・IMFへのSDRを使った緊急融資制度「中川構想」を提案し、金融危機後、初めて新興国への融資を再開させ、ウクライナは感謝声明を報じた。

・中川氏は、拉致問題に早くから取り組んできた政治家の一人であり、拉致議連の会長もつとめた。

・中川氏は、経済産業大臣の時、親中派の二階俊博が打ち出した「東アジアEPA(経済連携協定)」構想に意義を唱えた。

・中川氏は、毎年靖国神社に参拝することも欠かさない。

・中川氏は、非核三原則の堅持は当然”としながらも日本の核武装の是非について繰り返し“論議すべし”と言及した。

・中川氏は、日教組に対し「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」「(デモという)下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許剥奪だ」と、その活動を強く批判している。

・中川氏は、官憲(役人、特に警察関係)による慰安婦募集の強制性を認めた1993年の「河野談話について早期に見直しを検討・すべきだとの考えを示した。

・中川氏は、中国の脅威に対抗するために、インドやオーストラリアとの連携を促進するための議員連盟「価値観外交を推進する議員の会」の旗揚げに貢献した。

・中川氏の勉強熱心は有名で、官僚にとっては渡した原稿をそのまま読んでくれない、
扱いにくい大臣だったとのこと。


そして、中川前大臣が心血を注ぎ麻生前総理、与謝野前大臣と頑張って来られた政策の結果がリーマンショックで落ち込み6000円代に行きかけていた株価が、麻生政権が有ったこないだまで1万700まで回復していたこの現実・・・

明日は中川氏の死が相場にも悪影響を与えてしまうのではないでしょうか・・・米国の雇用状況の依然とした不透明感に加えて、日本自身の閣僚、内閣、政府の無為無策・・・

他国にしてみれば、これほど楽しいことはないのかもしれない・・・『六韜』と言われる大昔の古代中国にて編纂された国家戦略、戦術などを纏めたいわゆる兵法書・・・

その中で、

「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能な人間ならば何一つ与えず返しなさい。

 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならばなんらかの成果をくれてやり、歓待なさい。

 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚するでしょう。

 そしてやがては滅ぶのです」

そして

「まわり(マスコミ)が褒める人間を賢者だとみなし、貶す人間を愚者だと決めつけると、

仲間の多い人間だけが昇進し、少ない人間は退けられてしまいます。

こうなると腹黒い人間が登用され、その結果、

世の乱れはいよいよ激しくなって、ついには滅亡に至るのです」

六韜の中にある一説がコレほど当てはまる今の日本・・・

まさに亡国への階段・・・不安でなく明確な恐怖を感じる・・・


今はただただ昭一先生のご冥福をお祈りするばかり。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事