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大変お待たせいたしました・・・って、待ってない?(^_^;) 一級問題の???(その3)の続きを書き始めます。 その前に、ブログさぼっている間にいただいたコメントで返コメをしていないものが あるので、ここでお礼をさせていただいて返コメに代えさせていただきます。 ありがとうございましたm(__)m これからも三流のブログをよろしくお願いいたします。 それでは本題に入ります。 まずは(その3)で掲載したデータの補足説明から書きます。 正常時の走行データ 1気筒失火時の走行データ ここに来ていただいている方に今更説明するまでも無いかもしれませんが、 今回問題としている事が現れている部分があるのでそれについてだけ触れておきます。 赤線で示した部分がそれです。 正常時の走行データでは発進時に加速増量によるリッチ状態が続いています。 一方、1気筒失火時にはここにリーン状態が現れています。 ここにリーンが現れた理由は? そう、失火により排出された酸素をO2センサが検出しているのです。 と言う事で「1気筒失火した時にO2センサがリーンを検出する」というのは 間違いではないという事が解りました。 これで結論は出てしまったのですが、ではどうして「リッチを検出する」と言う 整備士さんがいるのでしょうか? いや、そもそも私も「リーンは検出しない」と昨日たけのこさんのブログでコメントしています。 訳の解らない事を言い始めましたね(^^ゞ その理由はまた明日書きます。
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おひさしぶりです そしてあけましておめでとうございます
去年はコメントの返事が遅くなりご迷惑を御掛けしました
なんとか 体調も回復し ブログも復活しました
お互い 体調に気をつけ 良い一年にしましょう
今年もよろしくお願いします
2008/1/15(火) 午後 3:37 [ でんこ ]
こんにちは!正月早々 研究してますなー
その気持ちが素晴らしい!
こういったデーターにもとついて色々考える
これは、将来かならず役に立ちます。
私の学んだ記憶からいきますと
O2センサーは 空燃比を検知するセンサーで
簡単にいうと 燃料(ガソリン)が多いと リッチ
空気が多いと リーンを表示しますよね
ということは、
失火によって燃焼されないガソリンが排出された場合は
リッチになるはず、そうなると高価な触媒を損傷しかねません
そこで、最近のほとんどの車は、シーケンシャル噴射(各気筒毎に燃料噴射が制御されます、)となっていて ミスファイアーを検知すると その気筒の噴射を停めてしまいます
そのために リーンを表示するのではないのかなー
まちがってる?
いや ほんまに勉強せなあかんなーと感じます
このプログ読むたびに
2008/1/15(火) 午後 6:34
三流さん >そうで〜す。根拠はアレなのです 。m(__)m
ここまで覗いたのは初めてなので、某[N]社だけの現象かどうかは分かりません。
☆解説を、お願いします。
2008/1/15(火) 午後 7:24
でんこさん>何よりも健康が第一です!ブログはのんびり楽しみながら続けましょう。それではまた今年一年よろしくお願いします。
2008/1/18(金) 午前 10:03
今田社長さん>ありがとうございますm(__)m・・・日々の勉強が必ずや商売繁盛に繋がると信じてやっております。この仕事はいつまで経っても勉強が必要なのでそれがまた面白いところですね。
フューエルカットによるリーン検出については最近の車ではそういうのがあるかもしれませんね。
失火気筒検出とそれに伴うフェイルセーフは調べておく必要があると思っている項目です。
ガソリンによりリッチ検出というのは違うのではないかと思います。
O2センサはあくまでも酸素量の変化だけを検出するものですから・・・
2008/1/18(金) 午前 10:25
たけのこさん>たけのこさんの事例はこの問題を考える上でとても参考になりました。これからもこうしてお互いのレベルアップを図っていきましょう!(^^)!
と言ってもまだ完全に理解できている訳じゃないので解説というほどのものは書けません(^_^;)
2008/1/18(金) 午前 10:33
SANKYUさん
私の知識の中では O2センサーは 酸素の濃度(大気中の酸素との濃度差)によって発生する起電力をつたえるもので、排気ガス中の空気が少ない(余剰酸素が少ない)= (生ガスが多い)場合は濃度差が大きくなり 起電力が発生します(約0.9V)
わかりやすいようにガソリンといいましたが 同じ事だとおもいますが まちがってる〜?
したがって、気筒別にフューエルカットの出来ない、1990年頃のベンツでKEジェトロニック仕様車などは ミスファイアーすると O2センサーは リッチとなります。
2008/1/18(金) 午後 5:47
今田社長さん>O2センサの性質自体について認識の差はないようですが、(余剰酸素が少ない)= (生ガスが多い)の部分が少し違うようです。
失火により生ガスが多い=酸素もそのまま排出される=酸素濃度差が生じない=起電力が発生しない=リーンを検出する。
このような図式になると思います。文章にするとややこしいですね(^_^;)
2008/1/18(金) 午後 7:46
sankyuさん、あなたの いうとおりでした!
わたしのおおきな感ちがい?最近のモトロニック(BOSCH)システム
にて、ダイレクトの コイルカプラーを外してO2信号をみるとやはりリーンストップでした、理由は そのごのあなたの説明にて なるほどと ?
でも、古い仕様の車 (キャブ 連続燃料噴射)などはどうなるでしょう?完全に失火しないで かぶったプラグ(半ミス)でも おなじですか? COテスターにおいて CO値が上昇するのと O2センサーの関係は?
実験したいのですが あいにく入ってこないです そんな車が
いやー でも勉強になります、こんな無知な私でも ん十年やってたって・・・・
2008/1/23(水) 午後 5:40 [ imadajd_com ]
今田社長さん>COが出る要因は酸素不足の不完全燃焼ですから、O2センサはリッチ固定になるはずです。完全失火ならリーンになると思いますが、このケースでの失火は酸素不足による部分失火なので酸素は排出されないはずです。・・・たぶん(^_^;)
キャリア不足を理屈でカバーしようとしていますが、現実はそんな甘いもんじゃありません。まだまだ知らないことばかりで熟練の整備士さんには到底及びません(>_<)
いつかは抜いちゃおうとは思ってますけど(^^ゞ
2008/1/25(金) 午前 0:36