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『わらべ山』は私有林なので森林整備はもちろん林道の整備も個人で行っています。
補修前の道は窪んでいたため雨が降るとぬかるみや水が溜まりで不快な状態でした。
本来であればここ以外に2kmの道に砕石を入れグレーダーをかけ道を頑丈にしたいところだけど、
資金に乏しく×××
山の土で代用しました。
4tダンプ4台分の土を運び入れ古い自前のパワーショベルで整地し窪みはなくなりました。
なかなかの仕上がりだと思います (^_^)v
このように道の手入れが出来る間は、目的の場所まで車が入れるので植林や草刈、枝打ち、剪定が
容易に行えるが大雨や雪で道が掘れたりしばれ上がったりして道が寸断され通行不能になっても
補修できなければ植林はおろか木の手入れもできず山に人が入れなくなってしまい
結局は山の荒廃にもつながります。
山に木はたくさんあっても効率的にCO2を削減し効果を期待できる木には育ちません
北海道にはたくさんの木がありますが「効率的にCO2を削減し効果を期待できる木」に育っているのは
もしかしたら・・・
人が山に入り木を育て、子供達に自然体験や木を育てる意味や体験を行い
いずれ自然にたずさわり木を育て行く
そのような循環が出来ればいいな〜と思います
しかし現実は、木を育成する方々の高齢化・後継者不足・資金不足・・・
CO2を削減にはこの辺を改善することも早急に必要であると思うのは
私だけだろうか・・・・・?
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まさに林道って感じでいいですね!完全な道路にすると
せっかくの自然が悲しい姿になりそうですね・・・
機会があれば 手伝いしたいです!
2009/9/28(月) 午後 4:38